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しっぽくうどんの旅2014・初日 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

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しっぽくうどんの旅2014・初日

9月のうどん旅行を体調不良でキャンセルしたので、今年は最初で最後のうどん旅行です。
そのうどん旅行も、月末会議にぶつかっちゃって、すんませんっていったら次から月末休むなって
言われちゃう始末。けっ

1軒目・池内
うどん旅行にはじめて来たお店がまさに池内だったわけで、
今回はそれを想起させるような1軒目が池内、だったわけですけど
入口にのれんができちゃて(表からみたところに)、すっかり入口って
わかるようになりました。残念ですね笑(秘境感が減った)

とはいえうどんは全くかわることなく旨い。うまきゃいいです。

Imgp3031.jpg


2軒目・谷川米穀店
今回初日はそしをさんと二人きりだったので、わりとフットワーク軽く
いつもはなかなか狙っていかない谷米に行きました。
三嶋に立ち寄ったけど定休日だった、ってのはナイショだ。

10時に着いちゃってさすがに開いて無くて、その先の道の駅で時間を潰して戻ってきたら
開店30分前にもかかわらず開いててラッキーみたいな。
あげたてのぴかぴかうどんをかまあげで食べてしまったみたいな。
そしをさんおかわりみたいな。

そして今日も青唐辛子はめちゃくちゃに辛いのでした。
こゆびの先ほどしか入れてないのに、まぁ口の中は大火事。

Imgp3032.jpg


3軒目・ふる里うどん
今回の旅のマイメインテーマが、スイーツとうどんはどこまで共存出来るのか、
ということでした。
てことで、あとででてくるしょうゆ豆ソフトクリームと、もう一つがココのお店の
『ちくわの穴のなかにあんこ詰めたら、他の店が出来んようなちく天できましてん』
がメインストリームだったわけです。文字に起こすとうさんくさいな笑

おもったほどのちく天じゃなかったけど、実際にちくわの穴のなかにあんこ詰めて
ころもでくるんでカラッとあがったあんこちく天は、思った以上に美味しかったです。
かなくま餅もそうだけど、さかなとあんこの風味ってどうしてこうも絶妙なんでしょうね。
ふしぎで仕方ないけど、練り物であるところのちくわの良い意味の魚臭さが
このあんこの甘さと、口の中で絶妙に絡み合っていて、しかも
カレー・しょうゆ・みそとあるしっぽくダシにもあっていて大変美味しく頂きました。

これはネタとしてももちろん、普通に逸品料理として後生に語り継いでいくべきアイテム。

Imgp3033.jpg


4軒目・谷川製麺所
年中しっぽくでおなじみの谷川製麺所。
前回は軽トラの荷台からぶちころして血抜きしてしめたイノシシを下ろしているところを
目の当たりにして、ああほんとうにイノシシ肉入ってるんだと確信した谷川製麺所。
寸胴鍋のワンダーランドからひきぬかれたしっぽくダシは今日も旨く、
そして今日もジビエな香りにつつまれたのでした。どうでもいいけど一味めっちゃ辛い。

Imgp3034.jpg


5軒目・まるちゃん
ふたりだとフットワーク軽く、が幸いしたのか、最東端のうどんやさんを見てみたいと
そしをさんに相談したら、そしたらついでだからとまるちゃんに行きました。
最東端じゃないけど、そのひとつ手前といっても大げさじゃないくらいひがーしのうどん屋さん。
前回は5人で行って、かしわ天ざるとゲソ天ざるを上手に注文して見事に完食、
ひるがえってとなりの観光客風のおねえさんたちはもったいない、ゲソ天もかしわ天も
みんな残してやがった、もったいないことしやがるっとプロのうどんめぐり客を気取った店
だったわけですが、
今回は2人だったので、僕はゆだめ・そしをさんにゲソ天ざるを注文して貰って
ふたりでゲソ天シェアして美味しく頂きました。

若い大将のお店がどんどん増えていって大きくなっていってって、見ていてすがすがしいです。

Imgp3035.jpg
こっちがゆだめで

Imgp3036.jpg
こっちがゲソ天ざる


昼の部はココで終了
帰り道、高徳線の津田駅にほど近い「津田の松原」で休憩したら、近所に国民宿舎の
クアパーク津田があって、そこでいつものお風呂タイム。
お湯から上がって一息ついてふと館内掲示板をみていたら「津田の松原サービスエリア」に
しょうゆ豆ソフトがあるって見かけて、どんなものか食べてみたくなり、
SAの麓に車を止めて高速バスの入口からSAに進入。
見事にしょうゆ豆ソフトを食べたのでした。

Imgp3053.jpg

味は、井村屋のあずきバーって感じですけど、そら豆の皮の食感もそのままに
しょうゆのほのかな香りも口いっぱいに広がって、これまたしょっぱうまいアイスでした。

人間って色んなこと考えるなぁ。


6軒目・山田家
平日しかしっぽく食べらんないってのを思い出して、国道11号をずっと西へ
戻るついでに山田家さんへ。
美味しくしっぽくをいただいたことはもとより、
でんぶくなるふぐと、広島産だと思われる牡蠣の天ぷらも頂きました。

すげーびっくりなの。
牡蠣って、口の中でとろけると、ホントにミルクみたいなのね。
ほどけていってとろけていって口に香りだけ残して消えてしまったの。
びっくりしたわ、アレはマジでびっくりした。あれなら牡蠣いくらでも食べられます。

Imgp3056.jpg
しっぽくが美味しいのはいつものこと。いやこのいつものこともなかなか出来ないけどね

Imgp3054.jpg
今回いちばんひっくりかえったのがコチラの天ぷら

Imgp3055.jpg
牡蠣もでんぶくもうまいのうまくないの旨いの・・・あぁ思い出しただけでじゅるう


このあと、レンタカーを返却してホテルチェックイン。
21時半からもう一軒と思い軽く寝てみると、見事に腹がふくれきって
結局讃美という日本酒しかのめなかったという、悲しいことがありました。
人間年は取りたくないもんですね。
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