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GA・女子美祭でトークショー まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

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GA・女子美祭でトークショー

GA・芸術科アートクラスのHPに、自前のBDのディスクジャケットに
印刷する用のイラストを見に行ったら、トークショーやるよーってのが
書いてあって、んじゃ応募してみるかねーって応募してみたら当たりました。


最近、逝き急いでいるような気がします、みなさんさようなら。


まぁそれはそれとして、場所が女子美術大学。
アニメのエンドロール見てると分かりますが、取材協力で女子美が
出てきます。
だからなのかなぁと思ったんですが、ちょっと事情が違うみたい。
それはまにまに、もといのちのち。


さて。
トークショーの受付は12時半。
それにあわせてウチを出りゃよかったんですが、もう一方のイベントの
整理券も手に入れたくて8時にはウチを出て、電車に揺られて
ナンジャの街へ。んで見事に玉砕したのは別記するとおりです。


最近、逝き急いでる気がしますやっぱり、ごきげんよう。


玉砕したのが10時8分。
でも今からナンジャタウンに入ってもしょうがないので、もう移動して
しまうことにしました。
女子美は折しも学祭だそうですので、そっちを見物するのもいいかなと。

池袋から新宿へ、そこから丸ノ内線で西へ。
丸ノ内線で新宿から先に乗ったのってあんまり記憶にないです。

東高円寺?で下車。あの辺の駅名って新とか東とか多くてどこがどこだか
よく分からなくなりません?そんなことないですか、そうですか。
到着後、地上に上がると女子美へ向かうとおぼしき親子連れがたくさん。
コレについていけば大丈夫だなと思いついてついていった。
そしたら、体験入園?なんと幼稚園に到着orz...
やられたっ近所の幼稚園に着いてしまいました。

まぁでもそこらをウロウロしたら女子美に着いたので特に問題はなかった
んですけどね。ちょっとびっくりしました笑

学校はすごい賑わい。
特に高校の校舎は、もうそりゃもう人が入れないくらいの大盛況。
なのであたしゃそそくさと大学の校舎へ。

大学の方は、そこそこ人はいるものの高校ほどのごった返しでは
なく。むしろ静かな雰囲気。
時間はたっぷりあったので、せっかくだから美大の出し物はどんな
もんかいなと全部見て回りました。

うーむ。なるほど。
学部学科の出し物では、彫刻・年度・油彩に版画にCG、テキスタイル、
空間アート、広告・CM、映像。はては鋳物焼き物漆器まで多々。

なんかもう、すごい。
マーケティングとか広告のブースは、いわゆるパネル展示なんです
けど、それ以外はともかく「手」で産み出されたものがずらりんこと
並んでいて、ある意味圧倒されます。
そうかー、こういうことなのねー。

一方、サークルの出し物も見学。
絵本、写真、服飾。一部「難しい」ものもありましたけど、美大ならでわの
アーティスティックな感じです。

もちろん漫研。せっかくなので会報買ってみました。今度大学のBOXに
持ってこ。。。


さてさて、イイ時間になったので会場となる大講義室的なお部屋に
向かって・・・向かうと既に行列。
うーむ、2時間前、学校着いたときに覗いてみたその時にはまだ
誰も並んでおらんかったのになぁ。もっと早く並んでおけばよかったのか。

それでも席は真ん中からちょっとうしろくらいのところで座れて、
時間ややおしてトークショースタート。


若くてちんまいお嬢さんと、若くてちんまいお姉さんと、
ちょっと風格のある姐さんが登場。
まさか、と思っていたけど、若くてちんまいそのお嬢さんが、
原作者のきゆづきさとこ先生だったんですな、自己紹介でみんなびっくりw

「きゃー」「かわいいー」

ネットからトークショーの応募をしたのはほぼ100%大きなお友だちで、
座席の真ん中辺から後ろに座らされたんですが、会場の前の方は
女子美中高大学生に開放されていたので、その黄色い歓声は前のほうから
あがっていました。

「うぉー」「かわいいー」
で、そんな野太い声は後ろの方から響き渡ったわけでw


パネリストは、きゆづき先生とキャラデの渡辺敦子さん、んでもって
脚本・シリ構の待田堂子さん。
この三人でいったい誰がこのトークショーを廻していくのかとちょっと
心配したんですが、心配には及ばず、エイベックスのたぶん高谷さん
なのかなと、ざっくりいうとエイベックスの営業って言ってたからたぶん
後藤さんなんだろうなぁ、がMCでした。自己紹介聞こえなかったな。

GA_talkshow.png
(舞台左からきゆづき先生・渡辺さん・待田さんの順。
イラストは本人に似てませんすみません)

なんです、が。
正直・・・まわせてなかったなぁ。

あとのイベント、にゃんこいラジオの公録では、ポニキャの中村さん?
だったっけ?がぶんまわしてましたけど、キリキリとよーしゃべってた
もんなぁ。
ギブリンもきっちり準備してびゅんびゅん廻すし、やっぱりその辺は
経験の差なのでしょうか。がんばれエイベックス。


トークショーに先駆けて、全員が見ているであろうおっきなお兄さんは
思い出す為に、そして全員が見てないであろう女子美生は
どんな作品なのか、アニメかを知って貰う為に、5話をまるっと30分鑑賞。
日頃よく使う物の新しいデザインとか、たしかそんな話。
何でこの話?実はこの話に出てくるウサギのケータイとか釜形の掃除機
とか、未来机とか、そのデザインは女子美生の作品なんだそうです。
つまり、作中のキサラギやらトモカネの作品は、ホントの学生の作品
だったわけですね。へぇ。

ちなみになんで女子美なのかというと、そのMCのお兄さんの知り合いを
たどってたどって行き着いた先が女子美の関係者。
作品づくりに際して協力をお願いしたところ快諾して貰ったんだそうで。
今回のこのイベントも、学祭の場を借りて、協力してくれた女子美への
恩返しの意味もあったそうです。

恩返しというか・・・
むさっくるしい男をとりそろえて恩返しというか・・・
あ、でもそうか、座席の前の方の現役生にしたら恩返しか。まぁ、いいや。


肝心のトークショーの内容ですが。
お互いの第一印象とか、作品の想い出とか、当たり障りのなさそうな感じ。
キサラギは、wikiとかみるときゆづき先生がモデルみたいなことが書いて
あるんですが、「あれは私じゃなくて高校時代の同級生でモデルがいる
んですよねー」みたいなことをおっしゃってました。
けど、誰がどう見てもキサラギ本人にしか見えない・・・

そうそう、キサラギのあの派手にズレたメガネ。
大きいデザインの目に合わせてメガネをかけさせるとバランスが悪いので
ちょっとずらしてみたらああなったそうです。本人談。

若い感性は、正直分からん笑


見た目。
きゆづき先生はすんげぇ若くて、作監の渡辺さんは僕と同じくらいの年代
かなあと思ってたんですけど、話を聞いてると渡辺さんと同年代だって
言ってるし、僕とそう変わらん年なんだろうな。
とすると、すんげぇ若く見える・・・いやむしろ子どもっぽいんですが・・・
童顔?童顔なの?そうなの?

MCがすぐ隣にいるからかもしれませんが、きゆづき先生が結構な時間
お話していました。逆に、渡辺さんは、まぁしゃべらんw
脚本家の待田さんは話し慣れている感じ。演劇の本も書かれてるし
たぶんこういうのには慣れていらっしゃるんでしょうかね。


トークショーのラストはじゃんけん大会。
アフレコ台本にお三方のサイン&イラスト入りが5冊。
きゆづき色紙、渡辺色紙、サイン入り原作本3冊。
エイベックス・・・金持ってんな・・・サインだけじゃなくて絵も描かせたか。
4回だか5回じゃんけんしたけど、まぁ勝てんわなぁ。こういうの弱いし。


10分ちょっと時間が押したけど無事にトークショーは終了。
この日記読むと大したことなかったんじゃね?って感じですが、
詳しくはブログ検索をかけて読んで下さいw
(あ、fc2でも居る!しかもココより詳しい!笑)
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