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『東不可止氏のデジハリ特別講義』 まんぼう亭新漫画乱読日記

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漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

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『東不可止氏のデジハリ特別講義』

なんか昨日の夜からfc2が重いですねー。なんだろうね。
日記の書き込み画面もちゃんと開けないや。


さて。
普通に仕事を終えて、渋谷から銀座線で末広町へ。
そこから歩いてアキバの駅前、ダイビル、この7階に。

デジタルハリウッド大学がございます。行ってきました。


『「NARUTO」「銀魂」のアニメプロデューサーが語るテレビアニメ制作の舞台裏~』


東不可止、というお名前をテレビで見るようになって久しい
です(アニメのプロデューサになって10年だそうです)ね。
ご本名だそうです。一度見たら忘れられないお名前です。

その東さんが特別講義をするっていうのが、ちょっとまえの
mixiニュースに載ってたので、ついついクリック&申込。
受付開始19:45のところ、19:50頃についたら結構な行列。
さすが人気アニメのプロデューサから直接話を聴けるとあって
人気ですね。
実際、申込がけっこうあったんで早々に締め切ったそうですし。


まずは、「テレビ局」のアニメのプロデューサとしてのお仕事の解説。
以前アニメ検定の講義で、サンライズの古里さんの講義に参加した
ことがありましたが、まぁだいたいしている仕事は同じ感じ。

ただテレビ局の人間として、やっぱりどうしても視聴率ってのが
切っても切り離せない課題で、制作会社の方より、そちらの方に
比重があるような感じです。

あとテレ東といえば、ポケモンパカパカ事件。
あれ以来、テレビアニメを放送している立場としては一番安全性に
気を遣っている局ですよ、とのこと。
放送の安全性も重要だそうです。

アニメのプロデューサってたくさんいて、いったい誰が何をしているのか
当のプロデューサでも分からないんだそうで笑
そういう意味では、ちゃんと仕事をしてるプロデューサさんの話は
仕事の内容が聴いていてイメージしやすいです。


話は変わって、今年の夏のNARUTO劇場版のこと。
NARUTO、録画してますけど、見てないですね。
でも、たぶんいま世界的に人気のある番組っていうと、ポケモンは別と
しても、NARUTOは大人気って言っても良いと思います。
実際、中国に行った時にもみんなNARUTO言うてたしな。
先輩のアキバのショップ店員さんも、NARUTO人気だぜぇっておっしゃって
ましたし。やっぱり忍者がいいのか?忍者なんだろうか。

わかんないけど。

で、そのNARUTO。
去年の秋から特別編やらなんやら、いろいろ仕掛けをしていたそうなんで。
それの集大成が、今年のNARUTO10周年と連動した劇場版なんだそうです。

通常の劇場版だと、レギュラー放送との兼ね合いから
『主人公は成長してはいけない、新しいキャラと深くかかわってはいけない』
という鉄則があるそうです。
いわれてみれば、まぁ確かにそうですね。納得。


んでも、今回は10周年ってこともあるし、もっと大きなコトをNARUTOで
やってみたい!ってことで、原作・アニメ制作が一致団結して進行して
いる、んだそうです。

惜しむらくは、あたしNARUTO見てないんだよね笑
原作も読んでないので、そのあたりの楽しみ方がわからん笑


まぁともかく。
今回の講義の主目的は、このNARUTO劇場版のプロモーションみたいな
ことらしい、というのがよくわかりました。


さて。
NARUTOの仕掛け話が終わったところで既に予定時間をオーバーしそうな
状況だったんですが、しょうがなく(?)銀魂の話も。
あたし的にはこっちの話の方が聴きたかったんですけどねw

まぁ、なんていうか、銀魂。見ての通りだそうです(元も子もない)。
現場が楽しんで作っているものは、やっぱり見ていて楽しいです。
まぁつまりそういうことみたいです。

先週の放送分、最初5分で30分枠のCM全部流して、あとは本編をやる
なんて、一見めちゃくちゃなんだけど、フォーマットとしては成立している。
ようは、決められた中で自由に作っている、てことです。

何より、原作自体に情報量が多いから、原作1:アニメ1で、原作に全然
追いつかない(つけない)んだそうです。そうなんだ。
普通は原作2~3:アニメ1だから、かつてのDBみたいなことになるか
もしくはオリジナルストーリーを挟んで痛い目見るか(もしくは原作を超えて
しまうか)ってことになりがちなんですが、銀魂はその点1:1なんだそうです。

あー。
原作読んでないから、わかんないや笑

まぁそんなわけで、最終的に銀魂の苦労話で締めくくり。


いったん東さんが降壇して、銀魂のエンディングを歌うPenginの3人が登場。
即席ステージで1曲ライブを開催。

デジタルハリウッドといえば、嵐の中をくぐり抜けてきた假屋崎省吾で
おなじみの杉山知之学長ですが(ごめんなさい)、学長もデジカメを持って
Penginをばしゃばしゃ撮ってました。

っていうか、ミーハーか!(さま~ず三村風に)


最後にフォトセッション。
せっかくなので撮らせて頂きました。
中央が東さん、左隣がデジハリの先生。
左右がPenginのお三方です。
20090611デジハリ講義


講義自体は楽しめたんですが、隣の席に座ってたあれは
デジハリ生?一般参加者?よくわからんけど、ずーっとくっちゃべってて、
寝るか退席するか今すぐ死んでくれと思ったり思わなかったり。
どこにでもいるもんですねぇ。まったく。
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COMMENT

講義いきたかったです

「東プロデューサーがネクタイ締めてるときは、上の人におこられにいくとき」って前になにかでみたんですが、ホントに自由なんですね。あと、銀魂アニメでやたらに「時間稼ぎ」をやってるのを強調しますが、1:1ってことはやっぱりあれははわざとなんですね。ためになりました!

| ねじみそ | 2009/06/12 16:38 | URL | ≫ EDIT

たたた

ためになりました?
よかったです。

いや、むしろアタシがもう少しちゃんと書いた方がよかったですね。
ごめんなさいっ!

でもだいたいそんな感じだそうです。

| まんぼう | 2009/06/13 05:21 | URL |















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