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『シネマの帝国』/赤石路代,小学館文庫 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

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『シネマの帝国』/赤石路代,小学館文庫

日本映画界を牛耳る北斗グループ。
その総帥である良介が連れてきた少女・花王莉。

見た者の運命を見通す“ユタ”の力を持つ花王莉はやがて
北斗の使用人(メイド)として働いていたが、その実良介の
“目”となって、北斗を支えていた。


とともに、北斗の長男で跡取りの青矢と恋仲になる。
お互い愛し合う仲ではあった、が。

総帥の突然の死。そして彼の遺言。
花王莉と結婚しなかった者に、北斗を継がせる。


北斗には青矢と、次男の陽平がいた。
クリエイティブ肌の陽平は、映画監督としての素質はある
ものの、巨大な映画帝国をしきっていく能力はなかった。

北斗を守りたいという青矢の思いは、花王莉との決別を
選んだ。
傷心の花王莉は、陽平と結婚し、北斗を出た。

自身の監督・脚本の映画を作り上げていた陽平。
スタッフにも恵まれ、また花王莉の真の力にも支えられ
実家である北斗と対決する形になった。
スタッフの引き抜き、上映館への妨害工作にも負けず、
花王莉と陽平は無事に映画を完成させることが出来る
のか。
花王莉は真の愛を見つけられるのか。


映画界を舞台に繰り広げられる愛憎劇・・・てほど愛憎は
ないか、恋愛劇くらいかな。
映画界の仕組みは分かり易く描かれていて、そこに
ちょっとSF、あとは恋愛模様をトッピングといったところですかね。
漫画文庫のリハビリにはちょうどよい感じの、重くもなく軽くもない
ちょうどいい内容だった、て感じです。

めっちゃオススメ!てほどではないですが、オススメはしても
いい一冊(とはいえ2巻組だけど)です。

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