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『9月のポピィ』/一条ゆかり,集英社文庫〈コミック版〉 まんぼう亭新漫画乱読日記

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漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

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『9月のポピィ』/一条ゆかり,集英社文庫〈コミック版〉

今年最後になるであろう、漫画文庫の感想文。

っていうか、11月からこっち全然読んでないじゃん。だめじゃん。
理由は主に金欠です、ごめんなさい。


長編、というか中編くらいの3本を文庫1冊にまとめたこの本。
デビューから何年かしてから、りぼんの別冊に収められた作品なんですが、しかしまぁ
これがどれも130ページ近い。
その130ページを毎月描いていたっていうんだから、どんだけーです。まさに。

ちなみに、去年感想文にも書いた『摩耶の葬列』の3編と今回の3編、あわせて6編が、
そのりぼんの別冊のもの。
前回はともかくくらーいお話だったのにくらべて、今回はわりとアッパー系の作品集。

そんな言葉があるとはしらなかったけど、ロマコメ言うらしいです。


1ヶ月で130ページを描いただけあって、なんていうのかしら、気迫ってものが画面から
伝わってきます。どれもこれも。
荒いとか粗いってことじゃなくて、迫力というか、鬼気迫るモノというかw
修羅場から産み出されたっていう感じがひしひしと伝わってくるんですね。
なんか、こわいよ。

お話はどれもしっかり山、そしてきっちりハッピーエンド。
ええぃくそう!てな感じの、やられた感が心地よいです。そうきたかっ!てな感じ。

比較するためにも、摩耶の葬列を読み返さないとね。


これで今年は読み納めかな。



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