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アーカイブ :2009年08月02日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

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タイたい帰ってきましTai!

えーっと。
タイ旅行記は、なんかものすごく膨大なことになりそうなので
小出しにしてちょこちょこ書いていこうかと思います。


とりあえず生きてますってことで、帰りの話から。


8月1日・深夜23時55分発のANAでバンコクを出発。
深夜便なので空いてる、のかと思ったんですが正反対。
満員御礼。。。恐ろしい、なんてことなんでしょう。
JALなら空いてたのかな。

フライトは6時間、なんですが時差が2時間ってことで
日本到着は朝の8時。

飛行機が飛び立って早々に水が配られて、そのあと
飲物が出てきて、でももうその頃には廻りは寝静まって。
やがて機内も消灯。

あたいも寝る気で居たんですが、真うしろの人がどーも
シートに足を押しつけて寝る人みたいだったらしくて、
おいらちぃともリクライニングできず(笑)

文句言っても仕方ないんで、爆笑レッドカーペットを見ながら
ヘキサゴンを見ながら、ラジオを聴きながら、ぼやぼやと
過ごしてました。
半分寝てたけど、熟睡は出来ませんでした。眠いです。

そんな半仮睡像みたいな寝方をしたら、かえって目が冴えて
きてしまい、しょうがないので『おっぱいバレー』見てました。
なんだろう、あのしょーもない映画(笑)

感動はしませんでしたけど、バカバカしくてよかったです。


さて、着陸まで残り一時間。
高度38,000メートルからぐいぐいと降下をはじめて、
まもなく成田到着ってところで。

機内に異変。

スッチーさんが「Please! Please sit down!!」て騒ぎ出して、
シートのディスプレイ越しに後ろを見ると、アラブ系だか
インド系だかのおっさんが立ってる模様。

この前の高松でも、おっさんが着陸間際に立って歩き出して
スッチーさんに怒られてたので「またか、またおっさんか」と
思ったら。


どうやら様子が違う。


そうです。

漫画やドラマでよく見る、あの

「お客さまにご気分の悪い方がおられます。お医者様か
医療関係の方はお近くのキャビンアテンダントまでお申し出下さい」

がはじまりました。


えええええ~。
まぁ、びっくり。


着陸態勢に入っていた飛行機ですが、機体がまっすぐになった
ところをみると、着陸手前で上空をぐるぐる旋回しはじめた様子。

とりあえずスッチーさんがAEDやら救急箱やらを持ち出して
具合の悪いお客さまのところに駆け寄る。

そのお客さまの近所にお医者さんだか看護婦さんだか、
ともかくインド系の女性が医療活動を始めた模様。

次の瞬間、

『パンッ!!』

と、風船を割ったような音。

ええええ!
AED使ったの!?
てことは、心肺停止状態って事!?


ただ、早めの治療が功を奏したのか、そのお客さまも
持ち直した様子。
とりあえず周りの人はかろうじて開いていた席に移動して
さっさと着陸。
朝に成田に到着する便なので、バスとかに乗り換える
場所ではなくてそのままフライトデッキに到着。

すぐさま病人を先に運び出すので、到着してもすぐには
立たずにしばらくお待ち下さい、とのアナウンス。
まぁそりゃそうだよな。


ですが。
どうやら持ち直したらしく、今度は先に他の客を降ろすことに
したらしく、僕らはそそくさと荷物をまとめて機外へ。

そのあとあのお客さまがどーなったのかはわかりません。
でもまぁ、無事で何よりです。


僕の想像していたお医者さまって、だいたいビジネスもしくは
ファーストクラスからのっしのっしとやってくる印象だったんですが
エコノミーで普通に座ってる方がお医者さまだったので
ちょっとびっくり。
そうそうお医者さまなんて乗ってないよなぁ、とも思っていました
けど、乗ってるものなんでこれまたびっくり。


ともかく。
すっかり全員『目が覚めてしまって』無事成田に到着。

荷物を受け取って散会。
成田から自宅まで、ほぼ一睡もしてない僕がわりときっちりと
機内で熟睡していたオヤジを助手席に乗せて車に乗せて帰りました。


なんちゅーか。

最後の最後までイベント盛りだくさんの旅だったな。
おうちに帰るまでが旅行、なんですね。
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タイたいラコォーンカップTai!

20090802011811
今からとびたちます。無事に着くといいな(笑)

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