無料アクセス解析
アーカイブ : 20090711 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

fc2にお世話になり始めて8ヶ月。昔と違ってすんごく便利です!

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

≫ EDIT

懐かしい記憶の場所

うどんを食べて感動し、お店を出てから本川越駅の
スタバでお茶。
Mサイズかと思って頼んだグランデが、実はけっこう
大きなサイズだったと思い出したのが注文を通して
コーヒーメーカーにカップを置いたその時だったのは
恥ずかしい話なのでナイショです。

だからスタバは嫌いなんだ!w


そんなスタバで散々うどん話をして、いったんhasizoさんとは
お別れして、駿平にいやんといっしょに川越駅から朝霞台へ。

かつて僕らが通ってた朝霞校舎を眺めに行きました。
どうやらこのたびめでたく1号館が取り壊された、というウソとも
ホントともとれる噂を聞きつけたモノで。

いや、実際行ってみたら残ってました。1号館。
ついでに3号館も。んでもどっちもすでに大学の建物とは
認識されていないということがわかりました。びっくりです。

2号館の入口に大学の案内図があったんですけど、1・3号館が
シルエットはあれど、既に校舎としての機能はなく、黒く
塗りつぶされております。


なんだよ。


いの一番に行ってみた1号館。
既に1階部分の窓という窓には目張りがされており、中には
入れないようになっています。

隣の3号館も、およそシャッターが降ろされており、正面から
かろうじて入れるものの警備室に人がいそうな気配だったので
めんどくさいので入らず。

なんだかな。

いっそのこと公民館にでもしてしまえばいいのに、と思ったり
思わなかったり。


3号館の隣の体育館は健在。
ただ、その敷地内にあった4号館と呼ばれていたプレハブの
保健体育とかに使っていた建物は跡形もなくキレイさっぱり
撤去されています。


ひるがえって2号館。
いまここは2号館とは呼ばず講義棟となっています。
つまり、講義はここでしか開かれないんだよね。きっと。

2号館のうしろと、図書館との間に立てられた6階建ての
建物、これはいまは大学院と研究室が入っています。
図書館棟はまだ健在。

2号館の隣に出来た、6号館って呼ばれていたような気がする
新しい建物。ここは情報なんちゃら棟って、ようはパソコンが
立ち並ぶ部屋になっております。ちなみに入れません。

で。コミセン。
何年か前にコミセンに潜り込んだことがあったんですが、
その時にはほぼ空室だったその部屋も、新しい学部と
ともに少しずつサークルが増えてきた・・・のかなぁと
思ったんですがさにあらず。

かつて泥のグラウンドだったそこは、今は人工芝がキレイに
敷き詰められていて、サッカーなりフットサルなり、
あまつさえクリケットが出来たりするスペースになってました。
で、コミセンのボックスも、ほぼスポーツ関連のサークルが
入っております。

僕らがいた308号室も、いまやくりけっと同好会が使用中。
なのに、火元責任者の札がいまだに漫研ってなっていて
良い迷惑ですw


散々散策、36枚撮りのフィルムで足りなくて27枚撮りの
フィルムを追加、みごと使い切った後に白山校舎へ駿平
にーさんといっしょに移動。途中巣鴨でフィルムを現像に
出しつつ、白山校舎でこの前武道館に行く前に置いていって
しまった写真集を回収。現役が原作Bitteの編集に右往左往
しているのを横目に見ながら巣鴨に戻ってきて、hasizoさんと
また合流しつついつものメンツでだらだら過ごして散会。


皆さん、思った以上に朝霞校舎には思い入れないんですねw

| 今日の日記 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

川越にある香川県

先月末のうどん旅行前に、hasizoさんから
「川越にうまいうどん屋が出来てね」という話を伺ってました。

まぁ。
さすがに。
香川に里帰りする前だったので遠慮しておりましたが。

ちょうど一昨日(だったかな)にメールを頂き、
「うどんやが待ってるぜ」的なコトを言われて思い出しまして。
で、そしをさんは副業兼本業のアシスタントが入っちゃって
いたので、一人で行こうかなと思ってました。

が。
せっかくなので誰か来るかなぁと思い、とりあえず前回の
うどん同行者の駿平にーやんにメールしてみました。

そしたら直前に来られる連絡を貰ったので、せっかくなので
一緒に本川越駅にて集合。

いざ。実力のほどを!


一番近い駅は本川越、なのかな。
いやでも東上線の川越市駅も近い気がします。
本川越駅の改札を出て、北の方向へ歩き、一本目の交差点を
左に曲がったらすぐにあるのが「才谷屋」というお店。

本場香川のうどん学校に学び、その後東京麺通団を経て、
1年前くらいに川越のこの地にお店を構えた店主さん。

はっきりいって、若いです。

入ったら、既に馴染み客になってるhasizoさんに
「あ〜、来ました。こちらが会長です」と妙な紹介をされまして(笑)

どうやら漫研の会長、ということではなくて、さぬきうどん
食べ歩き会会長的なことになっているらしい。
まぁたしかにプランニングしてるしな・・・まぁいいか。

でもこう紹介されると妙なプレッシャーがね、お互いにね笑


既にメニューは決めてました。
あげたてのうどんの実力を知る為の「釜揚げ」と、いっぺん水で
締めたうどんの実力を知る為のかけ。

今回は最初から2杯食べる気でいたので、かけのほうはしばらく
ダシに浸っていても伸びにくいひやかけをチョイス。

タイミングよくかまあげも2分でできる、とのことだったので
ひやかけをさっさと食べて釜揚げを!といきたかったのですが
タイミングよすぎて釜揚げもすぐにでてきちゃって。

ちょっとあせりましたw


のびちゃならねぇってんで先に釜揚げを頂く。
つけダシは本場の香り。さすがに香の香やらわら家のようには
いかないけれど、甘めのしっかりしたダシが良い感じ。

そして。
なによりうどん。

あーーれはうまかった。

釜揚げの酷いのだと、まずコシというコシが感じられなかったり
する場合があるんですが、ココのはうまかった。
しっかり伸びるコシが残ってました。ホンモノです。


あっさり完食しひやかけへ。

あつかけだとあやうくのびてしまう時間でした。ひやかけに
しておいて正解。

こちらも、噛むと「もちっ」とする軟体系のコシ。
いわゆる関東にありがちの「ガチムチ」の固いだけのうどん
ではなく、歯触りは柔らかいんだけど実はしっかりとグルテンを
感じられる軟体系の伸びるコシ。

あらー。美味しいわ。


正直、埼玉のしかも川越で、このうどんを食べられるとは思っても
居ませんでした。むしろ期待してなかったんです。

なのにこのクオリティ。目から鱗がボロボロこぼれ落ちていきました。
いやはや。感動。ごちそうさまでした。


店主には「ぜひこのクオリティを続けて下さい」と伝え、
明治通り沿いの某○がね製麺を引き合いにだして、ああは
ならんでくれと切に懇願して、お店も混んでいたので退店。

是非また来てみたいお店です。

| うどん日記 | 16:30 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月