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アーカイブ :2007年10月14日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

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アニメ検定・第5回トークセッション

そろそろアニメ検定の締め切りも近づいてきましたが、さっぱり応募することもなく
けれどもトークセッションにはしっかり参加してきました。

トークセッション、正直面白いですよw


今日は、ANIPLEXの役員(正確には執行役員)で、『おおふり』の制作会社である
ところのA-1Picturesの社長、勝股英夫さんが講師。

ANIPLEX、まぁ昔のソニーピクチャーズですが、パイオニアがジェネオンになって、
ソニーピクチャーズがアニプレックスになって、日本のアニメ産業もまだまだこれから
大きくなっていくんだねぇみたいなのがあったのが2002年だか2003年。

で、そのANIPLEXが、どうせ制作会社作るならゼロからつくりなはれ、と100%出資
して出来たのが、A-1Picturesなのだそうです。
ちなみにトリビア。Animation、ANIPLEX、会社の所在地であるところの阿佐ヶ谷(ASAGAYA)、
それらをひっくるめてのA-1だそうです。ホントにトリビアW


さて。
今日のお題は『産業と市場・商品と流通』。
今回も綿密にねられたとおもわれるタイムテーブルでお話しが進みました。
分かっていた「つもり」の、商品の流通とかスポンサードの話をきっちりみっちり
教えていただきました。

それと、ついこの前終わったばかりの『大きく振りかぶって』のアニメを題材にして
パッケージング、あと制作こぼれ話。
なんでもA-1Picturesの初テレビ作品ってことで、ものすごいリテイクを出して、
さらにまたDVDになるのにリテイクに次ぐリテイクを重ねたという苦労話も。
アニメーターさん、お疲れさまです。


あとは、講義の前の事前アンケートに丁寧に答えていく氏。

昨日、Yahoo!ニュースでこんなネタを見つけたもんだから、ちょっと意地悪く
アンケートに書いちゃいました。


アニメ制作:現場から悲鳴 労働環境改善求め協会設立へ~毎日新聞

日本アニメーター・演出協会HP


なんて答えが返ってくるかなぁと思いましたけど、勝股さんも困ってましたw
脚本家には脚本家協会、音楽家にも音楽家協会、それらがあって権利とか収入とかが
守られて居るんですが、監督さんとかアニメーターさんにはキックバックというか、
お金が戻るシステムがまだちゃんと確立されていないんだそうです。
だもんで、良い意味では安価、悪い意味では使い捨てのような状況なのだとか。

たしかに、このままだと日本のアニメーターなんて居なくなるよな、確実に。
人員流出というよりも、過労でみんな死んじゃうよ。。。

だいたい僕らが高い金出して買ってるDVDのお金は、どこに行っちゃってるんだろうね。


まぁそんなこんなで、今回も時間をオーバーして楽しいお話しを聞かせていただきました。
楽しいわぁw


・・・あ、テストどうしよう。


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テッパクにまつわるエトセトラ

今日は鉄道の日、ということで、テッパクオープンです。
ちゃんとかこう、鉄道博物館オープン。

その影響力は、かの初乗り運賃激高いでおなじみの埼玉新都市交通通称ニューシャトルの
大成駅がその長い歴史に幕を閉じて鉄道博物館駅なる非常に切なくなるような駅名に改名
させられてしまうほどのものであることは言うまでもなく、ましてやオープンだぁなと
思いつつ昼の12時にセミナー受けに行くために上尾駅に行ったら立て看板で

「午前中で入場制限いっぱいだよ、もう入場できないよごるぁ」

というお知らせをしているほどのことでしたので、こりゃあ来年以降の平日に行かないと
まともに見て回れないなと思った次第です。ごきげんようみなさま。


かような看板を見かけてしまったので、多少ワクテカしながら高崎線に乗った次第で、
もちろん線路はテッパク沿いにあるわけで、眺めてましたら確かに凄い人。
そとにあれだけ人がいて、しかもたぶんあれはちっこい電車に乗るための行列だったに
違いなかろう長蛇の列が出来ていたり、あの車両はなんなんだろうなぁと思っていた
んだけど、金曜日深夜のタモリ倶楽部で謎が氷解した、食堂代わりに使って下さいで
お馴染みの車両からも人が溢れかえっていたりして、大変だなぁと思いました。

初日に行かれた皆さま、徹夜組の皆さま、おつかれさまでした。


で。

電車にまつわるエトセトラはそれだけに尽きません。


赤羽から京浜東北線で王子まで行き、そこから東京メトロ南北線で東大前までいって
会場の文京学院大学まで行くわけですが、その南北線の中での一コマ。

来た電車に乗って、車内ガラガラだったので適当に座って、しばらくしたら近くの席から


「ずずずずず、ずずずずずず」


という音が。

もしやまさかあるいははたしてそれは。


そう、カップヌードルを喰ってる高校生だか中学生だか、ともかく学生。


おい。

ここは。

どこの。

食堂車だ。


もはや呆れるのを通り越して生暖かい目で見守ることしかできない僕を含めた周りの客。

いや、ホントに正直笑えました。
学力試験も大切だけど、教育以前のしつけの問題が問われるべきである日本の姿を見た
記者であった。


あ。
でもあれか。

前書いたとおり、満員の通勤電車でいきなりサンドイッチむさぼり食い出すOLが居る
時代だからな。
カップ麺(しかもカレー)くらいなんてこたないのかもな。



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