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アーカイブ :2007年09月08日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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台風うどん2日目・しょの3で夜の部

今回は、いつもの川六が混んでて部屋が取れませんでしたので、シングルルームを4部屋
とりました。場所は高松シティホテル。

昨日の話ですが、車を転がしてホテルに行ったら目の前に「うどん棒」の看板が。
なんと!ホテルの隣がうどん棒でした笑

てことで、当初予定はしてたんですが、いつもと違ってよりウキウキ感もプラスされて
2日目の夜の部はココからスタート。


9軒目・うどん棒
ホテルから歩いて0分、なんて経験初めてです。
川六から川福までだって歩いて1分かかるのに、ホテルの玄関出たらほんの数十歩あるいて
うどん棒に到着、ありえな~い。
いや、それ狙ってココのホテルとったわけじゃないのよ、場所なんて見てなかったもん。
連泊でシングルで一人3,400円弱/日だったのでとっただけだったんです。ホントに。
まさかそんな特典が付いていたなんて。ホテルの紹介ページに書いちゃえばいいのに。


「うどん棒の隣です」


十分宣伝文句になると思うんですが笑


今回もあたしはしっぽく。
やっぱり、いつでも食べられるんなら、食べたいよね、しっぽく。
確かに秋に食べると、より滋味が強いんですが(根菜類の香りが強いの、秋だと)、それでも
やっぱり大根やら人参やらの香りがダシにしみ出していて、また逆に大根やら人参やらに
ダシがよくしみこんでいて、うまい。どっちゃもうまい。
まずうどんがうまい。ぷにぐにゅ~んとしていてモチモチなうどん棒うどん(唯一無二)の
食感はあいかわらず。冷たいと、よりその食感が強く感じられます。
もちろんアツでも食感変わらず。うまい。

やっぱり、しっぽくうめぇなぁ。冬も。うめぇなあ、しっぽく。


10軒目・五右衛門
昨日鶴丸に行ったので、今日のシメは五右衛門。
たまには変わったモノでも食べようと、とろろ昆布うどんを注文。

ごっついうどんに、とろろ昆布を絡めてじゅるじゅるとあっつうまに食べてしまった。
もったない笑

この店を渋谷にお持ち帰りしたいんですが・・・
毎晩通うぞ。


明日は8時40分にロビーでね、と約束して、ホテルにて散会。
部屋に戻り、日記(結局下書きだけだったけど)を書いて、ビリー隊長に高松出張してもらい
PS2で基本プログラムをこなして、PSUやったけど結局回線が不安定だったのであきらめて
とっとと寝ました。
体重が明らかに増えてるのがよく分かりますw



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台風うどん2日目・しょの2(昼の部ようやく終わり)

7軒目・兵郷
11号を東へ、東へ。
やがて県道が斜めに入ってくるのでそこを左に入り、海沿いへ。
ず~っと坂出まで戻り、ちょっと右折した所にあるのが、兵郷。
これなんて読むのかな。ひょうご、だと思うんだけどね。

ものの本(全軒マップ)によれば、けっこう見つけづらいものらしいです。
が。既に見つけづらい面影はありませんでした、でっかい看板&駐車場があったのw

駐車場はそれでもいっぱいだったので、となりの郵便局に停めさせてもらいました。
土曜日でお休みだから許して下さいお願いします。

お店・・・ええと、入り口どこかしら?あ、こっちね。
器が中西方式で、持った器で玉数が決まるシステム。1玉の緑の器を持って、店先で
うどんを茹でてるお姉さんに渡す。せっかくなので僕はぬくめてもらい、カウンタで
お金を払って、でもって隣の部屋のタンクからかけダシを注いでいただきます。

ずるるんずる、ごっくん。

むぅ。
うまい。
普通に、うまい。

普通にっておかしいけど、普通に美味い。
中太うどんは、ぬくめてもらった分ゴリゴリではないにしてもしっかりとしたコシで、
いりこの効いたダシと相まって美味い。普通に美味い。

屋根付きの軒先の席にも、店内にも、近所のとおぼしきお客さんが溢れているのを見るに
つけ、ご近所のおいしい製麺所って感じなんでしょう、美味いわこれ。

ほのぼのとしたいい心持ちになって店を後にしました。


8軒目・田村
とりあえず昼間の部の予定はこれにておしまい。
高松市内へ戻る、だけだったんですが。

「13時ですねぇ。。。」

そう、まだ閉店ガラガラタイムにはちょっと早い13時。
おかげさまでそれほどキツいタイムスケジュールではない上に、1軒1軒の時間が十分に
開いているおかげで、満腹ってことはないのであります。

てことで。帰り道でしたので。
hasizoさんが初日にリクエストされていた田村に行きました。

あん、残念。ダシ終わっちゃいました。てことでしょうゆ。

まだまだがんがん茹でているうどん、まだまだブリブリで薫り高いうどん。
しょうゆでもなんでも頂きます。ずるずるずる、ごちそうさま。

まさに瞬殺。


時刻は13時30分すぎ。
いよいよ高松に戻り、満ちたハラを少しでも減らすべく、昨日山田家に行く途中に
みつけたショッピングモールへ。
11号の屋島あたりにあるなんちゃらいうショッピングモールで自由行動、15時から2時間ほどカラオケ。

車の中でうっかり再生してしまった「らき☆すた」のエンディング集になぞらえて
「水木先生にあやまれ!」とか言いながら、みんなで全曲歌い上げました。

・・・うそです、ふもっふをうっかり忘れちゃいました。くそぅ。

その後、すっかり日も暮れたので11号まで南下。
高松ぽかぽか温泉にて汗を流し、ホテルに帰投。さ、夜の部じゃよ!



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台風うどん2日目・しょの1

天候の神・せきざき大明神様のご加護を受けた我々は天気にめっぽう恵まれまして
今日は予想最高気温32℃とか言われました。

めぐまれすぎです。もう少し涼しさを。


1軒目・さか枝

さか枝で朝食を。

軽快な音楽とともにそんな映画が始まりそうですが、うどんは映画より奇なり。
映画よりスリリングで面白くて、時には泣かせてくれるそんな作品ですから。

・・・冗談はさておき(冗談かいっ!)

この後に中西にいく僕ら。
ここはおとなしくスルーしました。あたしとそしをさん。
非国民扱いされましたええもうそりゃもう。さか枝スルーなんてね。


2軒目・中西
さか枝を出て駅前大通を南下し、国道11号を越えて何とか鹿町を右折してちょっと
行けば中西到着、例の、壁登りのお父さんがいる看板を見ながら入店。
そういえば、道を挟んで反対側に駐車場が出来てます。けっこう大きめ。

店に入って、玉数がきまるどんぶりを持って、それに玉を入れてもらって
さて後ろを向いてちゃっちゃとテボでぬくめよう・・・としたら、なんと
ダシが寸胴からタンクになっとる~!
と、よく来るそしをさんが申しておりました。

あまりに昔に来た記憶しかないので、寸胴がタンクになってても気がつき
ませんでしたすみません。

うどんをテボでぬくめてダシをかけてねぎかけてショウガのせていただき
ますずるずるずるごちそうさまうまかったっす。

ぬくめても、箸で持ち上げて切れるようなヤワなうどんじゃありません。
しっかりもちもちの食感に、香りたかいいりこだし、う~ん。
贅沢な朝食。毎日食べたい。


3軒目・上戸
中西を出て西に向かい、まっすぐ進んで32号でグキッと右に折れ、11号に
戻り再び西へ。
国道沿いにずずずいぃぃと進み、高松西インターから高速に乗る。
リッヂレーサーのBGMで軽快な感じで西へ西へ。昨日電車で通った坂出の
橋を右手に見つつ、さらにまっすぐ。
丸亀・善通寺・観音寺を過ぎ、大野原インターで降り、再び国道11号で
さらに南へ。やがて右手に海・左手に箕浦の駅が見えてくると、そこが
お引っ越しおめでとうございます、の上戸(じょうと)。

以前は香川最西端のうどん屋というキャッチフレーズでしたが、この度の
お引っ越しを機に、日本一箕浦駅に近いうどん屋という銘を受けた、
らしいです。

ちなみに前回6月のうどんの時には、東京に帰った翌日にリニューアル
オープンの日だった、というオチがこの話についてます。


さて。
日本一箕浦の駅に近いうどん屋に変わって、うどんのレベルはどうなったかといえば、
美味くなってました笑

初回・ごんぶとでゴリゴリとしていておいしい、ちょっと堅い気もするが
2回目・ごんぶとでゴリゴリでおいしい
3回目・ごんぶとからやや太になったけど、ぶりぶりしてておいしい
今回・やや太で、ブリブリからぷりぷりになってて、まぁ理屈はどうでもいい、美味しい

あいかわらずツンデレキャラっぽい女将さんはキレイだし、旦那さんもおっとこまえだし
うどんは美味ぇし店内キレイだしもう文句ないね。
年々美味しくなっていくうどん、終点がまだまだ見えないこのうどんは、どこまで進化
するんでしょうか。楽しみ楽しみ。


4軒目・道久製麺所
上戸から、ま~~~~~~~~~っすぐ国道11号を北上、いつもだったら観音寺あたりで
もう一軒!!とか行っちゃうところを、今回は我慢して我慢して高瀬までもどり、
県道に入って詫間方面へ。いつもだったら橙家直行!ってなところを我慢して我慢して、
橋を渡って、詫間の駅が見えてきたらその手前を右折、せまい住宅街をぬけると
道久製麺所に到着。
なんか、オイラたちも、うどんを待つ以外の「我慢」という言葉を覚えたらしい。


前回は、玉売り開始直後にお店に行ったもんだから、それこそ「今まで茹でてました」って
いううどんをブリブリごりごりの状態で頂いたわけですが、今回はやや時間があいてて
残念ながら釜揚げは食べられず。
んでも、ぶりゴリな玉は食べられました。途中のコンビニで購入した紙のボゥルに
2玉いれてもらい、そこに朝食@中西でそしをさんが購入したおみやげうどんのかけダシを
ひとつあけてしょうゆがわりに、ずるずるずびび。うめぇ。

4人でシェアして食べましたが、どうにもエンジンに火が付いてしまったそしをさんは
すかさずおかわりの一玉。おぉう、飛ばしてるぜw

hashizoさんは、このいわゆる「ビニール袋うどん」は初体験でしたので、かなり喜んで
頂けたかと思います、たぶん(勝手に連れ回してるだけですが)。

実は明日はもっとレアなうどん屋さんに行きますけどねw


5軒目・いぶき
あれは前回6月のこと。
西の新規店を開拓しようぜぇい!ってことで、今おもえばかなりタイトなスケジュールで
観音寺周辺を荒らしまくった僕らですので、正直最後の方は味を覚えていませんでした。
日記には書いてしたけど、正直苦しかったのですよ。

で。
今回はそれのリベンジも兼ねて(自分的なリベンジですが)、開店と同時に入ってみました。
もとい、開店前に駐車場に車停め、店頭前のいすで待たせてもらいました。

め、迷惑な客だ・・・

11時開店と同時に、女将さんが「大変お待たせしました~、どうぞ~」と気持ちよく迎え
入れてくれました。

入り口からまっすぐ進んだ窓側に陣取り、いざ注文。
前回のリベンジですので「かけちく」(かけのちくわ天つき)を注文。
せ、せきざきさん、肉っすか・・・

他のお客さんも開店と同時に入ってたんですが、入り口で待っていたのが相当のプレッシャー
だったのか、ゆであげブリブリのうどんがすぐに出てきました。
なんか悪いことしちゃったな。

おぅ、うまそう!
湯気が上がってるのはどうやらうどんばかりではなく、ちく天からもしゅわしょわと
小気味いい音が聞こえてきます、揚げたてじゃ!
さっそくちくわから・・・
って、あぢぢっぢぢぢぢぢっ!マジで揚げたてじゃん!
口にほおばったちくわを出しそうになっちゃいました、危ない。
でも、うまい。

ちくわところものほのかに甘い香りが口いっぱいに広がって、それだけで幸せ。
うどんはちょい太めのごっつめ、やっぱりこれ冷やだとごっついだろうなぁ。
ちなみに、前回同様「しょうちく」(しょうゆちくわ)で冷やこいうどんをそしをさんは
食べておりました。ちなみにhasizoさんもしょうちく。

何より圧巻はせきざきさん。ここにきて肉ですか・・・あ、でも温泉たまごがうどんに
絡んで、わ、何よりこの肉、すんげぇ甘い。味付けもさることながら、肉の甘さが
このしょうゆと相まって、うわあぁ、すっっごいあまい、気持ちいい甘さ。

なんやかんやでみんなあっつうまに食べきりました。
いや、なにより揚げたて(うどんもちくわも)ってのもあるし、前回のあの満腹さ加減でも
しっかり食べ切れたっていうだけあって美味いですわ。
こりゃ~、観音寺周辺を巡るだけでも、すてきな行程を組めそうです。

お会計、レジのとなりにいりこがあって、あまりの良い香りにつられて買ってしまいました。
今年はこれでいも煮のダシをとろうかな。

女将さん「お待たせしてしまってすみませんでしたね~」
ぼくら「いえいえとんでもない、勝手に来て勝手に待ってたのは僕らですから、気にしないでください」

最後までいい女将さんでした。次回はフライングしませんからw


6軒目・百こ萬
まだまだ6軒目。うどん旅に慣れた僕らですので、まだ余裕。
たとえ前の店でちく天食べたとしても、まだ余裕です、、、げふっ

行きは高速でしたけど、帰りは下道。
だって次の店は国道11号沿いに行かないと行けないんだもん。

いぶきから11号線を北上、ひたすら北上。道路が北向きから東向きになり始めて、
高速道路をくぐった先の右手に見えてくるのが、百こ萬。
前回、新規店として組み込んでいたんですが、ショッピングモールに変身していて
「み、見つからなかったな」てことで諦めてたら、UDONスタンプラリーの地図には
引っ越し先が見つかって、実際前回も同じ道を走ってたら見つけたっていう、感慨深い(そか??w)
お店です。

店内に入る、わお、広いわ。
入り口左手にカウンターがあり、そこで注文する。
ええと、みなさん何にします?あ、あったかいのね、ふむふむ、んじゃ僕は冷たいのにします。
みんなが注文を始めた、その時!歴史が動いた。

しまった、メニューのはじっこのほうに「しこしこざる」を発見。

そうなんです。
百こ萬に来た理由、実はこのしこめんと呼ばれる、相当細いらしいうどんを食べに来たのです。
なんと!しこめんは別メニューなのか!びっくり。

すでに注文を通してしまったお三方を尻目に、あたしは慌てて方向転換。

お嬢さん「何にしましょ?」
あたし「しこしこざる下さい」
お嬢さん「お呼びしますので1番でお待ち下さい」

しまった、これからゆでるのか。。。必然、揚げたてが来るわけね。


座敷席にあがるお三方。

あたし「すみません、言い忘れてました」
三人「?」
あたし「ここはしこしこうどんってのが有名なんです、あたしだけ頼んじゃいました」
三人「なんとか=!怒」


ちなみに、ふつうのうどんもめっさ美味いです。
しこめんほど細くはないものの、中太でぶりぶりっとしたコシ。十分うまい。
うまいんだけど。。。

お嬢さん「1番でざるでおまちのかた=」
あたし「あ~~~い」

・・・・・・つ、つやつや。
ぴっかぴかにまぶしいくらいに輝く極細面。
おがわといいココといい、なんでまたこんな細いのにうどんなんだろうね、てくらい
ホントに細い。下手するとおがわより細い。
何度も書くけど、ぴっかぴかに輝いてます。うどんは透き通ってるし、アニメだったら
このうどんの盛りに目がついて「揚げたてでっせ!」って語りかけてきそうなくらいに
つやつやピカピカな美人麺。

三人「・・・うわっずるい!」

すみませんすみません、とりあえず一口食べたら回しますから許してください。


ちゅるっ


きゅっきゅっ


ごっくん


うはっ美味い!
どうよこのコシ!

あとで気がついたんですが、あまりの美しさに写真を撮り忘れてました。
思わず焦ってしまうほどがっついてしまったそのうどんは、どこよりも細いうどんんなのに
すんげぇしっかりとしたコシ。
つやつや美人麺は、その容姿に違わず、のどにひっかかることなくするりっと通り抜けていき、
後に残るはちょっと甘辛のダシの香りのみ。
あぁ~、なんか、幸せ。。。


さっそく皆さんに回す。
そしを「うほっ」
せきざき「むぅ」
hasizo「・・・あぁ」
一様に納得のご様子。

hasizo「まんぼう君だめだよ、ちゃんと教えてくれなきゃ!w」
思わず怒られちゃいました。


いやぁ、困ったな。
細いうどんにすらバリエーションが増えてきてしまったぞ。
今まではたかまつのこんぴらうどんで「細い麺」だけだったのに、これは困ったぞ。
細いうどん食べたくなったら、どこに行こう。。。嬉しい悩み。


(しょの2に続く)


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