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アーカイブ :2007年06月28日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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まぁ、そこそこ。

東京都内のさぬきうどんや巡りをしているのは皆様ご存知の通り。
んでもって、一様にあんまり満足できてないのもご存知の通り。
野らぼー信者のオレですが、他のお店にもちゃんと行ってますよええ。

てことで。
千石の元喜は、まぁそこそこだった(あ、店名あげちゃった・・・まぁいいか)として
今日は根津の某店に行きました。

ちょうどその辺りを通ってて、そういや行かなきゃな、てことで寄り道して(寄り道かい)
根津神社の参道、不忍通りから入ってちょっといった小粋な建物のそこに入りました。

ん~。
めんどくさいから店名あげちゃお。根の津です。
場所まで書きゃ、店名あげない理由もないしな。。。


ちょっと時間がずれたこともあって、いつもみたいに店の外まで客が溢れてることは
なく。入りにくいなぁと思ったその木の引き戸をあけると、正面に壁。
でもお姉さんの「いらっしゃいませー」の声。このホッとするための入りづらさなのか?

などと妙な勘ぐりをしつつ入店。
うわっ狭っ!w

どのくらいの広さかと、たとえるならそうさのう、がもうくらい?w
いや、がもうより実際は狭いかも。

BOX席が4つだけで、なるほど20人も入ればいっぱいいっぱいになる。
こりゃ客の多い時間に外に溢れるわけだな。

時間がずれてたので4人掛けのBOXにとおされる。
相席用の6人掛け、がちょうど埋まっていたってのもある。

メニューを見ると、4つくらいしかなくて、季節モノ・ごまだれざるとごまだれぶっかけ。
オススメがなんとか餅ぶっかけと、あとなんだったか一つ。
ホントはかけとかでうどんの実力とダシの実力を見たかったんだけど、まぁ4つしかメニュー
がないんじゃしゃあないな(ホントはあったのかもねw)、ってことでごまだれぶっかけ。

特に「おまたせしますね~」ってのもなくお待たせすること5~6分?もっとかな。
いや、別に分かってることを断ってくれとは言わないです。そこまでイヤな客じゃないです。
ただ気になっただけw


おおきめの器にキレイに盛られたうどん。
うどんの上にわかめが、あとミョウガとゴマとしそ?だったかな。みため涼やかで
おいしそう。
肝心のうどんは見えず、まぁぶっかけだからととりあえず気の済むまで混ぜてみた。

桃色のおいしそうなごまだれにうどんが絡みピカピカ。
うどんは中細、より気持ち細めのうどん。


いっただきます。
じゅるん、じゅるじゅる。。。


細めにかかわらずしっかりしたコシ。
ゴマだれもしつこくなく、香りもいい。
ただ、うどんがちょっと重いかなぁと。

むこうのうどんって、不思議なんだけど、おか泉とかうぶしなのうどんって
うどんをもちあげるとほぐれるのよね。どこまでも持ち上げたくなるっての?
うどん棒のざるなんて、立ち上がってすくい上げたくなるよね。

その軽やかさというか、それはない。
いやまて、そんなの東京の店で求めるなよオレw


ゴマなのにさわやかで、ミョウガとしそのアクセントもよく、大人でセレブな感じの
おうどんでした。750円は・・・まぁしかたないでしょう。

特筆してうめぇ!!!ってわけではないんだけど、次回また食べても良いかな、と。
750円だろ。。。しょっちゅうとか通ってとかは、ちょっと考えるよな。。。。



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前言“総”撤回

元喜も根の津もすんげぇ美味い!に撤回させて下さい。
なぜって?すんげぇ不味いさぬきうどん的なモノを帰りに食べたからです笑


にらたま君「まんぼうさん知ってます?○×百貨店の上の方にあるんですって?うどん屋」
あたし「ああ知ってる知ってる、前に調べてたら出てきた」


昼に根の津に行って、まぁ普通だった読みたいな話をしてたらそのネタをふってきた
にらたま君。
そういや渋谷のあの百貨店の上にあったなぁと思い出しました。

んで行こう行こうと思ってたんだけど、あの時はたしかしっぽく祭の直前で、
うどんゲージを上げていた最中だったような気が。
あんまり覚えてないけど。


話を戻して。

にらたま君「取引先の人たちが美味しいって言ってたんですけど」
あたし「あ、そうなんだ、んじゃ行こうか」


昼間うどんを喰ったのにもかかわらず、まぁ欲求不満も後押しして行きました。
そこに。


まぁ。
・・・あれよね。
その百貨店の名前すら出さない時点で分かりますよね。今後の展開。


にらたま君「あ、生意気なメニューがありますよ」

あつあつ、ひやあつ、ひやひや等々。なんだ?宮武系か?笑

あたし「これ、ひやあつできつね、とかってできないのかな」

メニューには、あつあつやらひやあつの後に、きつねとかきざみとかがあって、
どうやらトッピングは自分でアレンジ出来ない様子。
まぁね、百貨店に入ってるうどん屋だもんね、セルフってわけにゃいかんよね。

あたし「かけがないからなぁ。。。んじゃあたしは生醤油なすにしよう」

写真を見る限りでは、皿にうどんと、たぶん焼き茄子か水茄子がのっかってる。
机の上の「食べ方レクチャー」みたいのを読むと、さらにそこにゆずだかカボスだかが
のってて、それをいきなりギューッて絞れってかいてある。
そんなんじゃうどんの味わかんないじゃんねw

にらたま君「あ、すげぇ、かまたまにおろしがのってるんですね」

注文を終えて二人でその「レクチャー」を読んでて、思わずのけぞる二人。
かまたまにおろしって。。。大根おろし??それってどうなのよw


ちなみに、店内は満員。大人数は既に入れません。


ややあってうどんが出てきました。

店員のおねえさん「生醤油なすです、こちらお召し上がり方ご存知ですか?」

ここで「いいえ」なんて言おうものなら「これはですね~、まずコレ(ゆずだかカボス
だか)をぎゅ=っと!」なんて絞り出されそうだったので(それはそれで萌えるがw)、
「ええ大丈夫です」と断る。うどんの味が分からなくなるもん。


・・・ええ、いやまぁ。
いきなり絞ろうが絞るまいが、んなこと以前の問題だったわけですが。


いただきます、と、とりあえず醤油をおろしの上からかけて、うどん1本をすくいあげて
醤油にちょちょいとつけて食べてみた。









不味い。


ひ。
久しぶりに。


不味い。


これは不味い。

一気に食欲が無くなった。


むぅ。

不味い。


にらたま君(ひやあつたのんだんだっけかな)がややあって食べるのを眺める。


ちゅるっ






にらたま君「・・・これはひどいですね。」

あたし「・・・だろ?」


お互い、一気に食欲がなくなりまして。
にらたま君はうどんを箸でつまんで弄んでまして。


ええと。
つまりですね。

まず食感ですね、コシ、ではなくて堅い。
小麦、が粘土みたいな味。香ばしさの微塵もない。
醤油はどうやら向こうの醤油らしい、関東にしたらちょっと癖のあるしょうゆ。

にらたま君に貰ったダシは、カツオベースなんだけど、雑味とエグ味が引き立つ味。
これあれだろ、絞っただろ。たぶん。


まぁなんていうか。
がっかりだよ・・・・・・

百貨店の上で食べる、ちょっと高めのうどん屋というと、この前の旅行で天満屋の
食堂街で食べた「郷屋敷」をイメージしてて、高い!けどめちゃめちゃ美味い!っていう
印象が植え付けられていたのですよ僕ら。


・・・すべてを覆されました。


それでも、モッタイナイオバケがでてきては困るので、二人して一生懸命に食べて
とっとと店を後にしました。


あたし「ごめん、悪かったよ、元喜も根の津も、美味しいうどん屋さんだったよ」
にらたま君「そうですよ、元喜は美味しいんですよ!」


なんていうか、妙な結論に達したところで、それでも敗北感たっぷりで帰路につきました。
いやぁ・・・まずかったな、久しぶりに。



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