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アーカイブ :2007年06月08日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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うどんぞめの旅2007・1日目(しょの2)

(SIRAKAWAの続き)

そうそう。
SIRAKAWAでうどんを待ってるあいだに見つけたインタレスト。
団長の田尾さんが、四国学院大の学生に授業の一環で作らせているフリーペーパー
なんですが、これが店内にありまして。

まんぼう@ちくわを左手に持ちながら「すみません、これ貰って良いですか?」
お姉さん@うつわを片付けながら「ええいいですよ、どうぞどうぞ」

妙な客ですみませんでしたw


ちなみに後日談。
このネギ油、実にくせ者で、夕飯の時刻になっても一向にお腹が空きません。
よく考えてみれば、あぶらを絡めたうどん=小麦粉なわけで、消化が良いわけはない
=腹持ちがとってもいい、ということ。
ふだん消化に良いとされるうどんからは想像もつかない、はらもちの良さです。
食べ歩きされるかたは是非ご注意下さいw

後日談その2。
インタレストは実に良くできた冊子です。面白い。


かくして。
リミッターが途中から完全にぶちぎれてしまったうどんぞめ2007・初日の午前の部は
このような怒濤の展開をみせて終了。ホントにね、はちきれそうなんですよw


1万文字をあっさり超えてw初日の夕方。
8時過ぎてうどん棒に行きました。


8軒目・うどん棒
先ほど書いたように未だあんまりお腹が減らない今日この頃。
そうはいっても食べずにはいられない!てことでうどん棒。

そしをさんが絶賛する「日本一のざるうどん」を横目でみながら、やっぱりぼくは夏でも
食べられるしっぽくうどんをもしゃもしゃ。
根菜類に、秋独特の風味がないものの十分美味しく頂きました。


9軒目・五右衛門
もうだめ、食べられないっ!とおもったんですが、かけの小を食べちゃいました。
だって五右衛門なんだもん。


そんなわけで初日終了。
夜の部は短いですけど、いつものお店なので特筆することもなく。
逆にいつもウマいんだもん、凄いことです。

朝5時起きってこともあって、ホテルで布団に潜り込んだらあっという間に寝てました。
ぐぅ。



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うどんぞめの旅2007・1日目(しょの1)

そんなわけです。今年も始まりました。半年ぶりです。
眠気なんて吹っ飛びます。とりあえず朝5時に起きて始発でゴーです。
始発・・・なんでこんなに混んでるんだろう。みんなうどん喰いにいくのか?w
(ぜったい違う)


今回のメンバーは、そしをさん・にらたまくん・あたし。そして九州からせきざきさん。
やや繁忙期にかかっていたので宣伝が行き渡らず、おかげで行きたいのに行けないという
ご意見もありました。すみませんごめんなさい。次回は必ず。


朝7時に羽田空港に到着。チケット発券していつもの広場にてそしをさんと合流。
近くのコーヒーショップで並んでいると、にらたま君登場、ってことでとっととチェックイン。
国内線とはいえパソコンとか単独で調べるんだよねぇ、持ち物検査。

出発ロビーでみのもんたを眺めながら待つことしばし、放送。

「全日空高松行きは機体に整備箇所が見つかった為出発時刻が遅れます」

なんとか~!!
ここにきてそれか!
先週はシステムダウンでチケット発券すらままならなかったらしいのでそれよりは
なんぼかましだけど、ここにきて遅れは辛い。特に腹にツラい笑

とはいえ、飛ぶのを待つしかないので、心を落ち着かせるために売店で
アイスカフェラテを購入。エディのちゃりり~んって音が聞こえた途端。

「お待たせいたしました、全日空高松行きは機内にお客様をご案内します」

なんとか~!!
どうすんだよこの買いたてのアイスカフェラテは!!笑

急いで飲んで機内へ。20分遅れくらいで空へ。そして高松に15分遅れで到着しました。


今回はレンタカーを借りる手間がない。
九州からフェリーでもってせきざきさんがマイカー駆って来てくれるのです。
到着ロビーで、またあの笑顔と会えるのかと思いきや。見あたらない。。。
ロビーを出て外をうろつくとクラクション音。なんと、車でお待ちでしたかw

あとでケータイの電源入れたら、しっかりメールを頂いていました、すみません。


1軒目・田村
ともかくもこの空腹を少しでも満たすべく、田村へ直行。
県道を進んで進んで国道32号へ、西へ進路を変え陶の交差点を右折、まっすぐ行けば
右手に田村。

なにはともあれ小。テボに入れてやや温めてからネギのっけて生姜のっけてダシかけて
いただきま~す!

じゅるっじゅるるるっ・・・うんまぁ~いっっ

このコシ、この風味、んでもってこのダシ。
空腹のスパイスを足して引いて掛けて割ってもあまりあるこの充足感。うんまい。
朝一番で、到着一番でこれを食べるなんてっ食べるなんてっっw

なんてぜ・い・た・く・っ!瞬間でごちそうさまでした。


2軒目・がもう
イグニッション!ゲットレディ!ゴー!!
県道北上、つきあたり左、国道11号と並走したら橋渡ってローソンのヨコを抜けて
がもう到着。

前回は土曜日に来たので並んでましたけど、さすが金曜日の朝。
まだ列もなく、すんなり入店、小を注文。
ついでに山ほど並ぶ天ぷらのなかで僕に「食べて下さい食べないと損だよ」と呼びかけて
いたエビ天ちゃんをげっちゅして、ダシかけてネギのっけて外に出て写真撮って食。


もうね、記憶にありません。
エビ天がともかくサクサクウマーで、うどんは忘れました。
っていうか食べたっけ?てくらいあまりの一瞬の出来事で忘れてますw


3軒目・中村(弟)・・・金曜日はお休みだっての!!
エンジン全開!
既に歯止めがきかなくなってきた我々は、ともあれ西に進路をとり、なかむら弟へ。

金曜日は定休日。

たしか、前回もこの過ちを犯していたような気が。
エンジンオーバーヒート寸前で、いま来た道をとって返すぼくら。


あらためて3軒目・うぶしな
おか泉の看板が見えてきたら、手前のローソンに駐車(あとで買い物しましたw)。

路を渡って信号の先の細い路をずいずい進み、うぶしな神社が見えてきたら左の方にある
入口目指してまっしぐら到着。

あたしはかけ小を注文、しばらくお待ち下さい!ええ待ちます!、ややあって出来上がり。
あげたてのぷりぷりツヤツヤのうどん。

写真撮るのももどかしく(さっきからもどかしいばかりだなw)、いただきます!


じゅるっ


おか泉よりもやさしめのうどんに、スッキリしたダシ。
や、ば、い。う、ま、い。

この前より進化してない?おか泉より、よりおか泉っぽいというか、なんというか笑
もきゅっとしてるけどコシがしっかりしてて、ホントに噛むと音が出そうなうどん。
これまた瞬間で食べきってしまいました。もっとちゃんと味わえ!w
皆で絶賛しながら店を後にしました。


4軒目・綿谷
ココまでわずか1時間半くらいの出来事です。
やや暴走気味の僕ら。その顕著な例がこの綿谷で発揮されましたw

このあと行く夢うと、どっち先に行くかねぇと車中話していたんですが、時間が11時半頃
ってこともあり、綿谷は12時過ぎるとすんげぇ混むと予想をたてて、先に綿谷に行くことに。

県道をまっすぐ西に進み丸亀市内へ。
駅を過ぎるか過ぎないかってところで右折、右手にマルナカが見えてきたら右折、
ちょっと行けば到着。

時間がちょうどよくて、駐車場にすんなり停められましたw
冴え渡るヨミ。

入店、そしてフォーメーション綿谷。
座席確保と水汲みと注文2人で作戦完了。
せきざきさん、怒濤の豚肉小を完食。小いうても普通の店の1.5倍はあるんですw
ココで死んでもいいとまで言わしめる綿谷のこの肉はしかし、ホントにうめぇんですよ。
肉本来の甘さとタレのあまさがうどんとの相性抜群で、毎日でも来たくなる。
うどんもしっかりしていてしかもボリューミー。満腹ですw


5軒目・夢う
綿谷を出て東にちょっと戻り、川沿いに南下してから橋を渡って再び北上。
川を左に見ながらちょいといけば、夢う到着。

お店に入ってひやしの小を注文、れんこんてんぷらがオレを呼んでましたがさすがに我慢。
と、それをとるそしをさん。あなたの胃袋は異次元ですかw


氷が浮かんだ冷やしうどん、あまからのつけダシでちゅるっと一口。
あいかわらずのび=るもきゅもきゅなおうどん、冷たいので若干強めのコシでしたけど、
固さは全然無くて、ほんとにもきゅもきゅのぷにぷに。あっつうまに完食w

そしをさんからついぞのれんこん天を一かじりもらう。
ヤヴァイ、ウマイ、まるかじりた~いw
大満足でお店を出ました。

今にも泣きそうだった空から大粒の雨が降り始めました。
そろそろお腹も悲鳴もあげてます。


6軒目・百こ萬・・・移転してましたw
東京麺通団の店内マップにあったココは僕らにとっては新規店。
丸亀市内から県道を通り、国道11号を高松方面に左折。
地図を見る限りは北側にあるので、左手をじぃぃぃいいぃぃっと見ながら移動。

・・・ない。

再び県道をぐるっと回ってきて、もう一度通る。

・・・ない。

あるのは、新しくできたショッピングモールだけ。なんだろ、無くなったのかな。


あとで分かったことですが、11号のもっとずっと西に移転してました。
けど、この時は絶望してましたよ、ええ。


あらためて6軒目・岸井
ここで初の新規店。とはいえ、前々から気にはなっていました、ここのお店。
国道319号を北に南に通る度に見てたもんな。


なぜそんなに気になっていたのか。それはね。
お店が『ビニールハウス』だからw


温室うどんが「根ッ子」ならば、ビニールハウスうどんは「岸井」。
そのシチュエーションというか店構えが何かあるに違いないと、僕らの嗅覚は常に
刺激されていました。けどスルーしてたんだ、お腹一杯だったから、常にw

今回は北から琴平方面に南下。左手に「うどん」ののぼりが見えたら突撃。

ハウスとハウスの間のせまい通路を進み、右にまがるとカウンター。
何にしますと聞かれるので、とりあえずぶっかけの小の冷たいのを注文。
ややあって呼ばれるので取りにいき、写真を撮っていただきます。


うどんは実に不揃いの、中太のややコシのつよいガテン系。
包丁で切ってますよってのはわかるけど、それにしても不揃いすぎません?
あとでみんなで感想を言い合いましたが、一様に「あれ?これ?かまぼこ?」みたいなw
そう、食感で表現するならかまぼこ。ときたまある太い場所は正にかまぼこ。
しかもちょっと固い。う=む。

うどんの量はそんなに無いんですが、このかまぼこ的食感に一同大ダメージを喰らう。
噛まないとのみこめない、噛むと食欲中枢を刺激する、この作用でもって、
さすがのせきざきさんの箸が止まりました。合掌。

おいらもムリムリに食べて、せきざきさんのもお手伝いしてごちそうさま。
なんだろう、この先が楽しみなうどんではあります。進化すればバケるかも。


7軒目・SIRAKAWA
ホントは琴平のおがわに行きたかったんですが、岸井からの距離がたかだか5分、という
ことで今回もスルー。おがわの細いうどんはいつになったら食べられるんだろう、僕ら。

琴平まで南下して、ぶつかった国道377を西へま~~っすぐ
観音寺に入るか入らないかってところで左折して進む。
目印の「うどん」ののぼりを右折して、川にぶち当たったら右手にSIRAKAWA、到着。

すでにグロッキーのにらたま君とせきざきさんを車内に残して、そしをさんと突撃。


ココは美味しいんだけど、わりとパンチが効いているんだよね・・・

その要因の一つはたこちくです。たこの練り込まれたちくわ。これがうめぇんだ!笑
うどんとヨーイドンで揚げられて、パチパチと油のはぜる音が聞こえるちくわの天ぷら。
これなしにSIRAKAWAは語れんのじゃ。

とはいえ。
けして万全の体制とは言えない僕ら。むしろお腹はち切れそう。
けど、メニューを見ると魅惑の文字、葱油醤油うどん、の文字。
SIRAKAWAは中細のわりにがっちりしたうどんなので、温いんなら多少優しさが
プラスされていいかなということで注文。今回はたこちくは断念しました。

タイミングが良くてほどなくうどんがあがり、来ました。


・・・あれ?


たこちくがついてます。頼んでないんだけど・・・


メニューを改めて眺める。
「たこちくと相性がいいようなのでセットにしました」

そうですか。セットにしてくれましたか(涙)


とはいえ、ほのかに香るネギとしょうゆ。食欲が湧くのが不思議ですね。
気合いを入れ直して、かるくかき混ぜてちゅるっと食べる。

ぬくいうどんに絡む、光り輝くネギ油。う、うまい。。。
あたしもよくネギ油を自分でつくったりするんですが、ネギの香りが強すぎて
ときどきがっかりするんですが、なんだこの「ほんのり」なネギの香りは!!

たまらず2口目、こんどは醤油も絡んできてさらに香ばしさアップ。うめっ!
とりあえず、うどんだけに集中して食べました。ともかくうまいっ

・・・うまいんだが。

さすがのそしをさんも箸が止まり気味です。
まわりからみれば「堪能している」様に見えますけど、あたしには分かります。
無理してますw

そしをさん@小声で「すまん、手伝えないお」
わかってます、十分承知してますw

ともかく、うどんは食べきりました。もうはち切れそうw
ちくわは無理、けどもったいないので、あぶらとり紙ごと包んでお持ち帰り。
ごちそうさまでした。

(しょの2に続く)



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