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アーカイブ :2006年12月11日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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高松しっぽく祭り2006~3日目

諸般の事情により(主にケータイ更新の都合でw)3日目より書き込んでおります。


今までは金~日の日程が主だったけど、今回は土~月の日程。
そのココロは。

平日のうどん屋で勝負したかったから。

今まで竹清・はりやなどの、平日それも金曜日は日程組みにくいよ、時間に制約が
あって難しいよ、な店があって、今回はそれに余裕をもって攻めていこうじゃないか
という訳です。

あと、金曜日は意外に忙しいってのもある笑

朝7時起床。
昨日の夜に黒烏龍茶をのんだおかげで、夜中に2度もトイレに起きた、にも関わらず
目覚めすっきり。

起きてすぐに風呂。
ホテル川六には前回から風呂が新設されて、今日はその新設檜風呂が男湯。
朝イチだったのでだいぶんお湯が熱かったけど、檜のいいカホリですっきりさっぱり。

昨日の晩のプレステ2を片しつつ、パスガジで膨れたリュックにさらに押し込んで(笑)
チェックアウト。

外は通勤・通学の自転車が溢れてますが、気にせず(十分気にしてますがw)1軒目へ。


1軒目・松下製麺所
割と初回近くに行って朝御飯にしたココ。
今日も朝食がわりにつかわせてもらいます。
1玉150円、玉をもらったら自分でゆがくなりそのままダシで食べるなり、醤油かけて
食べるなり、まさに『自由だ~!』なセルフ。

だいたい、製麺所だし笑

朝イチだし寒いしで、うどんをもらったらテボでゆがいて、熱ダシをかけてネギとショウガ
をのせて食べる。

う~ん!
柔らかいけど箸じゃ切れない、しっかりうどん。
朝御飯にはもってこいの優しさ。

案の定、朝御飯がわりなんでしょう、地元のサラリーマンが次々に店に入って来ては
思い思いの食べ方で食べてました。
う、羨ましいぜ。


2軒目・長田in香の香
今日の目的のはりや・竹清は11:00開店、つことで、時間開きすぎなので1軒だけ遠征する
ことにしました。
選んだ店は、前回からリベンジ対象の「味でこい」。通称(コードネーム)「でこい」。
通称いうても僕らの間でしか通じないけど。

国道11号を西に、善通寺からのぼってくる県道とぶちあたったところで右折、
さぬき浜街道をさらに西に進んで行くとローソンが見えてくるので次の信号の手前にある

……あれ?
開店時間が過ぎているはずだが開いてない。なんですとっっ!!
あんまりのんびり待ってられないので、臨時休業と判断し、南に進路をかえる。


昔だったら「しまったぁ、臨時休業か!次なんも考えてませんよ!!」みたいにあたふたと
するところですが、もういい加減なれたもんで「んじゃ、根ッ子にしますか」「お、いいね」
「あ、根ッ子は10:30からだった・・・んじゃ香の香で」「よし了解」みたいな会話が
運転席と助手席で飛び交ったりします。臨休にめげないくらいには成長しました。


ちゅことで、開店直後の香の香、お客さんがだれもいません笑
一番客か?わしら。

店のおばちゃんたちが「おはようございます~」ときさくに挨拶。僕らも挨拶。
まさに朝だな。
4人でたらいを1杯。一人1.5玉計算にはなるけど気にしない。
おちょこに、あっついとっくりからダシを注ぎ、ネギとごまをいれてまだかなまだかな~と
待つことしばし、たらいにたっぷりやってきました!

釜からあげて熱い湯に浸っているにもかかわらず、そのうどんは箸で持ち上げてもけっして
ぶちっと切れることなく。そばちょこのダシを絡め取って口の中に運べば鼻孔にぬける
ダシの香り。
もちもちのうどんをやや噛み飲み込めば、胃袋まで一直線で滑り落ちていく感覚。

うめぇうめぇええ。

けがの功名とでも言いましょうか、朝から薫り高いダシを満喫してしまいました。


3軒目・竹清(ちくせい)
いよいよ今日の目的の1軒目、平日竹清を開店と同時に食べよう企画です。

香の香を後にして、県道をノンビリと高松へ。
栗林トンネルをくぐり県庁通りをぐるっとまわって竹清の前へ。

・・・もう人が並んどる笑

11時開店、なれど11時になっても一向に開く気配無し。列はどんどん長くなる一方。

ようやく、15分過ぎたくらいで開店。と同時に大将が・・・
「あそこの角の車、どちらさんの??」と大声で聞いてきた。それは僕らの車。

そしを「あ、はい、僕らのです、ダメですか?」
大将「最近警察がよぅけ来るから、こっち(も少し前)に止めて」

大将がのれんを出す間にそしをさんが車を少し前に止める。
すると、店のおばちゃんが店内で「車のお客さん先にうどんとりにきて~」との声。

あとで車内で談義した結果、どうやら警察に相当言われているに違いない、という事に
なりました。県外客でどうもすみません。。。


肝心のうどんですが、っていうか天ぷらですが。
あたしゃごぼ天ゲットです。半熟タマゴも取りたかったけど、次の店が次の店だけに
控えめにしておかないといけないので。
うちたて揚げたてで出てくるうどんは言うまでもなく。テボでぬくめてダシかけて瞬殺。
うまかった。


4軒目・はりや
前回。お腹一杯で混んだ時間で、おまけに新入りの若い衆が注文取り間違えて若大将が
激怒したりして、でもうどんは死ぬほど旨いはりや。
開店時間は竹清と同じく11時フラット。だけど、竹清と違って目の前に県庁があったり
しないからこっちの方が空いているだろうと思って来たのが間違い。

店内で行列しとりました笑

どうやら4人並んで座れそう、ということで、一大シェアを展開。
そしを@ゲソ天ざる、にらたま@野菜天ざる、あたし@かしわざる、坪王@しょうゆと
いう無敵メニューを布陣して挑みます。

が。ここで思わぬ作戦ミス。
うどんのあがりタイミングがずれてそしをさんとにらたま君のところでうどんが切れる。
あたしと坪王さんは次のうどん。タイムラグが生じる。

先の二人が食べ終わりそうだったので慌ててペースを落として、どうにか滑り込みで
かしわざると醤油が到着。

も一つ作戦ミスというかなんというか、それほど腹一杯でもなかったものの、前回の
店の雰囲気と後に並ぶお客さんのプレッシャーに負けてあたしの食欲が抑制されてしまう、
店にのまれた僕がいた。。。

かしわざる、かしわ=鶏の唐揚げが6個。とりあえずそしをさんに2個、ニラに1個、
坪王さんに1個渡して自分で3個食べつつ、そしをさんとシェアしたげそ天を食しつつ、
そんな過酷な(といっても自分的に過酷な境地に陥ってるだけだけどねw)状況のなかでも
揚がりたてで即ざるにのってきたピカピカのうどんは胃袋にすべり込んでいく。

だってうまいんだも~ん。

一つ学習したことですが、腹9分を過ぎて満腹になっている頃でも、うまいうどんだったら
胃袋に吸い込まれていくのです。
これが、少しでもくたびれたうどんだとダメなのです。入らないのです。本当です。


ともかく、かしわと格闘して店を出る。げふぅ。
けど外に出てみると、ほらねやっぱりそんなにお腹一杯じゃない。
店の雰囲気にやっぱりのまれていたらしい・・・くそぅ。まだ余裕だぜぃ。

リベンジは僕の中では失敗かもしれません。ちぇ。


インターバル・高松サティ
そうはいっても続けて食べるには、竹清の天ぷら&はりやのかしわはあまりにもボディブロー
なので、迷わずインターバルをおくことにしました。
いつものサティ。いつもの子ども広場へ。

メダルゲームやらなにやら転がってますが、あたしはコーヒーが飲みたくなったので店内の
コーヒーショップへ。
ただぼーっとしてるのは何なので、店内の宮脇書店で漫画文庫を1冊調達。

――しまった。これ昔読んだことあるやつじゃんorz......

仕方ないけど、もう一度読み直して1時間ちょっと時間を過ごす。

だいぶお腹がこなれてきたのでそろそろ出るかなぁと思ったところ、メダルコーナーでは
熱い戦いが繰り広げられていました。
じゃらじゃらとこぼれるメダル。平日の昼下がりにメダルゲームに興じる30男が4人。。。
あ、ニラはまだ20代でしたね。

まぁそんなこんなで、気がつけば2時間半を過ごしていましたとさ笑

あんまりノンビリしてられないのと、今まさに閉店時間を迎えた谷川製麺所を諦めて
次の店へ。


5軒目・三徳
坊主頭の大将が入口に描かれているお店、三徳。
こなれてきたとはいえ、次に最後の勝負をかけるべく僕はスルーすることに。
ついでに、レンタカーにガス給油、この旅はじめてハンドルを握っていつものセルフの
スタンドへ。すげっ!120円/リッターの激安!

セルフでプリペイド式なので、前回のストックがプリカにありまして、まずはそれを
使い切る。当然満タンには届かず、2,000円をプリカに入れて給油。足りず。
んじゃと1,000円を入れて給油。。。まだ入るか!万札しかなくなり、事務所で両替、
めんどくさいから3,000円投入して給油。

5秒で給油終了orz...2,500円次回持ち越しです。


そんなんやってたので店に戻ると、既に食べ終わった3人さんが外で待ってました。
さ。今回の大取でございます。


6軒目・もり家
空港近くにあるという立地もあり、最近はココを締めによく行っています。
何よりも、店頭のディスプレイよりデカいかき揚げが乗ったうどんは、初めての人を
げんなりさせるという特典付き!(特典じゃねぇ!!)。

今回も、初めてという坪王さんを十分にげんなりさせて、しっぽく@僕と
カレーうどん@そしをさんが早々に食べ終わったので、お手伝いさせて頂きつつ完食。
ちなみに、三徳で力尽きたにらたま君は車内でグゥスカ寝ておりました。


今回も満喫。これで半年は乗り切れる。

夕闇の中飛び立った飛行機は、眼下に広がる美しい夜景を眺めながら羽田に帰投。
散会とあいなりました。お疲れさまです。



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