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アーカイブ :2006年12月09日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

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高松しっぽく祭り2006~1日目(夜の部)

字数が1万字を超えたよ笑
久しぶりだな。

9軒目・こんぴらうどん
大部屋では「せっかくなのでしゃぶしゃぶうどんを平さんに食べさせてあげよう」という
ことになっていたらしく、こんぴらうどんへ。
土曜の夜のアクティブなライオン通りを抜けて入店。僕はこの旅初めてのしっぽくを注文。
平さんとそしをさんがしゃぶしゃぶを注文。ややすると、細切りのうどんの上に半生の
牛肉が乗ったうどんが登場。うっひゃ~、あぶらがとけてうまそう~!
ほどなくきたしっぽくうどん。いちおう名目がしっぽくの旅2006ですので、しっぽくが
メニューにあるところではしっぽくを食べることにしてます、僕。

まぁでも滋味というか、収穫された手の秋野菜は、真夏に食べるしっぽくうどんと
味がちょっと違う感じがする、のは気のせいかも知れませんw
旬の野菜は美味しいじゃないですか。ねぇ。

ほくほくの大根に里いも、ゴボウに人参をほおばりつつ、野菜の薫りがしっかりとしみだした
ダシを頂きつつ完食。ほかほかです。


10軒目・鶴丸
前回、見事に臨時休業中だった鶴丸をとりあえずチェック。
お!電気付いてる!よしいこう。

なにせ、鶴丸は日曜日はお休み。ついでにいうと五右衛門もお休みだけどね。
だから、今日を逃すと次回まで行けないわけで、ここは無理しても食べないとね。

お店に入って、ここはさっぱりと梅干しうどん。
うめぼしが2個入っていて、おダシにもうめの香りがうつってさっぱりと食べられます。
鶴丸独特のぶっというどんも何のその。あっというまに完食です。

やっぱ、うまいわ。


11軒目・五右衛門
さすがに夜3軒のハシゴうどんは辛いですなw
けど、こっちだって今日来ないと明日開いてないわけですから。
ということで、戦略を立てて、カレーうどんは2杯にしてあとはおでんとビールで
切り抜けるということにしました。

にしても、やっぱりカレーうどんは美味しい。ついでにハバネロは辛いw
そしてそして、おでんのすじ肉はホントに旨い。

高松で仕事してたら、毎日通っちゃうよ~。


お腹一杯でホテルに戻る。
PSUに接続するも、気がついたら寝てましたw

明日のコンセプトは「若い店主の店を再訪しよう」です。



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高松しっぽく祭り2006~1日目(昼の部)

朝5時。
いつもと違ってパッと目が覚め、そそくさと着替えてウチを出る。
さすがは12月、まだ外は真っ暗で、その中をライトを点けて自転車疾走。
駅から始発で上野へ。

いつもと違って土曜日の始発なので、これからディズニーランドに行こうとしている
女子中学生の一団やら、ハイキングなのかな?な中高年の一団などで、とても始発とは
思えないほどの混み様。当然、入ってきた高崎線も座れなかったよ泣

上野から乗り換えて浜松町、そこからモノレールで羽田空港第二ターミナルへ。
到着したのが朝7時。一番乗りです。


さっそくチケットを発券。
今回は、平さんが初参加!なれど残念ながら月曜日まで居られないということで急遽
日曜日帰京となったため、チケットキャンセル&手配し直しなどがあって精算の必要が
ありました。
ちゅことで、発券機で発券できず・・・結局、出発カウンター近くの発券機で発券。
そしをさんから入電。若い芽の広場にホントの若い芽がたくさんあふれているぞ、
どうやら修学旅行生らしいぞ、とのこと。いつもはガラガラなのになぁw

仕方ないのでその近くのお茶店にて待ち合わせ。
程なくにらたま君と坪王さんが到着、平さんも来て計5人集結。

土曜日ということもあり出発にやや手間取るも、朝イチの便なのでターミナルから乗れる
こともあり十分余裕を持って搭乗。

1時間後、出発がやや遅れたのと乱気流をよけながらの飛行ということで若干遅れて到着。
さっさとレンタカー借りてとりあえず1軒目へGO!


1軒目・池内
僕らが初めて香川に上陸したとき、1軒目に来たのが池内でした。
あの時の衝撃は未だに忘れません。正面から入っていったら「そっちは入口と違う」と
いわれて、トイレの横の狭い通路から入っていったらお店だったというあの衝撃。

今回も平さんにそれを体感してもらおうと、先へどうぞと進める。
当然、表から入っていこうとしますわな。おりしも、玉だけ買いに来たおっちゃんが
入口から出てきたし(玉売りだけは正面から入るのですw)そちらに向かう平さん。

そしを「そっちと違う、ここ」
平「え~!?ここ??」

はい、そこです笑


あいかわらずうまいうどん。ごっつくてしっかりのコシ。帰ってきた感満点。
ここでにらたま君がそばを注文!ところがこのそば、うどんに負けず劣らずぶっとくて
しかもそばの風味はあんまりしないけど旨い!やっぱり小麦粉が違うんだな。うめぇ。
そばの香りを楽しむならあんまりオススメしませんが、もちもちなそばを食べたいなら
是非オススメします。もちもちそばって笑


2軒目・山越
胃袋に点火した炎をさらに燃やすべく、そこから3分の山越に突入。
やっぱり行列していたものの、あんまり並んだ感じがする前に注文できる。
見てるとやっぱり早いなあ、お客さんさばくのが実にスピーディ。

みんな釜玉を頼むので、僕は山かけを頼む。
釜玉と同じダシをかけて食べる。うぐぅ~、いつ食べても旨い。。。

うおっ!勢いがついた平さんが2杯食べてる!!大丈夫?そんなに飛ばして。

とろろを最後まで飲み干してあっつうまに完食。うま~。


3軒目・田村
なんかもうすっかりヒートアップしてしまった僕ら。
山越の前の道をま~っすぐ、国道32号にぶつかったら高松方面へ、陶の交差点を左折して
しばらくいくと見えてくる、控えめな「うどん たむら」の看板。

とるものもとりあえず入店、一玉注文して、自分で温めてダシかけて、うはっ旨そうな
おあげ発見!1枚のせてネギかけてしょうがのせてお金払ってカウンターに座って30秒。

は、はやい。
そしてなんかもったいない。
でもしょうがない。うまいんだもん。

風味が他とちょっと違ううどん、揚げたてでブリブリでしたらそりゃもう、飲めます。


っていうか。
いつもよりペースが早くない?ぼくら。


4軒目・がもう
田村の前の道を北に進み、県道にぶつかったら西に。
駅が左に見えてきたら右に曲がり、国道11号を抜けてローソンの前の道を入っていくと
のどかな田んぼに囲まれたがもうが・・・あれ。駐車場が増えてる。

そか~、駐車場になっちゃったか~。田んぼがひとつ。
ちょっと風情がなくなりつつあるも、ご近所に駐車されるよりはましでしょうから
仕方ないよね。
そして行列。土曜日は混んでるなぁ。どこもかしこも。

並ぶこと10分。僕らの目の前でちょうどうどんゆでタイムに突入。
思わずそしをさんが2玉に切り替える、というハプニング。

ちなみに、小→大→特大、で1玉→2玉→3玉です。

ゆがいているあいだ、そしをさんが大将としばしご歓談。
でっかいナベで茹でないとうどんの角がなくなる、とか、なぜ小中大じゃなくて小大特大
なのかなど、流れ作業の中じゃぜったい聴けない話を聞いてました。ラッキー。

ついでに、がもうのあげたてをたべられて更にラッキー。
誘惑に負けて野菜の天ぷらをとって、でもさめてもパリパリな天ぷらにホクホク。
さらにさらに、うどんゆがきタイムをはさんだおかげで店内の座席が空いて、初めて店内で
座って食べましたよ。うひょひょ~い。
いつにも増して幸せ満点ながもうタイムを過ごしました。

せきざきさんごめんなさい。


5軒目・上原製麺所
がもうを後にして、再び県道に戻り坂出方面へ。
おいしいロッキー(彦江製麺所の目印ね)に後ろ髪をひかれつつ、今回はその先の上原へ。
前回、入口を間違えて、裏の(いや、お店的には正面になるのかな、悩)ほうから親父さんが
「なに~?うどん~?ほなこっちや!」とおっきな声で呼びかけてくれたという逸話がある
お店ですから。

今回は間違えずにちゃんとうどんやの方に行きましたよ。ええ。
っていうか、どう考えても入口にみえんがなここw

あいかわらずベルトコンベアが鬼のように稼働している中、ひとたま頼んでだしをかけて
もらって食す。作りたてですから。出来たてですから。不味いはずはありません。
もちもちなんだけどちゃんと噛まないと切れないしっかりしたコシ。やっぱりうめぇ。

ちょうど袋詰めもしてたので、それを写真に収めつつw店をあとにしました。

やっぱりさ、ペース早いよw


6軒目・長楽
上原から再び県道を西へ。すぐに到着です。
さすがに、すこし危機感を覚えた僕はスルーします。

例によってそしをさんとにらたま君がうどんかりんとうとうどんドーナツを購入。
かりっと囓ると口に広がる小麦粉の香ばしい薫りが何ともたまりません、このかりんとう。

しかしあれだな、いいかげんスルーばかりしているので次回は食べよう、ちゃんと。


7軒目・うぶしな
今回唯一にして未知数の新規店、うぶしな。
宇夫階(うぶしな)神社の境内に向かう石段の左にこっそりある入口を入っていくと、
そのお店はありました。

なんでも、この目の前にあるかの有名な『おか泉』で修行をした若者が開いたお店らしい。
自然と期待度が高まります。ついでに、今回唯一ということもあって新規開拓に失敗は
出来んとデス。

お店に入ると、大将と女将さん(なのかな?)がいらっしゃいと元気なかけ声。
そしをさんが先陣を切って注文・・・おかせんと言えばぶっかけだなぁということで、
そしをさんは迷った挙げ句にぶっかけを注文。僕は普通にかけを注文。

程なくして出てきた艶やかなうどん。
それに僕はダシをはってもらって、ネギとしょうがをのせて食す。

















なんということでしょう。
おか泉のあの、のび~るコシ(登録商標w)のうどん。
完全に再現。

そして、そしをさんとシェアしたぶっかけ。
あのおか泉のぶっかけだしを完全再現&ちょこっと進化。
かつおかな?の香りがほのかにして(違ったらごめんw)、より風味がいい。

うはっ!!これは参った。。。


あっというまに完食して店を出て、全員で膝を抱えて会議。

「これはあれだぞ、おか泉に負けず劣らずだぞ」「いやぁ、旨かったっすね」
「たまりませんね」「まいったこりゃ」

最初はシェアしようとしていた坪王さんが、そしをさんのぶっかけを味見してすぐさま
列に並んだという伝説を残しつつ、うぶしな神社にしっかりお参りをして後にしました。

うぶしな、おすすめです。
あ、でも、みんなはおか泉に行ってね。僕らの秘境にします。
(いや、もう十分あちこちでプッシュされてるけどね)


8軒目・宮川製麺所
もうなんだかすっかりお腹一杯ですが、時間がちょうどよすぎるのです。
ちょうど良いときにうどんを食べないのは、高松に来ないのと同じことなのです。
ということで、これまた久しぶりに宮川に向かいます。

県道から国道11号へ、そのまま善通寺に向かい、踏切を越えて病院が右手に見えてきたら
右折、まっすぐいったら宮川です。

実は、この前宮川に来たら煮干しうどんを食べないかんみたいな記事を何処かで読んで、
それを実践したくて来たのもあります。

1玉頼んでうどんをてぼで温めて、ダシをはる。
そしをさんもにらたま君もダシだけ掬ってたので、慌てて「ココはアレです、裏技がある
んです」と引き留める。
ダシの入った寸胴なべを、そこからかき出すと煮干しがあがって来ます。ダシの煮干しね。
これをうどんに乗せるとあら不思議!にぼしうどんが出来上がりです。

カルシウムも同時に取れてお得です。でもナイショです。

ダシが出て、そのおかげで中までふっくらのいりこをかじりつつうどんを流し込む。
ふと、高級セダンが店の前に横付け。中からパジャマ姿の、どうみてもそこの病院から
抜け出してきたオジサマが店内に入っていきました。

容器を戻しに行ったら、おばちゃんと話ながらうどんを湯がいてました。

ええと・・・見た感じケガとかじゃなさそうですが、病院抜け出してうどん食べてて
いいんですか?笑
病院食は食べんとですか?笑


ここで午前の部終了。
いつもの、丸亀ぽかぽか温泉で塩抜き。
そして坂出のパスポートで激安服をショッピング。
平さんがうまいこと言ってた、グルメ・温泉・ショッピング。どこのセレブ旅行だとw


ホテルに帰投、今回は5名ということもあり、4人部屋と僕一人シングルを取る。
せっかくシングルルームにLANがあったので、PS2を持って行ってまして。
PS2といえばPSUなわけでして。繋いでみたらつながりました笑

さとちーさんとオンワールドでご挨拶。
けど、すぐさま夜の部に出るので一緒に潜ることはせずにメールだけで失礼して、ついで
だったのでソロでひと潜り、時間がちょうど良くなったのでロビーに降りると全員集合。

夜の部の始まり始まりです。(すみません1万文字を超えました)



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