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アーカイブ :2006年07月15日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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会社は涼しくて良いネ~

そんなこんなで会社に来てます。
まぁ、こんな時間に日記を3本もアップしているからして、仕事してないのは明白なわけで。
何しに来たかと言えば、さっきまで見てた野球の結果報告と、自室にはないエアコンの冷気と
突然降って湧いてきた黒い雲&豪雨のあまやどりと、さっき撮った写真の現像出し(今回は
リバーサルで撮ったのでプリントはしませんけど)と、優先順位的には最後の、昨日の夜に
つくっておいたクロネコヤマトの宅急便の荷物出し、の為に出社したの。

いやそれにしてもクーラーって涼しいな~。
僕の部屋にも1台欲しいところですよ。ホントに。

昨日の夜は、汗だらんだらんかきながらおうちに帰って自分の部屋について温度計見たら
30.5℃(24時現在)だったので、そこで気を失ったことを思い出されますが、それにしても
暑いよなぁ、毎日毎晩。
冷房と外気を行ったり来たりすると夏バテすると言われるけど、涼しい風に当たって
汗ひかさないと、水飲んでても熱中症とかでぶったおれそうです。
特に汗っかきなので、私。

あ~、涼しいなぁ。
この調子で、イラストでも描いて、もすこし日が傾いたらおうちに帰ることにします。


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| 今日の日記 | 16:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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休日出勤先は・・・

今日辺り、終業式っていう学校も結構あるんじゃないでしょうか。
本格的に夏休み到来、デスカ?


そう。
そのことに気がついたのが昨日の夕方。
つまり、今日土曜日が、いつもの先様の夏休みの入口最終日だったわけです。
僕らもかつてはその紙切れ1枚に一喜一憂し、ある時は恐れおののいて、今で言う
上司であるところの父・母に見せるに見せられなかった査定表ならぬ通知票、を渡される日。

これにより、夏期休業の査定であるところの、ボーナス@楽しい夏休みが、フランス革命の
ロベスピエールのごとき恐怖政治@夏休みの宿題地獄+アルファ的な地獄の夏休みになる、
そんな日。

なんだか、書いていて寂しくなったので忘れることにしよう、昔のことは。


ええと。
そんなわけで、先様からお客さまにお知らせできる最後の日だったわけです。
ウチの会社のお休みを通知できる最後の日。失敗しました。。。

本来なら、昨日のうちに持って行って「すみませんが明日の朝礼で配るようお伝え下さい」
みたいなことをすべきなのに、うっかりしてしまって気がついたのが昨日の夕方。
電話するにも先様はもう既に業務終了、いまさら連絡したところでしかたなかったわけで。
ということで、原稿作って、コピー機から火を噴きあがらせながら熱血印刷。
ものすごい重量感たっぷりの書類の束を持って昨日は帰りました。

帰りの地獄の最凶線で酷い目に遭い、こりゃ明日の朝重いからコインロッカーに預けて
しまおうと赤羽の駅構内のロッカーに放り込んでコイン投下しようとしたら100円玉がなくて、
仕方なく自販機で1,000円両替しようとしたら1,000円札が入る自販機が近くになくて、
もう電車がきちゃうよチクショーと悪態つきながらウチまで持って帰って、腕を痛めながら
今朝早く先様に持って行きました。
ちなみに、いつもより1時間も早く家を出たよ。この時期に早出ってどういうことよ笑

いちおう、それなりの格好をしなければいけませんからスーツ。さすがに上着は着なかったけど。
シャツにネクタイ、もう十分に暑いです。着ただけで汗かきましたw


さて。
その後、実は夏の高校野球の予選を見に行きました。
取引先さんが予選の日だったのです、はい。ドコとは詳しく書かないけど。

で、さすがにシャツネクタイでは、球宴じゃなく花園が見えそうだったので軽装を用意。
球場のある駅のトイレで着替えていざ出陣。主な目的は写真撮影だったりもしますがw


例年、ソコは大変弱く(詳しく書きません)1回戦であろうが苦戦します(詳しく書けませんw)。
ところが。今回は、あいかわらずピッチャーはヘタレで(だから、詳しく書けないんですw)
コントロールも不安一杯。けど守備が格段に上達していて、ライト線に抜けそうなライナーを
ショートがガッチリキャッチしたり、レフト深くに落ちて長打@2・3塁打になりそうな打球を
ジャンピングキャッチしたりして、思わずこっちも歓喜の声をあげてしまいました。

そして。
何よりも、負けていた最終回でホームランが飛び出し、大逆転勝利!!
驚いちゃいました。目の前で若い選手達が小躍りして喜び、1回戦じゃなくて既に優勝したかの
ような大歓声&大興奮のスタンド。
んまぁ、僕もその一人に加わっていたわけですが。

これだから、高校野球って最後の1球まで分からないと言われるんですね。
ホントに驚きました。そしてとても感動してしまいましたw


次は19日だそうです。
・・・おいまて。オレ抜歯の予約日だぞ!!


| 今日の日記 | 16:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『杖と翼』/木原敏江,小学館文庫

癒しの力を持つ聖女・アデルと、その天才的な頭脳でフランス革命を成し遂げようと
恐怖政治を推し進めたサン・ジュストのコイバナ。


正直。
正直な話、フランス革命とか言われてもボクさっぱりわかりません。
読み終わった今でも、はたしてフランス革命ってどんな事柄だったんだろうか。

たしか、世界史の教科書には、貴族をぶちたおして民主化を進め、奴隷制度を無くし
人民の人民による人民のための政治?
革命と言えば、産業革命ならまだ知ってます程度の僕ですので、ホントにゴメンナサイ。
生きていてゴメンナサイ。


ということで、おおまかなフランス革命の流れを勉強しようとYahoo!でググって(意味不明)
ヒットしたページがここ↓

フランス革命 大解剖(http://www5a.biglobe.ne.jp/~french/)


大変、お勉強になりました。ありがとうございます。
にしても。結局フランス革命ってものごっつ血なまぐさいものだったのね。
日本の戦国時代と、やってることはそう大して変わらん様な気がします(全然勉強できてない)。


ここを読むにつけ、なるほどこの漫画は良くできてるんだと納得。
聖女・アデルという存在だけはフィクションにしても、他のことは史実が忠実で誠実。
よくわかる!フランス革命@ロベスピエールとその仲間達、そんな副題が付きそう。

参照先のHPによれば、ベルばらではサン・ジュストがやたらと銃殺しているらしい。
むむぅ、ベルばら、読んでないんだよね。。。(爆)


少しは漫画の話もしましょう。
4巻の解説にもあるけど、木原先生がこの手の漫画を描いていらしたなんて思いも寄らなかった。
まぁたしかに、アデルの不思議な力についてはいつもの木原先生の不思議要素があるにせよ、
歴史漫画をかかれるとはっ。驚きました。
でも、そこはそれ、いつもの精密なタッチで細部まで丁寧に、時にコミカルに描かれた作品は
歴史が大(の265乗)嫌いな私でも、スッキリ打ち込めて読み込めました。


まぁ結局は、歴史って男が動かしてるようで実は女性が動かしてるのよね~。


| 漫画文庫感想文 | 15:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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