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アーカイブ :2006年07月08日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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七夕うどん祭り-番外編

琴平から高松へ戻ってきてから、夕飯(もちろんうどん)まで結構時間があったので、
ボーリングでもしようかとせきざきさん・ぼく・にらたま君とで街へ。

瓦町の先にボーリング場があるんですが(ネットで調べた)、ちょっと距離が遠い。

と。

「あれ?ビリヤードって看板があるよ?」とはせきざきさん。
どれどれ?見えない??と、その方向に歩いていくと。
なるほど、ビルの上の方に「ビリヤード」の文字が。


1・2階は完全に閉鎖。。。してるんじゃないの?的静まりかえってビルの3階だったか
4階だったかに、たしかにビリヤード場がありました。
ビリヤード場というか、卓球台もあるし、ダーツもできそうだし、パチスロの台も置いてあるし
なんていうか、ヨロズアミューズメント、みたいな?

店にはいると誰もいない。

にら「すみませ~ん」

ややあって、いかにもビリヤードっぽいお父さんが登場。
ビリヤードっぽいお父さんてw

3人です、と告げると、レシートを切って玉をくれました。
「どこでもいいんですか?」と申し訳程度にいちおう確認。
だって、台は5台あるけど。人ひとりいないし。

「ええ、どこでもどうぞ」とはお父さん。

ということで、ゲームスタート。3人で順番に打っていく9ボールです。


せきざきさん、実は上手い。
上手いけど、ギャンブラーというか何というか、ともかくちょっとでもチャンスがあれば
9番を落としにかかるチャレンジャー。

故に、せきざきさんの次の順番だった僕がえらくおこぼれを頂戴しました。ごちそうさまです。

結果はにら:せき:まん=7:4:8勝で、一番でした。ごちそうさまです。


ゲームが終わって、まだ時間があったのでスロット台で打ち始めたせきざきさんとにら君。
僕?スロットわからないのでやりませんw

すったら、鉄拳で350枚出して、ビリヤード無料券をもらいましたよせきざきさんw
次回利用させていただきます!


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七夕うどん祭り-2日目その2

はい、まだ午前の部は続きです。もううんざりですか?笑


9軒目・花畑うどん
で、琴平公民館でお手洗いを借りて(ホントにホントに有難うございました)、道をちょっと
下った先、道路沿いにさりげなく立てられている「うどん」ののぼり。
手作りのやじるし看板で「花畑うどん」の文字。

ごっつ狭い一本道をまっすぐに行くと山にぶち当たり、やはりうどんののぼり。
道が右に曲がっているので、その道なりにすすむと、目の前に広がるキレイに手入れされた庭。

まさに、花畑のあるそこが目的のうどん屋さんです。
すでにそのシチュエーションでひっくり返りましたw


店は、自分で建てたようなこぢんまりとした建物。
「Welcome to my Garden」という可愛らしい看板と、ノースリーブのおばあちゃんと、
庭いじりしてるおじいちゃん。全員でひっくり返ること2度目。

出てきたうどんは、まぁ少し時間はたっているものの、夫婦の愛を感じる優しいうどん。
ちゅるちゅると瞬殺。これ、揚げたてだとどんな感じなんだろうな。。。

何より、おばあちゃんの人柄が最高。
青唐辛子がオススメで、たしかに旨かった。辛いんだけど味が深い。愛情うどんですな。
ちなみに、お会計は箱の中に自分でお金をいれておつりをもらう池上方式。信用取引です。

店を出て、さすがにこの風景を写真撮らずにはいられなかったのでもと来た道を歩きながら
写真をばしゃばしゃ撮りました。今までで一番フィルム使った。


ここで午前の部は終了。強制終了。
というのも。

国道をだ~っと西に戻り、小縣家あらため醤油うどん?店名変わった?よくわからないけど。
の角を左に曲がり、ずーっと行って右に曲がってま~っすぐ行って、やまうちうどんへ。
店の雰囲気を見るだけ見て貰い、すぐに北上して琴平へ。

腹がまだこなれていなかったので、市営駐車場に車を置いて、JR琴平駅やら琴電琴平駅を
見学した後、さぁじゃあ細切りうどんで有名なおがわうどんに行きますか!行きました!
第二・第四土曜日は定休日でした!残念!!!!!と全員で凹んだ次第。
おがわ、いつかは食べようと思っているうどん屋。次回は食べられるのか??


そのあと、丸亀ぽかぽか温泉に行き、全員でぽかぽかした後に琴平にトンボ返り。
梅先輩と駿平君を琴電駅前に落っことして、車組は国道32号をひたすら東に、高松まで戻り、
さっさと宿に帰投しました。


夜の部・今日の10軒目・五右衛門
元祖とか本家とかなんかいろいろありましたが、北古馬場の五右衛門は「北古馬場五右衛門」と
改名?したので分かり易くなりました。
で、北古馬場の「付かない方の」五右衛門へ。

僕はハバネロカレーうどんを注文。梅先輩は普通のカレーうどん。
まずは普通のを食べていただいて、僕のハバネロを食べ比べて貰いました。
もちろん辛いですw。

この店に新メニュー。チーズカレーうどん登場です!
駿平君がチーズハバネロカレーを注文。ハバネロの刺刺しいほどの辛みが、チーズでまろやかに
なってます。カロリーも青天井です。

思わず皿にとってしまったすじ肉のおでん。ほろほろに口の中で溶けます。
梅先輩が頼んだちくわ天ぷら。しゃりしゃりでウマウマでした。


11軒目・鶴丸
〆はやっぱり鶴丸。
カレーうどんの人もいれば、あたしみたいに梅うどんの方も。
そんななか、せきざきさんは肉ぶっかけを注文、力強く注文。
一かけ肉を貰いました。

噛むほどに 甘みあふれる お肉かな

肉本来の甘みと、ぶっかけダシのあまみがハーモニー。
あまりの美味しさに気が遠くなりました。


はい、今日はこれまで。(長いし、実はまだ続くしw)


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七夕うどん祭り-2日目その1

朝から大失態。。。


前日「明日はちゃんと起きて梅せんぱいをお迎えしなきゃなぁ」と思いながら、
ケータイの目覚ましをセットして、24時過ぎにはきっちりと寝ました。

ホントは、持って行ったLibrettoから日記をアップしたかったんですが、
ケータイとの相性がどーいうわけか悪く、日記アップできず。
ケータイ経由にしては文字数がべらぼうなことになっていたので(下を見ればさもありなん)
さすがに打ち直す気力はなく。とりあえず文書保存して寝ました。はい。


で。朝。


にらたま「まんぼうさん!今何時ですか??」
まんぼう「むにゃむにゃ、もう食べられないよぅ」
にらたま「ケータイがブーブーなってますよ!!」

ふと気がつくと、先に起きているにらたま君が何やらやいのやいの騒いでます。
コンセントの関係で、寝床からちょっと離れたところでケータイがブゥブゥ着信中。


しまつた。ねぼうしたorz...............


そう。
あろうことか、目覚ましセットしたにもかかわらずマナーモードを解除せずにいた次第。
おかげで目が覚めることもなく、トイレに起きたにらたま君が、唸りを上げている僕の
ケータイをみて慌ててみんなをたたき起こしたんですな。

とりあえず顔だけ洗って、ちゃっちゃのちゃ~と着替えて出立。
若い人部屋の4人はこうして、見事なまでに出遅れたのでした。ごめんなさい。
っていうか、もう一人くらい目覚ましかけてるかと思ってたよ。。。(苦しい言い訳)


さて。
僕は行かなかったけど、うどん旅行の全行程紹介ということで、年長部屋のそしをさんの
行動記録から日記は書きます。


1軒目・中西
高松市の郊外、国道11号線を抜けて更にちゃ~っと行った所、鹿角町という道路標識の所を
右に曲がってちょ~っと行ったところにあるセルフのうどん屋さん。
近所の工場で働く人や、車で通勤途中のお父さんお兄さんの朝食場的お店。

持つ器で玉数が決まり、器を出すとうどんをちょいと入れてくれて、レジに持って行き
お金払って、うしろのテボでうどんあたためて器あたためて、自分でダシを張ってねぎと
しょうがをのっけて食べる、ホントに完全セルフのお店。うまいんだこれが。

んでも、そしをさんたちが食べている時は僕はまだ夢の中。


2軒目・さか枝
前日の寝台・サンライズ瀬戸(出雲)に乗って高松初上陸の梅せんぱいと高松駅で合流して、
そこから車でちょちょいと行こうと思っていた、んですが。
僕らはようやく目が覚めてあたふたした頃でしたホントに申し訳ございません。

そんなわけで、僕らの部屋のメンバーはさか枝でそしをさんたちと合流することに。

道は目をつぶっていてもわかるので(でも目をつぶって車運転すると危ないから気をつけて!)
すぐに到着。とりあえず諸先輩方に平謝りに謝りつつ、目の前のうどんには勝てずにさっそく
注文。かけの小と注文すると、どんぶりに1玉のっけられてほいと渡されるので、それを
あとはテボであたためるなり、ダシをはるなりしてネギ乗せてしょうがのせてちょちょいと食。

かけ、あいかわらず旨い。こんな朝ご飯を毎日食べられるなら、高松に越したい。


さて。
今回の目的は、如何にして梅先輩を高松にハメるかというのが大命題。
このうどんの旨さ・印象を焼き付けて頂こうというのが隠されたミッションなのです。
ということで、今までの中から厳選に厳選を重ねた大御所店を回ろうじゃないかという
「え?でも土曜日にそんな有名店ばっかり回れるの?」「大丈夫、僕らは七夕でお祈りしたじゃ
ないか!」「でも七夕って昨日だよ」「細かいことは気にしない気にしない!」作戦。

長すぎて自分でもよくわからん。


3軒目・がもう
昨日と同じルートを通って、三嶋の前を通過しつつ、いつもとは違ってがもうの裏から突入。
開店してから少ししか経ってないのに、もうすでにそこそこな混み具合。
ちなみに香川の通貨単位に「がもう」というのがあり、固定レートで「1がもう=100円」。
1がもう払って1玉注文し、ダシを張ってネギかけて外に出てぢゅるぢゅる。

・・・なんだろう。いつ来ても美味しいというのはどういう訳だろうなぁ。
あいかわらず、ダシは食後みょーな感じが残って「たぶん化学ちょーみ料?」的な雰囲気はある
けど、それはそれ、うどんはうどん。うまい、キラキラしているこのうどんはうまい。

ここの天ぷらに魅了されているせきざきさんは2つ天ぷらを食べてた。
カケラをもらったけど、東京の立ち食いじゃ揚げたてでもこんなにサクサクした天ぷらは喰え
んぞ的ちょーサクサク天ぷらが絶品です。


4軒目・山越
国道11号からがもうに行くために目印としているのがローソン。
僕らの中では通称「美味しいローソン」と命名されているそのローソンの横を通って11号を渡り、
県道33号を左にちょいと行って右折してぐ~んと行った先には、国産小麦を使っていることで
有名な「たむら」があります。たむら、美味しいんだよね。。。と言いながら、後ろ髪を
ちぎれるほど引かれつつ目の前を通過。たむらスルーってのは、僕らの中では相当な冒険。

まぁともかく、そこをスルーして、次に予定していた松岡の開店までまだ1時間以上もあった為
誰もが知ってる「山越」に行くことに。

たむら前を通過、国道32号を通過、赤坂製麺所すら通過して(ほとんど暴挙に等しい)琴電を
くぐってちょいと行ったところを右折して、その先を左折、ま~っすぐ行くと山越到着。

途中、どっちゃ~と雨が降ってきて、こりゃ山越の前で待つの大変ですねぇとか車の中で話し
ながら、僕はこの後のことを考えて「山越スルー」を英断!
山越スルーか、フランス革命並の出来事ですな。。。

ともあれ、山越到着してしばらくしたら雨が小降りに。すげぇ僕らにはうどん神がついていて
天候をも味方につけているんだなぁとぼんやり考えていたら、あっという間に帰ってくる面々。
なんとか~!空いていたらしい。すごい強運。。。


5軒目・松岡
山越を後に、国道377号線を西へ、やがて国道32号に戻ってきて、それを右に曲がり、
ちょっと行った先を更に右折・右折。やってきました。松岡です。

時間は開店15分前。しか~し!!のれんが出てました!!!!!
当然入店!大将やおかみさんの「はいいらっしゃい」の声に、「はいただいま」と心の中で
返事をしつつ。
メニューを見れば、「冷やだしあります」の文字が!!!

「なんにします?」
「かけの小、ええと、冷やダシでお願いできます?」
「はいはい」

あいも変わらずツヤツヤのねじれたうどんに、いま冷蔵庫から取り出された金色のキンキンに
冷えたダシをだ~っとかけて、ネギをちょいとのせて「お待ちどうさま」。

そしをさんは温いのを、僕はつめた~いのを。お互いシェアしていただきますごちそうさま。

まさに【瞬殺】。。。

この、口にほのかないりこの香りだけがふわっと残るダシ。優しいダシ。
そしてぶりんぶりんのうどん。あぁうどん。あぁなぜ、なんで小麦粉錬って延ばしただけの
この白い細長いのがどうして、あぁうまい。。。

身もだえしつつお会計。
あいかわらずそしをさんが大将と「どこから来たん?」「東京からです」という、いつ来ても
同じやりとりなの残念なの的会話をしつつ、しかしアクティブにらたま君が大将と写真を一緒に
撮ってもらうという、全員からブーイングと羨ましいねたましい声を響かせて店を後に。

その写真、焼きましてください。


6軒目・池内
「僕らのトラウマです」という紹介を梅せんぱいにしました。
そう、何を隠そう、ここの店こそが僕らが初めて香川入りして初めて食べたうどん屋さん。
そのトラウマを少しでも味わっていただこうと、予定になかったけど行っちゃいました。

松岡を出て西へ。来た道をそのまま戻り、山越を通過して突き当たりを右折!しようとする
その手前に、池内はあります。あの店の前にうち捨てられているような看板のあるお店。

一番最初、その看板のあるトビラをガラガラと開けたそしをさんが、店のおばちゃんに
「そこは入口じゃない」と叱られたお店(笑)。

トイレ、の札が貼ってあるトビラの横の狭い隙間を抜けて、目の前に鯉が泳いでいる池が
見えたらそこがおいしいうどんのお店、池内。

めっぽうごんぶとの、でもつやつやのうどん。冷たいの熱いの?と聞かれるので、
冷たいのと熱いのをにらたまくんと別々に頼み、8人で2杯をシェア。

とりあえずまっさきに梅せんぱいに食べて貰ったんですが、ごんぶと麺をずーるずると
「え?全部食べちゃうんですか?このあとキツイですよ?」的勢いで召し上がってましたw

このぶっとい麺で、水で締めてあるだけのうどんはホントにパンチが効いてます。
ノックアウト寸前です。

この麺を一番最初に食べて讃岐デビューをした僕らは、はたして幸せだったのかどうなのか。。。


7軒目・谷川米穀店
今回の目玉は、なんといってもタニベイ(日本人の悪いクセです)です。
超有名店でありながら、高松からのその距離と回りは山ばかりというその立地条件から、
なかなかねらい澄まして行かないと行けない、それがタニベイ。

池内の先の突き当たりを右に曲がり、ま~っすぐ行くと国道438号線にぶちあたります。
それを左折して、ひたすらま~っすぐ、山奥へ山奥へと進み、左手に川が、というか谷が
見えてきたらそこが谷川米穀店。ずいぶんとおおざっぱだなw


開店は11時から、僕ら着いたのが10時45分頃、だったかな。既に人が並んでます笑
ホントに、お店の人には申し訳なくて。フライング観光客の一人として反省してます。
そして大・大感謝しております、ありがとうございます。

とりあえず1玉。ここでもやっぱりそしをさんと温いのと冷たいのをシェアすべく注文。
うどんに醤油だけまずかけてじゅるっ。


「ううう、うめえぇぇぇぇえぇぇ」

タニベイは久しぶりに来たけど、なんだろう、やっぱり、うめぇ。
回転よくあげたてに出会えたのも一因だけど、それにしてもうめぇ。
ぷりんぷりんなのに確実にもどってくるコシ。身もだえしつつ、こんどはそこに酢をかけて。


「ううう、うめぇぇぇぇええぇぇぇ」

醤油だけとは違って、また別のさっぱり感がブーストオン!
最後に青唐辛子を投入。

「かかかか、かれぇぇえぇうめぇえぇぇ」

辛ウマ。ちょっとしか入れてないのに辛い、とても辛い。
でも、それが旨い。とても旨い。あぁ、タニベイのジェットストリームアタックにKO。


ちなみに、後ろにならんでいたにらたま君のところで玉切れ&湯がきたてゲット。
再び殺意を覚えたのは僕だけじゃなかったはずです。

新鮮な感動を残しつつ、山を後に。


8軒目・三島製麺
坂出の三嶋は、山へんに鳥で三嶋。で、山奥の三島は静岡の三島。
そう、全軒マップにもかいてありますが、坂出の方のは山がなかったんだよな、看板。
で、こっちの三島はどうなんだろうと思いつつも、残念ながら。
「看板がありません」っていうかむしろ、「のれんも出ていません」笑


谷川米穀店から道を戻ってきて、琴平の公民館の駐車場に駐車させて頂き(有難うございます)
裏の橋を渡ってちょっといった先の、古くてあじのある木造っぽい建物が、目的地のうどん屋。
全軒マップにあったとおり、のれんもかんばんもない、ホントの製麺所。
トビラをくぐると目の前には麺を延ばす機械と、切る機械と、さらに茹でるかまど。
かまどの煙突からは煙が立ち上り、ものすごく情緒にあふれております。

出てきたうどんは、そんなわけで当然出来たてのあげたて。
太めでツヤツヤ、そしてしっかりしてるコシ。ガッチリしたコシ。
ダシはないので醤油をちゃちゃっとかけて、きざんだネギをパラパラっとかけて。
欲しければタマゴをかけられますが、ここはあえてそのままごちそうさまでした。

シチュエーションだけでなく、うどんも大満足。

ええと。
この後まだ午前の部は続きますが、字数制限をオーバーしましたので次へ。


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