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アーカイブ :2005年12月31日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2005年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年01月

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ベストオブ今年読んだ漫画文庫2006

今年も1年が過ぎていきました。
なんちゅうか、あんまり漫画文庫読んでない様な気がします。う~ん。

1月
『いたいけな瞳』/吉野朔実,小学館文庫
『君の手がささやいている』/軽部潤子,講談社漫画文庫
『イタズラなkiss〈未完〉』,多田かおる,集英社文庫〈コミック版〉
『トレンドの女王ミホ』/二ノ宮知子,講談社漫画文庫

2月
『東京物語』/ふくやまけいこ,ハヤカワコミック文庫
『サイゴーさんの幸せ』/ふくやまけいこ,ハヤカワコミック文庫
『風いろ日記』/高橋亮子,双葉文庫名作シリーズ
『正しい恋愛のススメ』/一条ゆかり,集英社文庫〈コミック版〉

3月・・・は読めてないらしい

4月
『風の城砦(カスパ)』/河惣益巳,白泉社文庫
『星の島のるるちゃん』/ふくやまけいこ,ハヤカワコミック文庫
『ONE-愛になりたい-』/宮川匡代,集英社文庫(コミック版)

5月
『花音~かのん』/さいとうちほ,小学館文庫
『伊賀野カバ丸』『伊賀野カバ丸・外伝』/亜月裕,集英社文庫(コミック版)
『もう一人のマリオネット』/さいとうちほ,小学館文庫
星は、すばる。』/日渡早紀,白泉社漫画文庫
『欲望バス』/望月花梨,白泉社文庫
『僕から君へ』/羅川真里茂,白泉社文庫
『まっすぐにいこう。14巻』/きら,集英社文庫〈コミック版〉
『タマネギなんかこわくない!』/斉藤倫,集英社文庫(コミック版)

6月
『世界はみんなボクの為』/斉藤倫,集英社文庫〈コミック版〉
『ボレロ』/槇村さとる,集英社文庫〈コミック版〉

7月
『ピタゴラスの定理』/槇村さとる,集英社文庫〈コミック版〉
『ダンディーとわたし』/山下和美,集英社文庫(コミック版)
『五つの箱の物語』/今市子,朝日ソノラマ〈ソノラマコミック文庫〉

8月
『ロッカーのハナコさん』/石井まゆみ,集英社文庫〈コミック版〉
『片道切符』/和田尚子,集英社文庫〈コミック版〉
『きんぎんすなご』/わかつきめぐみ,白泉社漫画文庫
『まぼろし谷のねんねこ姫』/ふくやまけいこ,ハヤカワコミック文庫

9月
『星の瞳のシルエット』/柊あおい,集英社文庫(コミック版)
『メタモルフォシス伝』/山岸凉子,秋田文庫
『耳をすませば』/柊あおい,集英社文庫〈コミック版〉
『サバス・カフェ』/谷地恵美子,朝日ソノラマ(ソノラマコミック文庫)
『バラ色の明日』/いくえみ綾,集英社文庫〈コミック版〉
『眠り姫Age』/おおや和美,小学館文庫

10月・・・あれ、読んでないよ?

11月
『アリエス(おひつじ座)の乙女たち』/里中満智子,中公文庫(中央公論新社)
『生徒全員に告ぐ!』/森生まさみ,白泉社文庫

12月
『青青(あお)の時代』/山岸凉子,潮漫画文庫


さてと。こんなところでしょうか。
印象が薄いというのも、やはり3月と10月に読み切ったシリーズが無いからみたい。
読書の秋なのにね~。まったく。

さて。
ベストオブ2006ですが。


印象に残っているのが、未完で終わった「イタkiss」、「君の手がささやいている」、
ふくやまけいこシリーズ、「片道切符」シリーズ、「アリエスの乙女たち」、
こんなところでしょうか。

今年最大の収穫は、ふくやまけいこ作品との出会い。あの作風で完成されたSF。
ファンタジーとSFの融合がすばらしく、感動したことが印象深いです。

あとは「初・里中満智子」ですね。アリエス。来年はちゃんと里中作品を読もう。

悔しいのは、イタKissが未完。これはホントに悔しい。
当時リアルタイムで読んでいたら、ホントに悔しかったと思う。

片道切符シリーズも印象深い作品でした。純愛って、ええなぁ。

他にもいろいろあれど、全部書いてたらきりがないのでまぁこのあたりで。


さてさて。
なんじゃらほい。どれにしよう。
毎年困るのよね~。

里中先生・・・と言いたいところですが。
コレは来年読むであろう作品にとっておくとして。

今年は!
『まぼろし谷のねんねこ姫』/ふくやまけいこ,ハヤカワコミック文庫
これにしようそうしよう。ありがとうふくやま先生。


ちなみに。
『名探偵・保健室のオバさん』/宮脇明子,集英社文庫(コミック版)を年内に
読み切れなかったのが悔しい。

あ、でも。
これから移動するので、その電車の中で読み終えられたら感想書きます。
んまぁ、ベストオブには絡んでこないな笑


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『名探偵保健室のオバさん』/宮脇明子,集英社文庫(コミック版)

よく分かったことが一つあって、僕はどうやらサスペンスは苦手らしい。

いや、というよりも。
最初に引いたっていうか。


それというのも、緋色の紐の巻(わりと最初の方)で、主人公と幼なじみの女の子が
けっこうキャラが立っていたにもかかわらずあっさりと絞殺されてしまい、ちょっと
引きました。

こんなオイシイキャラ、なんで殺せるか、宮脇先生よ、みたいな。


まぁそんなわけで、これ以後(1巻ですわな、つまり最初っからですわな)は何だか
引きっぱなしで読むことになったのでした。

1年の最後に読むにしては、実にめでたくなくてよかったですw


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