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アーカイブ :2005年12月10日 まんぼう亭新漫画乱読日記
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まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2005年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年01月

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高松しっぽくの旅・2日目(後編)

初めて1万文字を越えましたので前・後編にしました。
よ、読まなくて良いです、大変でしょうから。。。


根ッ子の後に丸亀城に行き、天守閣に。
前回僕は中に入ったので外で待ってましたが、その間に誤ってフィルムが入ったままの
カメラを開けてしまい、ずばり今日1日の写真を無駄にしました。

ついでに、ピンキーのツイン縦巻の髪の毛パーツも無くしました。
なんか、今日は運をうどんに使っているらしい。

下城した後、冷え切った体を暖めようと丸亀ぽかぽか温泉へ。
ホントにポカポカしました。熱くてセーターしばらく着られなかったよ。

そのまま高松に戻り、ホテル着が17:30。
帰り道すがら、LANカードを買ったのでそれをリブレットにセットアップしつつ、
フロントでLANケーブルを借りてリブレットで日記をアップ・・・しようと思って
いたんですが、やっぱり昼寝ちゃいました。。。ぐぅ。


さて、昨日はカラオケとかありましたけど、今日はそんなんもなく。

10軒目・五右衛門
とりあえずカレーうどん、ってことで五右衛門へ。
hasizoさん・ひでさん・僕・にらたまは普通のを、駿平さんとそしをさんはハバネロを。
あぁああぁぁあ。いつ食べても美味しいわ。

11軒目・讃岐屋
五右衛門満喫さめやらぬまま讃岐屋へ。
前回、せきざ○さんが(もはや伏せ字以下略)転げ落ちた、急な階段を登って2階の
お座敷へ。とりあえずビールで軽く乾杯&お疲れさま~。
1階のおでんをパクつきつつ、牛すじのうまさに卒倒しつつ、今日はそういやしっぽく
食べてなかったなぁと思い出し、しっぽくを注文。
hasizoさんはすっかりおでんに魅せられてしまい、おでんをまぐまぐ冷酒をぐびぐび。

松岡と違って、優しさよりも強さを感じるしっぽくダシを堪能しつつ、今日は終戦。

夜、再び日記を書き出すも意識が飛びました。
結局、お返事すら出来ずにLANケーブル借りただけ無駄になりました笑


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高松しっぽくの旅・2日目(前編)

しっぽくの旅、と言いながらあまりしっぽくを食べてない気がしますが、まぁ気にしません。

朝6時半に起床7時出発駿平さんと合流、と思っていたんですが、僕が勘違いしていて
駿平さんは8時10分に高松駅着とのこと。
ということで、高松の旅にしては珍しくゆっくりとした朝を迎えました。
いつもは6時半が普通ですから。

朝7時半に起床、ゆっくり準備して8時に宿を出て高松駅へ。
ややあって、高速バスで高松入りの駿平さんと合流。高速バスって辛いイメージがある
んですけど。意外に元気そうでした。さすが若い。

さっそく西へ、坂出へ。


1軒目・彦江製麺所
国道11号をだ~っと西に進んで、がもうの近所にある通称「おいしいローソン」の前の
橋を渡り、県道33号線に。

さらに西漸、パチンコロッキーが見えてきたらそこが彦江です。

開店間際、ということもあり、活気に満ちあふれてました。
活気、といってもおばちゃん3人がせっせとうどんを切り・ゆでしてただけですが。

切り込み隊長のそしをさんが「1玉下さい」と告げ、どんぶりに玉を入れて貰います。
さてこの前温(ぬく)めたところでテボ振ろうかなぁと思ったら、おもいっきりうどんを
茹でてました。さてどうしよう。

で、まごまごしとったら「そこでゆでてね~」とのお声。

何とか=!!

今ゆでとるなかにお邪魔しま~すと釜神さま(そんなのいるのか?)に心でご挨拶
しつつも、ちゃっちゃと温める。
そのままダシの入っているタンクで蛇口をひねろうとしたら「まだ入ってないんよ、
その鍋からすくってね~」とのお声。

何とか==!!パート2

ネギのせて生姜のせてズルズル。ううううううううめぇえ~!
あげたてですから、無敵ですね。


2軒目・てっちゃん
今日は10軒近く行く予定ですので、ココは僕はスルー。
1度来てるし(一人で)、何よりもうどんがゴツいのでお腹いっぱいになる。
ってことで、入店したけど端っこのほうで静かに写真撮ってました。

にらたまが食べてたゴマだれのうどんを1本頂戴しました。やべまいうー。
hasizoさんが食べてた恩玉肉みそぶっかけを1本頂戴しました。何だこの今まで味わった
ことのないうどんはまいう~。

なんか、拷問にあった気分ですけど。んでも我慢我慢。。。


3軒目・長楽
その県道33号線をもう少し西へ。
瀬戸大橋を渡る高速道路を抜けたちょっと先を、これまたちょっと右に入ったところに
長楽製麺所があります。

道に入っていったら、どこ停めたらいいのかわからず。
すると、中からおばちゃんが出てきて「そこの砂利の駐車場に停めてね」といわれました。

人んちかと思ったら、駐車場だったのね。

ついでに、僕らの後に来たお客さんは、何の躊躇もなくココにすべり込んで駐車したそうで
何事も初めては肝心だね、と思った次第。


トタンの扉を開けて入り、かけの小を注文。
「そのゆず(の汁)をちょっとかけて食べてな」と言われたので、ちょちょっとかけて
ズルズルっと。

ほっは~!

赤坂のうどんみたいに、うどんは柔らかいんだけど「ブチッ」て切れない、むにょーんと
したうどん。う、うまい。うううまい。面白い。

あっちゅう間に平らげてお勘定。
そしをさんとにらたまと駿平さんは、ココの名物の「うどんかりんとう」と「うどんドーナッツ」
も同時購入。あとでご相伴に預かりましたけど、うどんを5~10センチくらいに刻んで揚げて、
ほんのりと甘みのあるそれは、おやつにぴったり。


4軒目・堂尾・・・は。
時刻は9時半。次の堂尾までは時間がすこしあったので、堂尾の裏の洋服屋(まだ開店前
だったけどね)で服選び。買い出しに来たのか?ってくらいにらたまは何やら買い込んで
ました。なんだかな。

で、10時になったので堂尾に行ってみたら、店先をあのおばあちゃんが掃除中。

そしをさんが「おはようございます~!入れますか?」と聞いたら、「ごめんな、今日は
用があって休みにしたんよ。」とのお言葉。

うわ~~~ん!!!

前回は満腹、っていうか食道までうどんが詰まった状態で来ていて、味なんかちっとも
わからなかった(っていうか時間も悪くてうどんが死んでた)から、今日は揚げたてを
食べようかと時間を見て来たのに。。。残念。

おばあちゃんは何も悪くありません。僕らの運が悪いだけです。

前回撮らせて貰った写真を持ってきてたので、「これ、この前来たときに撮らせて貰った
写真なんですけど、貰ってください」と差し出したら、えれぇ感謝されて貰ってくれました。

よかったよかった。次回は食べたいな。
ってことで堂尾はスルーになりました。


あらためて4軒目・中村
ねぎを自分で引っこ抜いて自分で包丁できざむことで有名な「なかむら」。
そのなかむらの弟さんが丸亀でやっているお店だそうです。

県道を再び西に進み、丸亀に入ってちょっと行ったところを右に曲がり、ローソンが見えてきたら
道路の反対側に4階建てくらいのマンションが見えてきて、その1階が中村。

店にはいると、おっちゃんが「並んどってね」言われて、しばらくすると注文を聞かれ、
僕はひやひやを注文。座席を促されるままに座り、待つことしばし。。。

ピカピカにひかっているうどん。すんごい。
冷たいダシをかけて、ねぎのっけて生姜をのっけて、ズルリ。


もぎゅ、もぎゅ、もぎゅぎゅ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・噛みきれない。

久しぶりの体験でした。
うどんが、噛みきれません。

1本1本がまず長い。そして、けっして固いわけではない。
んでも、噛みきれない。うどんのコシが強くて、噛みきれない。

かけダシも美味しかったような記憶がありますが、なによりもそのうどんのコシにともかく
ビビりまくって、すっかりうどんの強烈な印象しか残っていません。

なんだったんだろう、あのコシは。
隣に座ったニラタマに釜玉を貰ったんですが、噛みきれない事はないけどすんごいコシ。
何だったんだろう、あのコシは。。。


5軒目・おか泉
僕はまたまたスルー。hasizoさんとひでさん、駿平さんが入店。
んでも、しっぽく食べたかったなぁ。

一般店なので量が多く、食べ歩きにはあまり向かないのですが、ココのうどんもどこまでも
伸びていくコシで、ダシも旨くて思い返すだけでもよだれが出てきます。
次回は食べよう。


6軒目・綿谷
丸亀の海が見える道に出て、スーパーの横を抜けて着いた先が綿谷。
ともかく、かながしらの次に量の多い「小」でして、6人でなかよく牛肉と豚肉の小を
わけあえるパケあえるで食べました。
牛肉は男らしく強い味、豚肉は女性らしい優しくて甘い味。
こんな店が、僕の職場の近所にあったら毎日通います。ホントに。

ちなみに、前回ココでせきZKさん(伏せ字になってないって)が宣(のたま)わった
お言葉、「こんなマズいもの人には食べさせられませんね、あぁ不味いマズイ」は、
今年の漫研流行語大賞の大賞候補になってます。


7軒目・味でこい
さらに、更に西に進み、前回一人で来たときには日曜日で閉まっていた味でこいに入店。
目印はやっぱり「美味しいローソン」。コンビニはある時は目印に、ある時はトイレとして、
そしてまたある時には駐車場として大変便利に活用させていただいております。
もちろん、必ず1品何か買ってますからね!(追い出さないでね)

天井の高いお店、TVチャンピオンで粉から加水率から当てた(んだったよな、たしか)
大将が注文をとってくれて、出てきたうどんにネギをかけたところで。
そしをさんが血相変えて言ってきました。

「しまった、テボ振り損ねた」

見れば、レジの先にテボがあって、うどん温めて食べられたんですな。あはあはあは。
次回はしっかり温めたいと思います。あとレジもスルーしないようにしたと思いました。
(あやうくスルーするとこでした苦笑)

ちなみに、うどんは中村ほどのサプライズはなかったけど、確実に美味しく、小麦の
風味が感じられました。さすが粉にこだわる大将。。。


8軒目・根ッ子
味でこいを後にし、目の前の県道を今度は南下。
線路を越えた先に見えてくるのは、ビニールハウスに大きく張り付いた「うどん」の看板。
ジャングルうどんでおなじみの根ッ子に到着。

僕は前回食べました&度肝を抜かれましたので、他の皆さんの反応を見るだけでスルー。
そう、あの「海沿いのうどん屋は伸びるコシなんじゃなかろうか?」を、そしをさん、
hasizoさん、ひでさん皆さんが体験してやっぱりたまげてましたw

お腹いっぱいのはずなのに、ズルズルと喉を滑り降りていったうどん。
ジャングルが目玉じゃなくて、うどんが目玉でジャングルはオプションです。


9軒目・讃岐製麺所
午前の部は終わりかねぇと思ったら、そしをさんが行ってみたいお店としてノミネート
されてましたので、丸亀市街に戻り、丸亀城の無料駐車場に車を置き、腹ごなしも兼ねて
歩きました。

海風が思った以上に冷たくて、また丸亀城から思ったよりも遠くて(笑)、えらい寒い
思いをしましたが、うどん屋のロケーションでそんな寒さはぶっ飛びました。


目印にしていた信長書店の次の通りを曲がり、この辺に神社かお寺があって、その近所に
うどん屋が・・・あ、あれ?神社仏閣らしきモノがない。

代わりにトタンの壁&トビラ、うどん、ののれんのかかったボロい味のある
建物が。

こ、これなのか??
慌てて全軒マップの写真を確認するも、どこか違うような。

すると、近所のおばちゃんらしき人が、自転車を手押ししつつ「なん?うどん屋巡りかいな?」
と話しかけてきました。
「ココは讃岐製麺所ですかねぇ??」とそしをさんが問いかけると、「?」の顔。
「この辺に神社かお寺があると思うんですけど」と別の質問をすると、そのおばちゃんが
別のおじいちゃんに「なぁ、ココに神社あったよな?」と聞いてました。

ココ、とは。
ゆんぼが1台動いていて、サラ地がひろがっています。


まぁ早い話が。
神社だかお寺が、ようは無くなってしまって(無くなるものなのか!?)、サラ地に
なっていて、おまけにうどん屋がトタンで建て増していて目印もな~んもない状態だった
わけです。なんじゃそりゃ。

にらたまを除いた5人(にらたまは一人離脱して丸亀城を攻めてました)は、とりあえず
ひっくり返ってから、そのうどん屋へ。
ここは太いのと細いのが選べます。相談して僕は太いのの冷たいのでダシをかけました。

一口。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ノックアウト。


このボリュームのある太麺は何でしょう。
久しぶりに、うどんにぶん殴られた気がしました。
太くてコシがあってズシーンと重いこのうどん、けれども生きているうどんは、口に入れた
瞬間から、ひと噛みひと噛みでボディブローを喰らっているような感覚。
もぎゅ、もぎゅ、っていうよりぎゃむ、ぎゃむっていう効果音が相応しいか。
ともかく、そのボリュームでノックアウト。

ついでに、そしをさんの細麺を少し食べさせて貰いました、それですらもぎゅもぎゅ感
でしたよ。こりゃ~お兄さんまいっちゃったなぁ。

もう少しタイミングが良かったら揚げたてが来るところでした。
揚げたてだったら、どうなっていたんでしょうか。。。KO必死だけど。

これにて午前の部はおしまい。後編へ。


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