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アーカイブ :2004年07月 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2004年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年08月

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先週の復習&『まっすぐにいこう。12巻』/きら,集英社文庫〈コミック版〉

(今日の前半の日記)
郁ちゃんのちいちゃい版が出てきたおかげで、マメと秋吉の距離が縮まった(?)お話。

小林さんが新たな犬との出会い!?
でもその犬は生きるためにはしたたかであった、というお話。

頼られキャラの郁ちゃんが、各方面から頼られて爆発しちゃう、というお話、の3本立て。


あ~んもう、じれったいな秋吉!
ひっしと抱きしめて「俺の胸で泣け~!!」くらいのこと言えねぇのか!

俺は言えないけどなっ!!


だからなぁ。
この話は、是非とも成長していって欲しかったのに。

有閑倶楽部みたいにあそこまで非常識なモノの進み方だと、あぁこいつら
一生成長しない「サザエさん」状態なのか。なるほど納得。だったりするけど、
郁ちゃん秋吉以下略は、大きくなっていって欲しかったのになぁ。


秋吉と郁、蛇女とブロッコリーの受験勉強。
無事合格しても、あわれ浪人してもそれはそれでいろいろと展開は考えられるし
別々の大学に入っちゃって、んでもお互いつきあいは続いて、それでも
郁ちゃんに悪い虫が付き、秋吉に新たな小娘接近!


マメだってもすこし成長して、んでも犬だからあんまり話はすすまなくって。

あぁ。
マメ、成長しだしたら。死んじゃうな。。。犬だしな。。。

そういうこと?


ともあれ。
マンネリしそうで退屈しない、ど~んという盛り上がりはないけどドキドキはする
そんな漫画に、僕の中ではなりつつあります。


ちなみに、アニメ版は今現在、キッズステーションで放映中。
ちゅうても、4話だか5話しかないけどね。。。寂しいな。


(以下、追加分の日記)
SMA STATION見てます。
先週のおさらいをやるということで、すまん99サイズ、見なかった!
さんまの番組は見ないことがあっても、ナイナイサイズは結構見てます。
それだけど今回はスマン!ビデオ撮るほどじゃないし!!


で、検証見ました。
先週の日記に一部誤りがありましたね。
まさかこんなところで思い出すとは思わなかった。

そうそう、ドラマドラマ。
男性視点・女性視点ってのは当たっていたけど、ドラマだったっけ。


それはそうと。
SMAPは確かに5人だな。。。
そうかぁ、大晦日な。(勝手に予想)


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夏休み&携帯が死んだ

すみません。
今日から夏休みです。8月18日まで。
ええと、会社が潰れた訳じゃないですよ笑


去年の日記を今みてみたけど、やっぱり初日は仕事してたんだな。
去年の言葉じゃないけれど、代休+1です。
う~んと、これで代休13日か?いつ使えるんだ、この代休の山は。。。


去年は代休は消化してたんです。
春先に右肩を痛めてそれの治療で近所の接骨院に午前中通っていたので、
午前休を2週間、代休消化。

んでも、お陰様で今年は平穏無事に今の今まで来てますので、貯金ならぬ貯休が。
これ、換金してくれないかな。。。はぁ。


そんな仕事中に朗報が。
ウチの会社が担当している高校が、某県の代表になりました。高校野球の話。

おめでとうございます~!!!


と、表面上は申し述べますが、これがまた、お祝いやら何やらで。
はぁ。(深い溜息)

まあでも、ともあれ頑張って優勝目指して下さい。

優勝したアカツキには!
はぁ。。。(深い深い溜息)


漫画は、今日から『まっすぐに行こう。』/きら、集英社文庫〈コミック版〉を
読み始めてます。

追記:携帯電話がお亡くなりになりました。画面が表示されません。あぁ出費が・・・


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『ハイヒールCOP』/大和和紀,講談社漫画文庫

身につける物はすべてブランド。
背の高いヒールを履き、グロック片手に今日も麻薬取締りに西東。
彼女の名前は「巡市子(めぐりいちこ)」さん。


もう少ししたら読もうかと思っている『トレンドの女王ミホ』にも通じるところがあるのかないのか。
ついでに、男は5Eでなければダメというあたりも含めて今は昔のバブリーな時代を
思い出させてくれる作品です。


3Hならまだしも、5Eだもんな。のぞみがどんだけ高いんだよっ!笑

あ。ちなみに5Eとは・・・
容姿E・性格E・センスE・マナーE・頭E
の5良い(E)のことです。そんな奴ぁいねぇ!


警視庁麻取課に所属し、キレる頭脳をフル活動させ、なぜか舞い込んでくる
麻薬がらみの難問奇問を次々に解決していく敏腕デカ。

ココだけ読むとバイオレンスアクションものかと思いがちですが、中身はいたって
コメディです。若干ラブもあるかな~?でもコメディだな。うん。


大和和紀先生の漫画だけに安心して読みすすめられます、それもスイスイと。
1コマ1コマに書き込まれる量たるや、圧倒されますね。
そして市子さんの『強さ』というか『迫力』というか。ビシビシ伝わってきます。


やっぱり、強い女を描かせたら天下一品ですね。


あ~。やっぱり、普通に面白いわ。


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『マリア様がみてる-プレミアムブック』/今野緒雪.ひびき玲音.with山百合会,集英社コバルトシリーズ

今野先生仕事してるな~、あれ、しかしひびきせんせいに山百合会!?あれれ?

そう思いつつも、コバルトシリーズの売場のまわりにはBLやらBLやらBLも
一緒においてあることもあり、よく考えずに手にとって、ついでに前述の西野蛍くんの
審査結果も掲載されたアフタヌーンの立ち読みにも失敗して同時購入。

BLは嫌いじゃくてむしろ好きなんですが、いかんせんネクタイしめたサラリーマン
が長居するにはあまりにも周囲の視線が身にしみる時間帯(夏休みでお子様が
町中に溢れているお昼休みはウキウキウォッチングタイム)なので早々に撤退。

ところで、アフタヌーン、ベルダンディのフィギュアがついてました。

昔ならいざ知らず、最近は女神さまよりもマリア様に浮気をしているので
特に買う目的ではなく、あわよくば立ち読みで審査結果を確認するだけのつもり
であったにもかかわらず、ベルダンディのフィギュアはR指定なのか
ビニールがけしてあって立ち読みどころかいったん手に取ったら買わざるを得ない
ような雰囲気すら醸し出していて「買わされました」。


けど昔取った杵柄、大学の漫研に「藤島康介せんせいの漫画大好きですっ!」といって
入会したのが諸先輩方の大脳皮質にこびりついていたらしく、いまさら
「ベルダンディなんていらないっすよ、立ち読みで済まそうと思っていたのに」
という言い訳は、
「ぼくはベルダンディのために今月号のアフタヌーンを買いました。アフタヌーン
なんて3年ぶりに買いましたよわははは。藤島康介バンザイ!」
というようにしか聞こえなかったらしく(もしくはそう変換されて)、なんか変に損した気分。

何にせよ、一番の目的であるところの「谷口ジロー賞」受賞を確認して、
西野蛍くんホントにおめでとう、まぁでも勝負はこれからだけどね。


さて、話を戻して(言い訳が長い!)。


そんなわけで『プレミアムブック』です。
つまり、本編ではなくて特別編とでも申しましょうか。
アニメ『マリア様がみてる』の、冬にやっていたときのフィルムコミック+アルファ。

フィルムコミックにひびき先生の漫画、今野先生の短編(蓉子と祥子の出会い)、
薔薇の皆さん(声を担当した声優さん)のインタビューなど盛りだくさん。
これはけっこうお買い得かも知れません。
何せ今、マリみてで漫画を描いているので資料としては最高。

昔は声優さんとかも好きでしたけど、今はそのことについて語るには
知識量がまったく足りないので書きませんけど、乙女の花園ならぬ金魚鉢
(声入れのブースのコトですが)をかいま見られるのも良いし。

ひびき先生の漫画(シンデレラの舞台裏、祐巳の胸が足りなくて肩パットを
胸にねじ込んでいたりしたあのあたりのエピソード)も読み応え?があるし。

何よりも、ショートショート的な作品、「蓉子様の妹になりました」エピソードも良い。


フィルムコミックって、コレクターズアイテム的要素が強いものしかない市場だと
思っていましたけれど、これはまさしく『プレミアムブック』です。


マリみてファンは必読!?


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「ヤクルトvs横浜戦」@神宮球場

ついにスポーツ観戦日記ですか。
何処が漫画乱読日記なんだろうか。


今日は、まぁたまには野球でも見に行こうかということで神宮球場に観戦。
とびこみ観戦でも見られそうな、ヤクルト-横浜戦へ。

某ちゃんねる掲示板でもお馴染みの「だいちゃん」。
AA(アスキーアート)でいじられまくりのこの監督さん。
そんなこともあって(どんなこと?)横浜側で応援(っていうかヤクルト側は
ホームということもあって立ち見が!!!)してました。


終わってみれば、あたしらが着く前に試合が終わっていた、というゲームでしたけど、
結果をさっ引けば、なかなかに緊迫した良い展開の試合でした。3-2だもんね。
1点差ゲームって、やっぱり盛り上がるもんですね。


ちなみに、あたしは何処のチームのファンってこたないのでどっちが勝とうが
負けようが別にどうでもいいんですけど、せっかくだったら大ちゃん側で観てたので
横浜に勝ってもらいたかったかなぁ、まぁでもいいや。面白かったから。


神宮球場は、会社から歩いてでも行ける距離なんで、ちょくちょく行ってもいいかな
と思ったり思わなかったり。

それにしても、神宮は狭いな。


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『いつか夢の中で』/遠藤淑子,白泉社文庫

ぐーたらで通販好きのお姫様と、そのお姫様に酷い目にばかり遭わされている
暗黒森の魔法遣いの、かぎりなくギャグにちかいラブコメディ。


ちゅうかね。
通販好きのお姫様って。。。何よ!?笑
その時点(っていうか冒頭のくだり)で、もうすでにまったりとした
遠藤ワールドに突入していったわけですが、これがまた、いつにもまして
まったりハラハラ展開とでも申しましょうか。
緊迫感のないハラハラ感。

後半、魔法遣いにハガネの刃が突き立てられた!と思いきや、みたいな流れとか
姫が水中深く飲み込まれていく!みたいなシーンとか。

本来ならば「あぁ、この後どうなってしまうのかしら、かしらかしら
どうなるのかしら」みたいな世界を革命する少女革命ウテナもかくやたる
ハラハラ展開でも可笑しくないはずなのに、遠藤ワールドは違います。

なんか、どっか1本ねじを外しておいてくれるので、安心して(?)読めます。


さて、「いつか夢の中で」はこの文庫の半分くらいで終わります。
そのあとは中編というか短編が6本。中には遠藤先生のデビュー作もありお得感一杯ですが、
そんななか「夢オチ」の秀作を見つけてしまいました。


夢オチといえば、奇面組の伝説の夢オチなんかでも語られているように
諸悪の根源、最低の結末とまで思われていましたけど、遠藤ワールドの夢オチは
ちょっと「泣け」ました。

生まれつき体の弱い渉くんは、この夏親戚のウチに遊びに行きます。
そこには普通に「カッパ」の「川太郎」さんがいて、渉君は川太郎さんと
親戚のウチの子、彬(あや)ちゃんと一緒に楽しい夏休みを過ごしておりました。

途中、渉君は体調を崩したり寝込んだりと、やっぱり調子はよくないけれど、
それでも川太郎さんや彬ちゃんとの思い出を一つ一つ積み重ねていくのです。

ある日、川太郎さんが近所のじいさんに「自転車で」つっかけられたのを
彬ちゃんが耳にします。渉君と一緒に様子を見に行くと川は先日の雨で
ちょっと増水中。

いたずらな風が彬ちゃんの帽子を川に飛ばしてしまい、帽子を取ろうと川に入った
彬ちゃんが溺れそうに!
助けに入った渉君が、彬ちゃんを助けた代わりに濁流へと飲まれてしまいました。

しかし、そこで助けてくれたのが川太郎さん。さすがカッパ。
川太郎さんは渉君を自宅に招待し、自分の病気でまわりに心配を掛けて
いることを後悔している渉君を慰めます。だれも君をきらっていやしないよと。


実は、その話はすべて渉君が「最期に」みた夢のお話なのですが、
んもう泣いた泣いた。書いているいまでも涙が溢れてきます。

カッパが冒頭でいきなり釣りをしている時点で、大丈夫かしらと不安がよぎったの
ですけれど、夢オチで泣かされたのは初めてです。


この他、事故で「あちらの国」の不思議な村に行って不思議体験をしてくる
「誰かが待っている」もうるうるっとします。

あ~。この本ずるいな。


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早い話が

引き籠もりですね。今日は。


ん、実は週末、給料日も近いということで銀行で現金を下ろさなかった
んですね。あると使っちゃうたちなので。

で、金曜日にはすっかりからんになってまして。財布の中味が。
買い物も、両替のためにチャージしてたSuicaを使い。

そんなこんなで、日中は家の中にいて涼んでました。
ついでに、たまったHDDの中味をDVD-Rに焼き、暑中見舞(ハガキ版)に
メッセージを書き込み、漫画にややペンを入れて、犬の散歩をしていたら
1日終わってました。適当だ。


眠いな。寝よ。


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27時間テレビ

すごいわ。
ホントすごいわ、ザッピング。

27時間テレビはすごいわ。
フジテレビはがんばってる。テレビ朝日もすごい。
犬だけだけど、TBSだってよくやってる。

それにくらべて日テレ。読売のオーナーと一緒な。
ひとりでテレビ界しょってる気でいるのかな。

菅プロデューサー、がんばってください。


ザッピングってのは、何年前だったかな。
TBSとフジテレビだったような気がしたけど、アニメか何かを
2人称のそれぞれの視点から放送してくれたことがあった。

それはでも、たぶんタレントっていう生身の「商品」を介してではなかったから、
ある意味、既成の電波交換だったから出来たんだと思う。
ギャラというか制作費みたいなもの?
それだって提供(スポンサー)を同じにしちゃえば出来る。


それがあ~た。
フジテレビとテレビ朝日ですよ。
いくらジャニーズの力が強大とは言っても。
いくら吉本興業がお笑い界の白い巨塔とは言っても。
ここまでやるとは。

そりゃ、日テレで江川をヤンキースタジアムに行かせたりするよな。

でも、ここでも吉本興業はすごい。商売上手。
エンタの神様に、今日は靖&花子をプレゼントしてきたし。
おっかねぇ会社だなあ、吉本興業。。。


ともかく。
フジとテレ朝に拍手。
プロデューサー同士でお友達だったのかな?
スポンサーが許してくれたのかな?
なんにせよ、この瞬間視聴率は日テレなんて目じゃないな(笑)


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暑中お見舞い

昨日(22日)が大暑、ということで、まったくもって大暑な今日この頃です。
おおあつですよ、ホントに。


・・・ほんとにおおあつとは読みませんよ。念のため。


そんなわけで、暑中お見舞いを一生懸命描きました。仕事そっちのけです(オイオイ)。
関係各位(主にサークルの皆さん)には、週明けには届きま~す。

これがしかし、楽しみなのか迷惑なのか。迷惑だったらメール下さい、対処いたします。


次回からは、やっぱり1絵柄にしよう、そう心に誓った夏・・・


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『白い窓の向こう側』/ひかわきょうこ,白泉社文庫

たとえばそれがこじつけであったとしても、僕はひかわきょうこを断然支持します。

正統派、これぞまさしく純愛少女漫画。
夏目漱石が文学の代表ならば、これは純愛漫画の基本中の基本です。

なにせそのシチュエーションが王道。
いつのまにか隣にいた彼氏は、ずっと昔の子供の頃からの幼なじみ。
近すぎたが故に遠くなる二人の距離。
そして、彼女の周りにちらつく男の影。。。


ちょっと流れが違ったのは、新しい影の男の子も、実は彼女と同じ身の上だったって事。
その彼氏にも、実は幼なじみの女の子がいた。

つまりあれだ、前衛がスパイク打つかと思ったらバックアタックだったみたいな驚き。

そう、王道の2段構えだったんです。
王道を2段構えにされるとひっくり返って裏返りそうですけどそんなこともなく
驚きとともに「王道」たる衝撃が伝わってきました。

いやぁ、久しぶりだったな。

そしてやっぱりひかわは改めていい。読み直していく必要アリです。


え?
冒頭の「こじつけ」って何かって?

白い窓の向こう側には何があるのかというのが、見事にましんで捉えて放たれた
ホームランみたいで。
綺麗に飛びすぎた球を思わず見送ってしまって、今のはどうなのよ?と
一瞬疑ってしまったんです。後付け?とか。

んでも、それはそれでいいってことにしました。
だって、見送っちゃったんだもん。ホームランと認めた時点で僕の負けです。


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