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アーカイブ :2004年06月 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2004年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年07月

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『お嬢様とは仮の姿!』『めざせマのつく海の果て!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

(前半)

「マ」シリーズにして「マ」にあらず、とまで言われたこの巻。
↑作家自ら言っているのでたぶん間違いない。


時はヒトラーの時代。
地球ではない異世界にあるはずの「4つのなにがし」が、なぜか今ヒトラーのいる
ドイツにありました。そして、「それ」の鍵ではないけど「なにがし」の鍵のひとつである左腕も。

この巻は、その箱と左腕にまつわる横道逸れ道話。
まぁコンラート君がメリケンにいた頃の話に繋がるわけですが。


感想かぁ。特に何もないなぁ。
何か心に引っかかったかと言われれば・・・イヤ、特に。
エイプリルが可愛いね、とか、DTってエイトロン?とか。

ナチの極悪非道な描写は、他の本でも語り継がれているし、語り尽くされているし、
バウンティハンターものにしても、もすこしハラハラドキドキが物足りない。
ん~。ちうとはんぱ。
まぁいいか、サイドストーリーだし。


朝の通勤帯でこの巻を読み終えているので、ひょっとするともう1冊読めるかな?


(後半)
はい。読み終わりました。だっはっは。
一月も本を読み続けていれば、自然と速度もあがります。
この巻に関しては昼休み・帰りの電車・トレビアあとの1時間、実質2時間半ですか。
成長したなぁ一月で、僕も。

もちろん、それは内容も。
いや、やっぱり本編はだんだんと脂がのってきました。
それなりにおもしぇ。特にドキドキ感がちょっと気持ちよくなってきました。


・・・あ。
本編を読んでご存知の方、BLに萌えたわけじゃないですよ~笑


例えば、最後の方で暗殺計画勘違い編。
あぁ、こうなるだろ?と思っていたとおりの展開。んでも、それを救ったのが
毒女(爆)だったなんて。
おまけに、今回も来る来ると思っていたムラケン君は、結局来なかったし。

なんちゅうか、裏切られると言うのがもどかしくなる程気持ちいい瞬間です。(どっちやねん)
つまり、展開を楽しみながら読んでいるということ(どないやねん)。

んもう、こんな展開じゃ、有利にリアル彼女が出来たことなど2月後には忘れてまんがな。


そんなわけで、本編はついに!!既巻最新刊です。
つまり。続きは待つしかありません!!だ~!!!


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『地にはマのつく星が降る!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

人間の国、カロリア編の最終章。長かったねぇ。

テンカブに突如「敵役」として登場したあのお方で有利は大混乱。

村田くんが図らずも「ブースター」となってちょっと発動してしまった魔王様の御力。

ツェリ様の美貌魅惑誘惑。ぼくらの赤面困惑。

今回もてんこ盛りでした。
そしてやっぱり、今回もお気楽モードでした。
なんだったんだ、2巻前のあのシリアスモードは(笑)


そんなこんなであと3冊です。既刊の最新刊まで。
今月は、中学校時代の読書マラソンもかくや!という読書月間でした。
んまぁ読んでいる本はさておいて。

たぶん、こんなに小説ばっかり読むことはたぶんもうないだろうなぁ。

お陰様で読みたくて買った漫画文庫の方はたまる一方。
触りを読み出したままになっている『くにたち物語』/おおの藻梨以、
『I LOVE HER』/いくえみ綾、その他もろもろ。

う~ん。
6月中に小説は読み終えるつもりだったんだけどなぁ。残念。


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『空にマのつく雪が舞う!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

ほら。
構えた途端こうだ。まったく、だからスニーカーとかファンタジアとか
電撃とかビーンズとか、構えて読みたくないんだ。
疲れるから。


そんなわけで、すっかりオリンピックもしくはトライアスロンのような内容で
進んだ今巻。まぁ最後はとんでもないダイドンデンガ~エシが待っていて
力抜いたら大ちゃんスレよろしくバットでべちこ~んと殴られる様な
衝撃が走ったわけですが。

走ったまま次巻に続いて、これがまたボディブローのように・・・鈍い。

思わず昼下がりのドトールで「なんとか~!!」と麺通団のT尾さん状態に
陥りました。まったく、なんちゅうところで終わらすんだコラッ。
CM入りまーす、CM開けまーす、スタッフロール流れまーす、以下次週!みたいな
いきなり!黄金伝説かよっ!!!

もう突っこみすぎてわけわからない文体になってますね。すみません。
んでもそのくらいのツッコミは許して貰いたいほどのぶつ切りっぷりです。


はぁ。


少し感想。
コンラッドくんの謎多き過去がこれまた少し解明。
そして、村田くんは○○○だったのです。(ネタバレになっちゃうんで書けません)
この設定↑はビックリした。そりゃないぜベイベー。
言うに事欠いてそうきたか。
だって、1巻の最初の方ではカツアゲくらっていたキャラが、ですよ。
まさかそんな裏設定があったなんて。思いつきもしなかった。


そして。
有利くんは、ますます国民から慕われる大王様になっていきますわ。
あぁそれはまるでリリアンの祐巳のように。


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『いつかマのつく夕暮れに!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

日曜日なのに何で読書が出来たのかと言えば、日曜日なのに雑用のために
会社に来ているからです。カラーコピー数枚のために。
雑用バンザイ。


いやしかし、今日マは大変なことになってきました。
全然期待していなかったのにこれだけ話が広がってくると、最初の方で
あんなにダメダメ言っていたのが申し訳なく。


4つのなにがし。
この辺はよくある設定。
ドラゴンボールだって7個か8個(いくつだか忘れた)あったわけだし、
Ysにだってクレリアの剣と盾と鎧とペンダントがそろってダークファルスと
戦えたわけだし。

まぁ、今日マの4つとは違うけど。(違うんかいっ!!)


村田くんがなんだか妙なことになってきたし、
コンラッドはあいかわらず消息不明だし、
人間の領土からはあいかわらず抜け出せないし。

んでも話はなにやら盛り上がりに盛り上がって、関東平野にポツンと
抜き出た筑波山のような盛り上がりを見せたのもつかの間、次巻へ続くTO BE CONTINUE
ときたもんだシマロンだ。まったく。

このノリでこの後つづくのか?
そうすると読み方換えないとならねぇぞ。

スレイヤーズみたくのほほ~~~んと、「どぐわっしゃぁぁぁぁ」みたいな
擬音を楽しむノリで読めないじゃん。

あぁそれはたとえば、ロードスを読んでいた頃の様に、胸躍らせて心弾ませて
それでもどこかRPGの主人公になったかのような訳のわからぬ正義感を
こころのどこかに持ちながら読む様な、良い意味で勇者スタイル、うがった見方で
ハスに構えた読み方をしなければならぬ。

はぁ。そっちで読むと疲れんだよなぁ。。。
まぁいいか、ここまで付き合った仲じゃないか、僕。


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『きっとマのつく陽が昇る!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

いきなりぶっ飛ぶ腕、なぜかやってきた村田くん。
戦場が戦場らしく、なんともはや、突然シリアスモードにびっくり。

呑気な日記のあとがこれですか。
まぁ「らしく」なってきましたけど。


「呼ばれ」もしないのにやってきてしまった有利。
呼んでいなかったから、呼びたくなかったから、呼んではいけなかったから、
コンラッドは有利を地球に戻そうとして・・・

地球に戻ろうとした有利に横やりが入り、よりによって人間が統治する
国へとぶっとんだ有利。そこにいたのは村田くん。


ようこそようこ、異世界へ。


ふたりそろえばドタバタ、かと思いきや、意外に持続するシリアスモード。
危機一髪、間一髪、ドキドキハラハラな展開に、おまけに中途半端な
状況で次巻へto be continueときたもんだ。

どうした喬林!上手くなったな、技あり!


今までは、3人の親バカ+1人の教育係、もとい、優秀な側近達に囲まれて
鳥かごから下界を眺めては政治に関わってきた有利が、ここに来て突然
鳥かごどころか、エサも満足に食べられないような野鳩の生活。
これ、村田くんがいなかったらもっと大変だったろうな。

いや、その前に話が転がっていかないか。


感想も、以下次巻!乞うご期待、オレが!


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『閣下とマのつくトサ日記!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

日記タイトルを直しました。いつも通りじゃないと気持ち悪いや。


まぁ1本物語が進み出すと、必ず存在するのが「番外編」というやつです。
漫画の場合ってのは、番外編も本編ですけど、この手の小説は番外は番外って
銘打った方が混乱しないし、読み方も違ってくるし。

と、一人早合点をしつつ番外編です。


ギュンター閣下の愛の日記。
それは有利との出会いや有利への愛(寒っ)などを書き連ねた秘密の日記。
ところが、前巻の修道館入した際にうっかり流出してしまったその日記は
いつの間にか写本され、そしていつしか出版社の編集の目に触れることに
なってしまったからさぁたいへん。


ギュンター閣下は、作家になってしまったのです。


まぁそんな大仰なこたないんですが。
それでも、コンラートの地球日記はちょと良かったかも。
何せ有利の出生の秘密が分かったんですから。
名付け親の秘密はとうの昔に分かってましたけど、まさか誕生に
まで関わっていたとは。ケロロ軍曹もビックリであります。

さて、次巻は何やらちょっとシリアスモード。


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『明日はマのつく風が吹く』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

ついに前巻の最後で地球に帰れなかった有利。
このままこっちの世界に永住?グリーンカード取得?
そんな緊張感は・・・まったくなく話は進みます。


いきなり暗殺未遂っ!
殺されかけて捻挫して、湯治の旅に。
その先でまたどたばた一騒動。

んでも、暴れん坊将軍よろしく民の虐げられた生活、子供が働かなければならない
現実などを目の当たりにして、確実に有利は王様としての自覚に目覚めはじめて
きているようなのら。

そう、まるでそれは庶民の祐巳が庶民感覚であるがゆえに下級生に慕われ、
紅白黄薔薇が身近に感じられ、より生徒のみんなからの人望を引き受ける
かのごとく。


やっぱり、これからは庶民派だね。
クソみたいな政治屋どもにしらしてやりたいよ、まったく。


これがまた。
登場人物が増えだして、わかりにくくなるかなぁと思ったけれど
いままでの貯金があればどうにか消化できます。
名前が途中でどれがどれだかわからなくなったけど、気にせず読み進めて
しまえばこっちのもんだ。話がわかりゃいいんだ。


魔王の発動もだいぶこなれてきた感じだし。
話のテンポもそこそこ良くなってきたし。
アスラーダ、ブースト・オンだ!って感じです。


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『今夜はマのつく大脱走!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

今、BSアニメ劇場のダイジェストを見ました。
なんだ、追いついたというか、飛ばしているのか。
それともオリジナル??
まだ読んでいないエピソードかもしれないので何とも言えませんが。


さて。
だいぶ調子が出てきた(=キャラクターが遊び始めた)3巻。
ネタも軽やかに、見せ場もしっかりとしてきました。
なんか偉そうだな。。。まぁでも読者特権ですよね。
イイタイコトいえる。

キャラの成長と作家の成長が一度に楽しめる作品って良いですね。
(褒めてますよ~)


強制収容所のくだりとかは、今までよりもメリハリきかせてさんざ辛辣な
気分に落としておいてから、カブレラよろしく逆転のグランドスラムが
ベチコーン!!と決まった感じ。

すっきりさっぱり。


さぁて、人間界に戻らなかったな。今回。
4巻はどうなるんじゃいっ!

あれすっかり楽しまされちゃって。


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『今度はマのつく最終兵器!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

あ・・・あれ?
アニメに追いついちゃったぞ。

この前ですか、VHSからHDDに移植した時のお話ですね。
それが2巻ですか・・・早いな。


前回、魔王であることが判明した渋谷有利。いや、めでたい。
今回は、王たる威厳とか、隣国に対する圧力とか、そんな諸々の思惑を
もって、聖剣!もとい魔剣を求めてみぎひだりな旅にでかけるご一行のお話。

あいかわらず、ぎっちり詰まった文字数にやや過食症ぎみになりながらも
アニメで見た場面もあいまって読み進みました。

やっぱり、実際動いていてくれた方が分かり良いこともあるんだにゃ。


感想、、、なぁ。
難しい、、、なぁ。
特に、、、なぁ。(特にかよっっ!!)


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『今日からマのつく自由業!』/喬林 知,角川ビーンズ文庫

文字数が多い、ファンタジーが辛い。
間違っても、コレのイラストを描こうとは思わないなぁ。


いきなり辛辣なように聞こえますか~?
そんなこたないんですよ、面白いことは面白いんです。
ただ、文字数がマリみてよりも若干(ホントに若干)おおいのと、
人のしゃべり言葉が簡潔じゃなくて長くて、おまけにここまで
ベタベタな口語体ってのが『スレイヤーズ』以来久しぶりだった
という、悪条件の数々が重なった結果が冒頭の率直な感想に
つながったというわけです。

あ。
上のセンテンス、人のこと言えないほど長いな。だはは。


さて。
カツアゲくらっている知り合いを助けたら自分がボコにされて
便器に顔を突っ込まれて気が付いたら魔王になっていました、というファンタジー。
便器、とか、ビンタ=求婚、とか、この辺がギャグ?
若しくは、この男々の世界?
イマイチ読み切れてないけど、小ネタ満載でギャグ。


シリアスなファンタジー・・・
あぁ、まあたしかに『ロードス島』とか『風の大陸』とかに比べれば
ネタというか、笑いがあるから。そうか、ギャグになるんだな。


自分で書いていて懐かしくなった。
ロードス島?風の大陸?という世代もいるわけですよねぇ。はぁ。


ともあれ。しばらく読んでみたいと思います。
どちらかというと、アニメの方が面白い作品かも。


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