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アーカイブ :2003年06月 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2003年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2003年07月

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タトゥ?

タモリが困る、武内がべそをかく。
なんでも、本番中に帰ったらしい。

さすがタトゥ、とも思ったけど、なんだかただのわがままのような気もするし。
ユニバーサルのHPによれば、今日(28日)のZEPPも逃げたらしいし、
どうせゲリラプロモも撮らないんだろう。っていうか、もう日本にいなかったりして。

http://www.universal-music.co.jp/owabi.html


害タレに振り回される日本のマスコミ。さみしいなぁ~
(まだまだ大人として認めて貰えない子供のようで)


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ここ2・3日で・・・

夏に高松までうどんを喰らいに行く“だけ”の旅行を、サークルのOB・OG
と一緒に行く計画を立てたんですが、気がつけば6月ももうおしまい。

“ま、間に合うのか!!“

と一瞬思いましたが、JASの9月の上旬分割引券は6月30日から。
何とかなりそうだ~ほぉ。


んなわけで幹事なんかをやらせて頂いているので、仕事もそっちのけで
毎日ネットと格闘中です。
ISIZEにゃお世話になりっぱなし。
(いいのか楽天でこんな話・・・)


しかし、旅行の企画って大変ですね~。
JR高松駅に到着する人と、高松空港から行く人とで分かれるのですが、
高松空港と高松駅が意外に離れていることにびっくり。
まぁよく考えればわかることなんだ。町中に空港作るなんてギャンブルは
あんまりしないだろう。。。

で、空港~駅を40分くらいと知ってあわてて計画を立て直したりと
ドタバタ。


旅行会社の方、頭が下がります。
こんなめんどくさいこと、よくされてますね。
んまあそれが楽しくてそのお仕事をされているのでしょうけど。
それにしても、おつかれさまです・・・

さて、そろそろうどん屋の選定に入らないと。


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元ちとせと一青窈と椎名林檎

いきなり自問自答。
元ちとせと一青窈って、パッと聞いて聞き分けられてるんだろうか?
元ちとせと一青窈って、曲のコンセプトが似てるなぁ~と思います。


フザケンナ!といわれそう。
んでも、『もらい泣き』と『千の夜と千の昼』とかって似ているように
聞こえちゃったんだからしょうがない。
なにもこれにかぎらないけど。


ところが。
viewsic(音楽専門ch)で、一青窈の新曲PVが流れてました。

あれ?
これって、椎名林檎?

んまぁPVの印象が似ていただけなんでしょうけど、なんだか似ている
ような気がして、今ひとつすっきりしない。

これを肯定しちゃうと、つまり元ちとせと椎名林檎が同じ
印象に
映らなければならないわけで、そんなこた全然無いわけで。

なんかつまらんことに頭を使っている気がするなぁ。


それはそうと、スキマスイッチが最近のお気に入りなんですが、
タワレコとかいっても全然CD置いてなくて寂しい。。。


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『boy』/山下和美,集英社文庫

自分の顔が嫌いな彼女の元に、ふたごの弟の彼がお父さんとともに
帰ってきた。てな話。
・・・ホントに触りだなぁ。


双子モノ、といえば吉野朔美。
彼女の作品のクオリティを他人に求めてはいけないけど、吉野作品を
よんだあとではあまりに物足りない。
そもコンセプトが違うけど、嫌いだった自分がある日降ってわいてきた
弟を通して自信を持てて、好きになっていく。
何の予備知識もなければそこそこ楽しめるのかとも思うけど、
残念。吉野のあとだった。惜しい。


ただ、山下和美の感心するところはちゃんと完結させようとしているところ。
駆け足であれ、前述(5/2)の『スカイブルー~』でも、自分の
作品の中でしっかり終わらせようとしている。偉い。

その後どうなったの~?っていうのが全く必要ない漫画もあるけど、
でもちゃんと終わらせている。偉い。
偉いんだけど、あそこまで簡単だと蛇足っぽいけどね。

褒めてるんだかけなしているんだか。。。


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『ソルジャーボーイ 2・3巻』/川原由美子.原作;佐々木守,ソノラマコミック文庫

全4巻中の2・3巻。
話はいよいよ盛り上がって・・・よりつまらなくなるのも珍しい笑
んまあ先輩にいろいろと裏事情を聞いて、川原も大変だったんだなぁと
思ったり思わなかったりしました(どっちやねん)が。


さて、女だと知られちゃイケナイ遊、そんなこたお構いなしに龍への想いは
ますます強くなるばかり。やっぱり、恋とか愛とかって障害があった方が
燃え上がる物よね~。どこのおばさんの意見なんだか。

んでもって新人投入、そいつが遊を女だと知ってそそのかす。
事務所の社長が事故。奇跡的に助かったけど薄れるカリスマ。
事務所崩壊。
龍の出戻り、だけど潰されて打ちひしがれて、はては遊の目の前から
ふっといなくなる。
だけど、ひょんなことから再会、出来るはずが目の前でまた消えて。
再びあったときには記憶がなくなっていた。

どうしてくれるのよ龍!あたしのこの想いは!!!


いやぁ、ここまでなんのどんでん返しもないと逆にさっぱりしますな。
いや、連載当時は新鮮だったかも知れないが、今はもはや昼間のおくさま
劇場でもやらないネタだからなぁ。
実際の芸能界というところがどうなのかは、この漫画だけじゃなんとも
つかめないけど、今とは相当違うんじゃ無かろうか、ちがうよなぁ。


んまぁいいや、ここはこの際アイドルがどうの事務所がこうのという話を
追わずに、純粋に遊の恋の行方を見守ることにしましょう。

あ、そうか、インペリアルホールに立つ方が本筋か??


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『アフター・ミッドナイト』/山下和美,講談社漫画文庫

人気DJの娘さんと文屋のちょっといい話。
うお、めちゃめちゃ簡略。

86年ころにマーガレット連載(それも週刊マーガレット、昔は週刊誌
だったんですよ・・・)作品。
週刊誌でこのくらい描いていたんですか、そりゃ死にますわな。
(注・後書きに当時の思い出が書かれています)

その余裕のなさが、ある意味良いテンポを生み出してはいるけど、反面
なんかひとりリズムが走っているドラムのような、無理な展開を感じる
のはあたしだけでしょうか。

内容はとても面白いので、まぁ強いて言えばその辺が難点だったということ
だけなんですけどね。


同時所載の『乗合夜行バス』『ねむり姫の奇跡』は、短編なのでほどよく
まとまっていてスッとします。

圧巻は『マドンナ’80』。
デビュー後の初仕事だったそうで、まさに山下和美の原点が。
絵の原点が。作者が読んでいた漫画が芋づる式に掘り出せそうな原点が(しつこいっ)


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『空飛ぶペンギン』/秋里和国,小学館文庫

少女漫画って、夢を描いている場面があるような気がします。
かっちょいい男の子と巡り会い、いろんな障害を乗り越えつつも
やがてはその彼と結ばれる(とはいってもSEXとかじゃなくて
恋が成就する、みたいなほわわ~んとしたハッピーエンド)。

まぁ今の少女漫画がSEX描写一辺倒のエロ商業誌以下になりさがって
いる現状はおいといても、んなこたねぇよ見たいな展開が普通に描かれて
いるのが少女漫画。非現実的な現実を夢とコラボして描くのが少女漫画。


「空飛ぶペンギン」・名詞:ペンギンが空を飛ぶことはあり得ない、転じて
絶対に起こることがないことのたとえ。

そう、貧乏な初子は金持ちのボンボンの右近とは結ばれない、の意。

しかしですな、ここまで人間の「欲」、特に「金欲」というのが
如実に描かれているのも珍しい。
5巻の解説に、言いたいことは全部書いてあるのでそちらに譲るとして
僕はともかくこの金欲っぷりに感動すら覚えました。
根底はつまり金なんじゃよ。わはははは~みたいな。

話はめまぐるしいまでの展開。最初に見事にだまされました。
最後はやっぱりハッピーエンドでしたが、ともあれサクサク読める1作です。


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『彼女がカフェにいる』/惣領冬実,小学館文庫

そういえば惣領冬実は、例のラブコメコメしか読んでいなかったなぁと
思って、本屋で4巻揃っていたしということで購入。

んまぁしかし、なんちゅうか、こそばゆいね~。
幼なじみ、兄弟、お隣さん、思春期、恋敵。
なんちゅうか、ラーメンで言えばスープ・麺・チャーシュー・メンマ
くらいの必須アイテムがどれ一つとして欠けていなくて、これがまた
旨いの旨くないの、いや実際旨かったんですが。

・・・何の話だっけ。

ま、とにかく、少女漫画の王道(の一本)であることは確かでした。

スポコン道とか、ドロドロ酬愛道(どんな言葉だ!)などなどありますが
まぁ爽やかさんだこと。
おまけに、自分にゃこんな恋愛経験はカケラもないため、親近感が
湧くこともなくかえって斬新にすら思えてくる展開。

いや、斬新ていっても本当に王道なんですけどね。

弟に告白されて、でも実はお兄ちゃんが好きで、でもお兄ちゃんには
恋人らしき彼女らしき女性がいて。弟の方も傷つけたくないし、みたい
な、この歯がゆさと若さゆえの優柔不断さがうまく描かれていてたまり
ませんでした。


同時進行で読んでいる『空飛ぶペンギン』とは違って、純粋な恋愛物語
でした。
ちなみに、空飛ぶ~は16日に最終巻(文庫版ね)が出るそうなので、
そのころまで感想文は保留。


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6月になって

ウチの会社は、6月に入ると週休2日になります。
んで、今日が今年初めての土曜日のお休みです。

・・・何して良いんだかわっかんないや。

つことで、遅起きして、朝っぱらのテレビ東京のアニメコンボを、
録画して置いたのを見てみました。

・・・疲れました。ヘトヘトです(笑)。


「ポトリス」
制作はサンライズ。んだけど、スタッフロールを見る限り何処のサンライズ
だか分からない状況。つまりほぼ韓国製。
サンライズだけあってメカニック部分は良くできている。かっちょいい。
んだけど、唯一の人間がどうなんだろうなぁ。。。
1話見ただけでは何とも言えないけど、んまぁそこそこ。


「ぴちぴちぴっち」
例のTAKARAのe-karaとコラボレーション甚だしいという
噂があったアニメ。朝日新聞の夕刊で書く内容じゃないけどね。
ともあれ、不安にさせる声優の演技と、何となくぼやけている作画、
歌って闘うスタイルなど、どれをとっても私の好みから見事に外れていて
よかった、感動した!!


「ミルモでポンッ」
あれ、ちいさい「ツ」が入っていたかな。
子供に大人気(らしい)のミルモ。休日の電車の中で、小学生の女の子
たちが中吊りをみて「みるもだ~みるもだ~」言うてたから、たぶん
人気あるんでしょう。
んで、キャラもちゃんと立ってるし話もしっかりしてるし。なかなか面白い。
きんぎょ注意報を見ていた頃を思い出すなぁ・・・


「デビチルライトアンドダーク」
いわゆる召還モノですね。デビチルといえばTBSなんだけど、TBSの
方を1回も見ていなかったんで比べられず。
久しぶりに笠原弘子さんの声が聞けたので良かったです。
最初、坂本真綾さんと聞き間違えていたのは内緒にしてください。
内容はぽちぽち。


「魔探偵ロキ」
おじゃる丸以外で渕崎ゆり子さんが喋っていたのを久しぶりに聞きました。
やっぱり落ち着くわぁ。
で、この流れの中では一番好みのアニメでした。
キャラクターが良い。可愛い。かわい~!!!
話はまぁ置いといて(置いとくんかいっ)。


というわけで、これ5本を全部見ている上にカービィまでどうにかしちゃっている
子供はいるんだろうか。。。


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誕生日、といっても

6月4日、と言えば虫歯の日。
とともに、あたしの妹の誕生日です。


すまん、すっぱりわすれとったわい。
プレゼントなんざ用意しておりませんわい。
ぐはははは。


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