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アーカイブ :2003年05月 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2003年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2003年06月

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時事ネタとして

とりあえず、よく揺れましたね。
東北地方の方には、お見舞い申し上げます。

仕事も終わって、タイムカードも切って、さぁて帰ろうかなぁ~
と思ってパソコンの前に座っていたら「ゆぅらゆら」と揺れる床。

なんだか気持ち悪いなぁと思っていたら、壁掛け時計が揺れていたんで
あぁ地震だな、と。

給湯室のテレビは既にNHK。スタジオの照明もよく揺れていました。


ウチの会社は、棚の上といわずロッカーの上と言わず、物が載りまくって
いるので、落ちてこないかちょっとドキドキしました。

震度3ですか??もっと揺れていたような。長かったからかな。


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『ふたりでお茶を』/山下和美,講談社漫画文庫

むぅ。若いな。
山下和美も若かったんじゃな。
んでもって、若さ爆発!という感じでもなく、本人もコメントを寄せているけど
なんかチュ~ト半端だなぁ。
煮え切れらない。


んまぁいいや、こういうのもあるさ。


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『ソルジャーボーイ1』/川原由美子,ソノラマコミック文庫

何年か前に一世を風靡したアイドルの娘。
成し遂げられずに若くして死んでしまったその母親の夢を叶えるために
日本に来た彼女は、プロデューサーのわがままで男として売り出されました。

日本に来て最初に出会った男の子。彼は片想いの相手にしてライバル。

さてさて、どうなることやら。。。みたいな話。


そも84年の作品なので、女の子は女の子らしく、男の子は男の子っぽく
というアイドル全盛期じゃったな。
つまりそれを思えば、こういう設定も成り立つわけで。

ボーイッシュ通り越してほぼ男の子みたいな娘たちが歌謡界を騒がしている
今となっては、んまぁ若干の古さは否めないわけで。
難しいなぁこういうのも。


んで、実際のところどうなのよと言われれば、コレはコレで面白い。
ホントは女の子ですでも世間には言えませんでも好きな男の子います
でもホントのこと言えませんうが~!!っというジレンマが小気味よく
ポンポ~ンと刺激してきてこそばゆい。
んまぁそれだけっちゃそれだけなんだけど。まぁでも面白いからいいや。


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『麒麟館グラフィティー』/吉村明美,小学館文庫

とにかく、キャラクタが強い。宇佐美が強い。
こんな「アク」の強いキャラクタは見たことがない。すごい。

吉野明美の漫画にはいい人しかでてこないな~思っていたけど、
なんだ、つまりは宇佐美に全ての「毒」が表現されているから、
この後にいわゆる「悪人」が出てこないんじゃないかなぁ、と思わされる。

『薔薇のために』にしても、『桜moon』にしても、本当に「こいつ悪い
奴だなぁ~」って人が出てこない。
だいたい1人2人は憎まれ役がいるはずなのに、みんないい人。

これはおかしい。。。

そうは思ってきたけど、『薔薇~』でも何でも「自我」が強いことで
キャラクタは個性を発揮し、或いはそれが「悪い」様に見えていたのかもしれない。

つまりは悪人はいなかったわけだ。


それがどうだらう。この『麒麟館~』の宇佐美。
こんの男は、なんちゅうやつだろう。むかっ腹たちまくり。ぷんすか。

逆に、菊子さんの「強くなっていく様」が強烈なまでに表に出てくるし、
妙の個性も同時に強烈に表現されていることを考えれば、宇佐美がここまで
悪人である必要もある、とはいえ。ごっついなぁ。

男と女の恋愛表現は、たとえば「りぼん系」みたいに、こんぺいとうのように、
甘く、でもトゲトゲしていてちょっと切ないというのもあれば、それとは
全く反対にピンを抜いた手榴弾をぶつけ合って砕けあって、でも最後には
分かり合えるみたいな強烈なものもある。

恋愛表現っていろいろあるもんだなぁと思うけど、その「手榴弾ぶつけ合い」
もののなかでも1・2を争う戦いを繰り広げているさくひんだなぁと
感心感心。


不倫だ横取りだというような、もうひとつの「ピーナッツバターの焦げたような
恋愛」表現もあるケド、これは読んでいてイヤ~なきぶんになりますわな。

反対に、手榴弾系はある意味スカッとしてよいものですね。


はぁ。勉強になるなぁ~
そんでもって、ますますもって恋愛ってのは気力体力が必要なんだなぁ。


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ということで

一気に感想文をアップしてみたけど、まとまりはないし感想文じゃないしで
ひどいもんだ。。。たっはっは。

やっぱりちまちまと感想文は書かないとだめじゃ。忘れてる。

あ、グラサンララバイも読んだんだっけ。。。
まぁいいや。


ともかく、現在は「麒麟館グラフィティー」中。


やっばい、かなりやっばい。。。。。。。。。。


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『あざやかな星たち』/山下和美,講談社漫画文庫

やばい、これはちょっと面白かったかも。

いえやしない、いえやしないよ。
言っちゃうともったいないよ。


ともかく、その設定がいい、面白い。
この設定では、ちょっと前によんでいた吉野朔実氏の一日の長かなと
思ったけど、良くあると言えば良くあるこの設定、見せ方が上手いのか
テンポがよかったのか、帰りの電車で読み切ったというより読まされた。

いやぁ、気持ちよかった。すっきりさっぱり。。。


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『カーニバル』/山下和美,講談社漫画文庫

いきなり驚かされるのが、主人公がムショ帰りで、しかも今出てきたところ。
ええっ!?今出てきたの?

塀の中からでてきてみれば、自分がいたバンドには元彼女?というか
つきあっていた久美が自分の場所に。つまりバンドで歌っていた。
ちょっとジェラシー重里(=主人公)、衝突。

んでも仲良くなっちゃうんだけどね~。


音楽でロックでラブで若干コメなところが、おーそどっくすでなにより。
普通に鉄砲で撃たれたり、かつての同僚に狙われたりとドキドキハラハラの
展開のはずなんだけど、まぁまず絶対に期待をを裏切らないだろうと言う
読み手の自信が土台にあるためか、楽しく読めます。

っていうか、いきなり山下和美でいきなりカーニバルをよんでも、
たぶん「絶対大丈夫!」という不思議な?妙な自信がわいてきて、
安心して読んでいられる。と思う。

ちゅことは名作なんだろうか。まぁでもそうかも。


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『スカイブルーへようこそ』/山下和美,講談社漫画文庫

これはよかった。
よかったんだけど、ちょっとぎゅうぎゅうすぎた。

とある集合住宅、っていうか団地の20年。
こども同士が出会って、いわゆる幼なじみ。
幼なじみが恋人になって、そして・・・というような話。

幼なじみものってのは、読者にいきなり「僕たち幼なじみ、てへっ」みたいな
火のついた爆弾を渡された気分で、いきなりドキドキしてくださいという
押しつけがましいところがあるけれど、スカイブルーの良いところは経過が
見えて、ストーリーにするする~っとのめりこんでいけるところ。

ただ悔しいのが、若干短いかな。
単行本で2冊分だから、まぁ文庫だと1冊。
頑張ればそれこそ5~6冊分くらいに盛り込めると思うけど、たぶん当時は
人気なかったんかなぁ。。。とか。

当時の山下和美をほぼしらなかったので、なんともはや。


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『一億一千万のわたし』/山下和美,講談社漫画文庫

溜まっていた感想文を一気に放出しよう第1弾。
ちょっと前にやっていた山下和美強化期間の一環。

全然関係ないけど、今地震で揺れています。震度2と見た。

閑話休題。で、一億一千万のわたし。
冴えない樹里がある日、カメラマンの彰平にであい、モデルになっちゃいました
けど、実はお父さんは・・・という話。全然分からないか笑


モデルになっちゃったってのは「自分の殻を割る」というありきたりな、
それでもなかなかできるこっちゃないなぁってあたりで共感できるけど
おとうちゃんがあれで娘の出生の秘密がうんちゃらかんちゃらでまったく
もって途中からドラマチック。ビックリの連続。
で、樹里ちゃんがどんどん強く成長していくのにちょっと胸きゅん。

んでも読み終えて、すがすがしさはあったけど感動は、どうかな。


さっきの地震、震度3だったか。ハズした。


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