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アーカイブ :2002年09月 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2002年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2002年10月

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『あずまんが大王THE ANIMATIONビジュアルブック1』/メディアワークス

ええ、結局DVDを買えませんでした。
予約しなかった私が悪いんです。自己嫌悪自己嫌悪・・・

というわけではないんですが、漫画文庫を探していた本屋で見つけました。

い、いいわぁ。癒されるわぁ。

イラスト等々は、まぁどこかの雑誌が初出のもので、この辺はムック。
で、各話のスタッフさんが自分の思い入れをボソッと書いてます。

ムックにしてみると、作画監督毎にちょっとずつ絵が違っているのが
よおくわかって楽しいです。

で、お前は誰の作監じゃ?と問われれば、僕は小栗寛子派。
自分が描く絵がディフォルメ気味なので、妙な親近感。


・・・え?
設定資料集?
もう既に持ってますが何か?


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ネタ切れ日記

ネタが切れました。
読む本がないんです。

困った。


ところで、あずまんがのDVD、買われました?
ぼか予約をし忘れるわ25日当日に買い忘れるわで。
手に入れてません。

あぁ、ネタが、ネタが無くなっていく。。。
また楽天に怒られる・・・


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『イマジン/3・4巻』/槇村さとる,集英社文庫

たまには私もイライラします。たまにじゃないか。
今日は職場の、いつもイライラさせてくれる大きい人(ブタともいう)が
カリカリさせてくれたので、ちょっと辛口に。あ゛~むかつく。


あたしが嫌いな職業。ずばり作家。もしくは物書き。
理由。頭で思っているふわふわとした「想いの雲」を具現化することができるから。

「こんな気持ち」「あんな気持ち」っていうのを、作家とか物書きとかいう
職業の人は、寄りによって「文字」というものに変換できるんです。
信じられません。嫌いです。妬ましいです。ジェラシーです。

ということで、岡田斗司夫も大嫌いです。
3巻で解説を書いていますが、そうそうそれを言いたかったんだよでも感想分
かけなかったんだよ、ということを完膚無きまでに書き散らかされていたんです。

え?
それって、自分は馬鹿ですっていうカミングアウト?
ええ、そうです(ぎゃふん)


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『黄昏時鼎談』/わかつきめぐみ,白泉社文庫

わかつきめぐみです。う~ん、久しぶり。

さて、黄昏~は短編集。一つ一つの話はめちゃめちゃ短い。
短いけど、不思議な余韻を残して終わってます。

ほら、中途半端な終わり方とかありますよね、あれじゃないんだ。
気持ち悪くない、でも完結はしてない。この先はみんなで考えてね~と
言われているような終わり方。あるいは始まり方?
黄昏~はそんなお話です。


さて、この文庫の本当の見所はあれですな、昭和時代の短編もの。
あの、あのわかつきめぐみにも歴史あり!というのがようわかります。
輪郭がとがってます。あごが鋭角です。ありえない。
お話もまたSFっちゅうかなんちゅうか。


さて、もう少しふれときますか。
この中で好きだった作品は、やっぱりもののけ君のお話かな。
学校の隣の席に、普通にもののけ君が座って同じ授業を受けてます。
当然、もののけだと言うことでいじめられたりもしますが、そんな時は
口から触手をガァ~って出しておどかしてやります。
でもそのあと父ちゃんに尻100叩きの罰を受けるんですけどね。

そんなもののけ君とのふれあい。癒されます。そうそう、これこれ。


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中古車ながらも楽しい我が車

今朝、納車されました。
ホントはマーチが良かったんだけど、まぁ同じくらい可愛かったんで
キューブにしました。マーチより10万安かったし。

早速乗ってみましたが、オートマってなんか儚(はかな)げで寂しいですね。
MTの方が、こう「俺はやってるぜ、俺はやってるぜ!俺は今まさに
運転してるんだぜっ」って感じがしますが、ATは「あなたはただアクセルを
踏んでいてくれれば良いんですよ」みたいな感じで、ちょっとさみしい。
まあ贅沢は言ってられませんね。


ところで、新型Zをディーラーでみました。
ええと、日本で「6速」って必要なんでしょうか。
あと、ほぼ受注生産だそうで、いま頼むと来年納車になるそうです。
買われる方はご注意を。ぼか一生乗りません(汗)

さあて、近所でも一周してきますか(3連休のくせして何の予定もない)


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今日は「PSO日記」

いよいよ金欠が来るところまで来ました。
まいったなあ、明日仕事だけど200円でどこまで過ごせるかしら(笑

ともあれ、また楽天から「てめぇん処の日記?折角貸してやってるってのに
更新しねぇとはどういう了見だ、ぶっつぶすぞ」とかお叱りを受けるのも
嫌なので、適当に書き込むことにします。

ということで今日はPSO日記。
あそか、PSOってのはPhantasy Star Onlineの略称です。
あのドリキャスの通信機能を遺憾なく(誤字)発揮した最期のゲーム。
ゲームキューブ版としてこの前出まして、買ってしまったというわけです。
ええ、もちろんハードごと。

あ、そうか、今気が付いたけどこれのせいで金が無いんだ。
ちきしょ~SEGAと任天堂のの陰謀にまんまとはまったというわけか(刮目!!)

ともあれ、楽しませて貰ってま~す。全然ダメですか。ははは。


さて、プレイ開始から何時間だっけ。とにかく1週間くらい。
いまだレベルが25で、おまけにウチはネット環境がCATVですので
オンラインゲームのくせしてずーっとオフラインゲーム。
レベルもあがらんわなぁ。

このゲームにゃ色があるんです。あたしゃSKYLY(スカイリー)。つまり水色ですね。
で、色が何にどう関係するかというと。
いうと。

この先はPSOと検索をかけてヒットしたページで調べてください。
よく分かってません。あはは。
前回はピンカル=ピンクで、随分と羨ましがられていたんですが、水色ってどうなんだろう。

変な色のせいかどうか知りませんが、ラッピーのハネとかフォトンドロップとか
イカガワシイものばかりを拾ってます。
そんなん入らないから、スロット(パワーアップできるアイテムを入れられる
ポケットのようなもの)4のアーマーとか落として下さい。まったく。


でも、ネットゲームって面白いですよね。
職場の人間とたまにやっていたりするんですが(もちろん時間外ですよ)
普段は男らしいせんぱいが、杖持ってハート飛ばしている女の子のキャラを
操っては魔法を掛けてくれたりするわけです。
飲み会がそのままオフ会です。なんか変な感じ。

さて、明日は車日記でも。いや、中古車買ったので。


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『Petshop of Horrors・2巻』/秋乃茉莉,ソノラマコミック文庫

1巻の感想(http://plaza.rakuten.co.jp/inouemanbou/diaryold/20020902/を参照)では辛口で
書きましたが、今回はそうでもないかな。

今回は、ちょっといい話もありました。
小さいころ拾ってきた子犬が成長して大きくなってしまったので、友だちといじめたおしていた少女。
Dはその少女に、新しいペットと交換すると持ちかけます。
あいもかわらず胡散臭いチャイナタウンのそのペットショップで、少女は汚くてみすぼらしい
ペットを手に入れました。
痩せこけて、何かに怯えているような“娘”。

妹、というか奴隷?ができて喜ぶ少女。面倒もちゃんとみていました。

しかし事態は急変。家族はその“娘”ばかりを可愛がるようになり、やがて少女は家族にも
見放されてしまいます。
それはまるで、飽きてしまった・可愛くなくなったという理由で捨てた、かつての“犬“のよう。

ところが、少女を救ったのは以外にもその“娘”だったのです。
果たして、Dが少女に譲った“娘”の正体とは?
Dが据えたお灸は少女に効いたのか??


っていうか、ほとんどバレバレですが。
ペットを飼う時分になって、たぶんDがその飼い主になる人間にこの魔法をかけたならば、
この世から野良犬(捨て犬)やら野良猫(捨て猫)が確実にいなくなるでしょうね。
特に、一時の哀れみやら短絡的な衝動でペットを飼うことは、まずできなくなるはず。
どこかで開発しませんか~?


ここからはちょっと愚痴。
金欠です(笑)
ですんで、給料日の25日までは何日記にしようかなあと。
漫画書き日記か、PSO日記にしようかしら。。。

ちなみに、本屋に行ったら「イマジン」に「ツーリングエクスプレス」にわかつきめぐみにと
読みたい漫画だらけでした。

う~。。。ストレス溜まりまくり。


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『おたんこナース1・2巻』/佐々木倫子,小学館文庫

ついに出ましたか。おたんこナース。わ~パチパチパチ。
コミック版を買おうかなぁでも大きいのは場所とるしなぁと避けていたので、
実は本気でうれしい。
あぁでもこれ文庫で5冊分なのねぇ。ということで来月でたら完。


K病院に勤務する似鳥ユキエさんのお話。
ナースって仕事は、実際めっちゃくちゃ大変だと思います。
ましてやK病院やらT病院やらは、わやくちゃな忙しさなんじゃないでしょうか。
そんな「忙しさ」というのはあんまり見えてきませんが、看護婦としての
仕事はとってもよくわかる作品だと思われます。
曖昧な言い方なのは、入院とかしたことがないので看護婦さんとあんまり
お話ししたり接したことがないので。なんとも。。。

で、作品ですが、動物のお医者さんほど面白くない、ような気がする。
何でかなぁ。やっぱり人間じゃだめなのかなあ。
確かに、物言わぬハスキー犬のト書きに「俺はやるぜ俺はやるぜ」なんて
書かれたらそりゃ面白いし、おばあちゃん猫が「生意気な鼻だねっ」とか
いって引っ掻いていたらそりゃ笑います。
かといって人間がやることもそこそこ面白いはずなんだけどな。
なんでだろうなぁ。

やっぱり、人間という患者を扱うと、あんまり面白おかしくもやって
られないのでしょうか。
まあな、笑い話程度ならいいけどギャグだとリアリティないし、それって
医療ミスだしな。。。笑えないか。

う~むでもなな子先生はそれなりに面白かったし。
もう少し分析してみます。宿題。


しかし、なな子先生(研修医なな子)といい、ユキエさんといい、医療現場
っていうところは、カラダは体育会系のクセして頭脳は明晰でないといけない
というまさに選ばれた人間による選ばれた職業なんですね。
いや、僕ぁ絶対できない仕事だな。体力ないしな。


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『マリンブルーの風に抱かれて』/矢沢あい,集英社文庫(コミック版)

矢沢あい、文庫版で登場です。
とりあえず矢沢の初期作品かな。1990年頃の作品です。

ちょっと奥さん聞いてくださいよ。大発見ですよ。
っていうかぁ~、文庫版の3巻最後に載っている作品と、1巻冒頭の方と
絵が全然違うって感じぃ~?

番外編として載っている「最後の片思い」については、1992年の作品。
この作品については、今の“あの”矢沢あいの絵柄になってます。
それとくらべて、それ以前の作品(1991年まで)は、っていうか誰これ?
という作画。まぁ誰しも最初から絵柄が固まっているわきゃないですが。

さて、逆算すると1991年と1992年の間に、矢沢あいの絵が
変わった瞬間があるわけです。
今度調べてみよ~っと。


さて、この作品はというと、実にりぼん的な作風に仕上がってます。
子供の頃、溺れかけた主人公・遙を助けた有川。すっかりほの字(死語)。
ところが友だちが有川を好きなことを知り、有川を遠ざけているうちに、
有川はカリフォルニアに引っ越してしまった有川。
そして高校生になった遙。いとこの一平がある日、波乗り(死語)で
勝負した相手が、大きくなってますますかっこよくなっていた有川本人。
有川急接近!ところが、その一平も遙に想いを寄せていたことが発覚。
恋愛ものの王道、黄金の三角形(三角関係ともいう)が成立。

波乗り勝負で遙を奪い合うも、一平は有川のボードで負傷。生涯激しい運動の
できない体になってしまう。

一平を看病するうちに、一平の気持ちにも惹かれる遙。
でも昔からの有川への想いもあり、心ユラユラフラフラ。
はたして恋の行き先は!?


読んでるこっちがこっぱずかしくなるような、ザ・少コミというお話。
りぼんはキスまでというルールも忠実に守られており、「なんかこそばゆく
なりそうな少コミ読んでみたいな~」という方にはめっちゃ(死語)おすすめ。


今日は気分が良かったので、少し長めに臭く書いてみました。


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『それすらも日々の果て』/一条ゆかり,集英社文庫

久しぶりに一条ゆかりです。
読んでいたようで読んでいませんでした。片手落ち。
ちゅか、まだまだ読んでいない作品だらけです。落ち。

異性とのつきあいをな~んにもしらない由衣子さん。
それは、まだ本気で恋をしていないから。
そんな彼女がある日、これでもかってくらいいい男にドキッ。
しかしそれは、アルバイト先のギャラリーの「マダム」の夫。
おまけに、結婚間近の姉の恋人(?)。
初めてのときめきをおぼえた相手がそんなプレイボーイ。

切なくて、でもドキドキする恋愛。
ドラマでありがちだと分かっていてもホロリとするラスト。
嫌になるほど王道だけど、やっぱり王道だな。やられました。


もう一作の「夢のあとさき」は、さすがに分かりすぎでした。
う~ん、火サスの見すぎだ。。。


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