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アーカイブ :2002年06月 まんぼう亭新漫画乱読日記

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2002年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2002年07月

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『霊感商法株式会社・9巻』/秋乃茉莉,朝日ソノラマ文庫

6月の締めは『霊商』の最新刊です。

うすうす感じてはいたけど、サブキャラの話ばかりになってきた今日この頃。
いや、別に悪いって訳ではないけど。あまり興味がないだけで。

いやでもキツネの五郎ちゃんはかわいいのぉ~
さて、ショタっけもほどほどに。

サブキャラ云々という流れで、山猫の話がよかった。
とある離島の、小さな学校。離島で良くある、子供がいなくて児童が1・2人しか
いないような学校に臨教に来た(というか裏の仕事に来た)常盤。
そこの唯一の児童(小学校だから一応ね、中学以上だと生徒だけど)の為だけに
「死んでしまった」にもかかわらず「生きて」教鞭を執る先生と、最後の一人の
子供を卒業させるまでは教師を辞めるわけにはいかないという先生の願いを
叶えるために人間に化け続けている山猫。

しかし常盤は山猫に、もう先生を休ませてあげようと説得して、最後の一人が
山猫だということを先生に告げ、先生の魂を安らかに昇天させてあげるというお話。


・・・なんだかかえってややこしいあらすじになったな。
日本語って難しい。

まぁなんにしても、わりと人間の精神力とか思念って強いと思う。
んだもんだから、私のじいさまが死んだ時も、しばらくは飯の時間の度に食器棚の
茶碗を動かしたり、箸を持ち出したりしていたらしい。

いや、別にそういうことがあっても不思議じゃないと考えているタイプの人間です。私。

うちのばあちゃん(こちらはまだ健在です)が、そんな時には
「いい加減にしなさい!あんたはもう死んじゃったんだから、さっさと
天国に行ってちょうだいっ!」とじいさまを追い出したとか。
それ以来静かになったんだそうですよ。ははは。。。強いな。。。


霊感が強いとか弱いとか、そういうのはよく分からないけど、突然死んじゃったり
するとなかなか天国には行けないみたいです。


あれ、なんの話だっけ。


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『なずなよなずな』/大島弓子,白泉社文庫

大島弓子作品も私の好物(?)の一つです。
今回もあいかわらずおもしろ人名が続発。
芹なずな、御行(ごぎょう)はこべ、仏座(ほとけのざ)など、春の七草が並んでます。
ちなみに、今月の新刊?ですので、棚に並んでます。

表題作は、なんでも引越のときに押入の奥から原稿が出てきたそうで、
すっかりさっぱり忘れ去られていたとか。

桜園高校の数学教師にして理事長の父親を持つもも。
その高校に転校してきた芹なずな。
転校初日のバスの中でなずなに痴漢されたと、ももが勘違いしたところから話は
転がり始めます。

なずなは両親を亡くし、学校に通いながらたくさんの兄弟をやしなっている
めっちゃくちゃ薄幸な、でもとても明るく時には軟派な感じの男の子。
清く正しくをモットーに、これからの学園をになうべく模範生そのもので
学生生活をおくるもも。

こんな真っ逆さまの生活を送る二人の間には実はある秘密があったのでした。。。


ももの、はこべのココロの葛藤というか、思春期のもやもやというか、そのあたりが
綺麗に描かれていてムズムズします。
はこべのかきまわしっぷり、からまわりっぷりは自分を見ているようで
はがゆい。。。
あ、はこべのように賢くも美しくもないけどね。


さて、他2篇のうちの「ロジオン ロマーヌイチ ラスコーリニコフ」は大変でした。
いや、読むのが。
罪と罰を読んだことがないから(お恥ずかしい・・・)余計に。
おかげで原作を読みたいな、ともおもわなくなりました。笑。

「キララ星人応答せよ」はまた、ガラリと変わって優しい話。
優しくやさしくなれたお話でした。

大島弓子、やっぱり好物だわ。


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『あずまんが大王4』/あずまきよひこ,メディアワークス

あなたは誰?私は榊さん。

そのくらいで話が通じてしまうほど売れに売れているあずまんが。

その手のゲームだと、必ず買い手萌えキャラがいてそのキャラとうんぬん
するのが萌え萌えなわけですが、あずまんがって読んでいくとあまり
それが気にならなくなります。なりません?


例えばよみ。
ふつうだとめがねっ娘萌へ~なんだろうけど、もうなんだか1巻から
ずうっと読んでいけば行くほど、めがねっ娘というカテゴリだかツッコミだか
幼なじみだかなんだかわからなくなってますよね。

ちゅうか、萌へ設定が通常のキャラ萌へカテゴリーをこえてしまっている
というか。
そんだけキャラができあがってる、と思っているのは私だけでしょうか。


榊さん。いいですよね。
普通のキャラ萌へ理論だと、寡黙で頭が良くて髪が長くて長身で。
宝塚の男役的。かっこいい女性になるのかな。

それがいつのまにか、猫に会うたびに猫に赤面し猫に咬まれてでも猫が
大好きで、はては獣医になりたい?


もうどこでも解説で書かれているけど、女子高生の日常がそのまま
描かれているうんちゃらくんちゃらって、まったくもってそのとおり。
日常がうんちゃらくんちゃらというのもそうだし、出てくるキャラクター
だって普通にいそうだしなぁ。
この“いそう”ってのがポイントですよね。
実際いないかも知れない、っていうか猫に咬まれ続ける人ってそうそう
いないと思うけど、でもいるかもしれない。

想像力がかりたてられると言うほど大げさじゃないけど、でもドキドキ
させられますよね。。。

あ~あ。おわっちゃうのかぁ。
までも、終わらせちゃうのがいいんだろうな。


あれ、なんか生き生きと日記書いてる?


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「ツーリング・エクスプレス・12巻」/河惣益巳,白泉社文庫

さて、シャルル君とディーンの夫婦(笑)生活ならぬ逃亡生活の続き。

今回はディーンの秘密とディーンの育ての親、ランディの秘密が徐々に
明らかにされてます。

ちゅうか、感想というかなんというか、書きにくいなぁ。
もうずいぶんと書き散らかしちゃったしなぁ。


ツーリングは、読んでいるだけでゴージャスな気分になれる漫画ですね。
今回はフランス近辺ですが、ロシアに行ったりアフリカに行ったり
香港に来たりとあちらこちらを飛び回っております。
ね、読んでいるだけでツーリング。


あ~あとはあれね、やっちゃってるのね。ディーンとシャルル君は。
はなゆめとかでいいんですかね、こういうのはね。
あ=書くことがない。こまった。


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『銀曜日のおとぎばなし』/萩岩睦美,集英社文庫

新刊で触手ののびた分が読み終わってしまいまして。
ということで、忙しいさなかに読んでいた作品の感想などを。


イギリスはロンドン郊外。
小さな人々の小さな村がありました。
村の伝説。

新月の銀曜日に生まれた一千人目の女が死ぬとき
それは部族の絶えるとき-

その新月の銀曜日に生まれたのがポーでした。

ある日、森に来たスコットと言う名の人間とばったり出会います。
人間と初めてであったポー。当然、興味津々。
ところがママは人間との接触を嫌います。愛する夫が、人間の
放った猟犬にかみ殺されたからです。
でも、そんなこともお構いなしにポーはスコットに興味津々。


さて、その村の伝説はまだ続きがありまして。

つまりは、10年に一人人間を生け贄にするか、銀曜日にしか
現れないという虹の玉を見つけろというもの。
虹の玉は、互いに完全に信じあうふたりにしか見えない、らしい。
さらにその虹の玉とやらも、どうやって部族を救ってくれるか
わからない、らしい。

はたして、ポー達は虹の玉を見つけられるのか。
それとも、村を開拓しようとしているスコットの親父さんを生け贄
として捧げることになってしまうのか。ドキドキ。。。


話はまさにおとぎ話。
虹の玉編・ピーター編・シャーロット編にわかれますが、
虹の玉編が一番。

私かて大人ですから、ハッピーエンドになることくらい予想が
つきます。おとぎ話だもんね。
でもやっぱりどっきどきしてしまいます。

それでまたポーが可愛い。
とんがり帽子のなにがしじゃないけど、とにかく可愛い。

そして、別の種族が一点の曇りもなく信じあい愛しえた時に
虹の玉が現れるというベタベタの設定も、とってもおとぎ話。


是非、パキスタン語(そんなのあるのかな)とインド語に翻訳して
寄贈したい一冊です。みんななかよく!


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『世界でいちばん優しい音楽』/小沢真理,講談社漫画文庫

今月の新刊パート2。
今月は1~3巻です。7巻くらいにはなるかも。

高原菫子(すみれこ・スウ)は、突然両親を亡くした高校3年生。
稲垣皓(あきら)は、稲垣財閥のあととりで今は現役大学生。

二人は、菫子の両親がかつて住んでいたという廃屋で出会う。
その出会いは偶然で必然。両親を亡くしなくして不幸のどん底に
ありながらも、育ちの良さか天然か、穏やかな毎日。
対して金も将来も何不自由ない皓は、両親の愛にも友達にも恵まれ
ないありがちな金持ちのボン。
その磁石のS極とS極が反発し合って反発し合って、やがて惹かれ
あっちゃいました。

世界でいちばん優しい音楽を奏でるふたり。

そして奏でられたメロディは、やがてスウのおなかの中でかたちに
なりました。

結婚を約束する二人。しかし当然、稲垣の家からは大反対を受け
家を出る皓。
二人で生活をはじめ、毎日が夢のよう。

ところが、さらなる不幸がスウを襲います。

皓の死・・・

結婚は子供が産まれたあと、式を挙げたあとに入籍したいという
スウの願いはついに叶えられることはなく、そのままシングル・
マザーになりました。

愛のかたち、世界でいちばん優しい音楽が生まれ、その子には
のぞみ(のんのん)という名前が授けられました。
そしてスウとのんのんのやさしいやさしい生活が始まりました。


当初連載の予定がなかったということで、濃縮された内容の冒頭。
スウが愛情一杯でのんのんを育てていく姿。皓が天(そら)から
引き合わせてくれる、スウとのんのんへの人々。そこから二人へ
注がれる、こぼれんばかりの優しさと愛情。

大悲愛漫画から育児漫画になってますが、なんでもいい、とにかく
すがすがしい作品。

親が、まさしく自分の腹を痛めて産んだ子供を『易々と』殺して
しまう世の中へのアンチテーゼ。

ただなんとなくSEXをして、ただ何となく妊娠して、ただ何と
なく出産してしまった『オヤ』という商品タグがぶら下がっている
『コドモ』たちに読んで貰いたいなぁ。

音だけかき鳴らして欲しくはないなぁ。


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『ヨコハマ異邦人(エイリアン)』/秋乃茉莉,ソノラマコミック文庫

せっかく書いた下書きが、下書きが。。。うぅ。。。
ゆえに書き直し。


さておき、霊商で秋乃茉莉を読んだので、秋乃つながりということで。

199×年9月25日午後4時51分、横浜はみなとみらいを中心と
した半径3.6kmの、ありとあらゆる“生命”が死滅した。
その死体はしかし、不思議なことに傷一つなく、

“まるで自分が死んでいることに気が付いていないような、非常に穏やか
でやすらかな顔をしていた”

という。その“瞬間”から15年が過ぎた-


さて、主人公“達”は、『その瞬間』に何らかの理由で【死んでいた】面々。
彼らは、未だに死んだことに気が付いていない『その瞬間』に『生きていた』
霊を『死なせてあげる=昇天させてあげる』仕事をしている。
そして、『その瞬間』に舞い降りた“天使”を還そうともしている。

ヨコハマランドマークタワに繭をはった天使。彼はナニモノ?
主人公達の運命は?ヨコハマの未来は!?(超・あらすじ)


自分たちは生きている、という意識のある魂を、わざわざ殺して、お前さんは
死んでいるんだぞ、だからとっとと天に還れ!という乱暴な発想は好き。
たぶんそうして彷徨っている魂は、なにもこの漫画に限らずいるでしょう。

だいたい、その瞬間に死んでいた人間がその役をやらされるっていうのが
たまらない。つまりは自分の親や恋人、友達を殺してあげないといけない。
殺すこと=良いこと、逆にやらなきゃ救われないという矛盾というか
パラドクスというか、このやるせなさが気持ち悪い。
そこが面白いんだけどね。


しかし、納得いかないのが結末。
ちょとまて、これがそれか?というかだからSFはきらいじゃ。
ここまで盛り上げておいてそりゃないよ、というのが正直。
期待してたのになぁ、残念。

すべてが矛盾、すべてが禁忌、そしてすべてが真理。
だから惜しい。


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『研修医 なな子』/森本梢子(こずえこ) 著,YOU漫画文庫

ごくせんの原作って、森本だったのね。
などと、巻末広告に驚きまくりです。

毎度つまらない感想文(というか戯言)にお付き合い下さい
まして、ありがとうございます。

さて、なな子です。
はっきりいって、こんな呑気な漫画だとはおもわなんだ。

「なな子先生、急患です!クランケは腹部を刺されて出血が
ひどくてうんぬん」
「それはたいへん、すぐオペの準備よ!それから輸血がかんぬん」

なんていう有森冴子のような緊迫漫画を思い浮かべて・・・は
いなかった(あの表紙じゃな)けど、もちっとこう重いのかな
と思ってました。

まぁ言っても研修医だしな。


とはいっても、面白くないとかじゃありません。
物心付いた頃に、動物のお医者さんとかこの作品とかを読んで
いれば、きっとその職業に憧れるにちがいなかった。
そんな作品です。

え、お前が影響されやすいだけだろうって?
んまぁ、そうとも言う。。。


当然と言えば当然だけど、相当量取材したんでしょうね。
医者って職業は大変なんだろうなぁ、という漠然とした想像が
医者って、大変なんだ~と言う納得に変わったもの。
それほど説得力?がある。

以前ドキュメント番組でやっていた、研修医の過労死問題って
いうのが、彼の一週間のスケジュール帳をつらつらと見せられ
ただけだったのに対して。

例えばそれは、研修医ながら自分の担当した(つまり主治医っ
てことですな)患者さんの容態が芳しくないから付ききりだった
とか、研修医さんは他の系列病院に当直バイトに行くんだよ~
それが緊急病院だったら、寝る暇なんか無いんだよとか。

実に分かりやすい。

その瞬間、自分には医者は向かないなとも思うんですがね。
体育会系じゃん、大体。
わし文系やん、めっちゃめちゃ。

漫画って、仮想体験の要素もあると思うわけですがどうでしょ。
学校図書館のすみっこに必ず置いてある

「お医者さまになるにはどうしたらいいの?」

みたいなつまらん本をおくより、この漫画置いた方がよっぽど
いいよ~見たいな作品って、結構あると思うんだけどな。

自分がそう(司書)だったら、置いちゃうんだけどな~


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『霊感商法株式会社』/秋乃茉莉,ソノラマコミック文庫

やぁっとUPできた。。。

表の顔はばけがくの臨教、常磐矩成(ときわかねなり・時は金なり)。
実は世間でフラフラしている幽霊を、ある時は見事昇天させて、ある時は力で消滅させる、
霊媒師?霊感商売人?という珍しい職人。

今日もお金にならないボランティア活動で、迷える霊を還らせてあげるのでした。


作者あとがきに、もとは連載の予定なぞこれっぽちも無かったとかかれているとおりで、
最初は「設定は面白いけど、これで良く文庫で8冊も出てるよな」という感じ。
それが、エジプトの砂時計に閉じこめられていたファラオ兼猫のフィリオ君がでてくる
あたりから、話にメキメキと厚みが増してきて、4巻まで読めばもう話の虜になっている
自分がいました。

掲載雑誌が『アップルミステリー』(今でもあるのかな?)ということですが、
ちぃとも怖くないし、そのうち掲載雑誌が違うんじゃないか(つまり男色系じゃないの?)
的な傾向になったりならなかったりしています。
まぁホモだろうがやおいだろうが全然構わないんですが(w


もともと私が『ぼくたま』やら『下弦の月(矢沢あい・著)』の系統、つまり輪廻転生やら
死と生やらがテーマの作品がツボだと気が付いた時より、その系統の作品はじっくりと
読んでしまうのですが、霊商も若干その気があったので面白く読めました。

人や物すべてに宿る、宿っていた魂を、在るべき処に還してあげるという、人間の根本に
触れているテーマって、それだけで神秘的です。それだけで説得力が在ると思います。

それを漫画という平面に描き出すという職人さん=漫画家に尊敬と感謝。


さて、現在はガラリと変わって『研修医・なな子/森本梢子・著』です。


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言い訳とお詫び

なんだかメリメリあがっていくカウンターとか見ていると
ちょっと申し訳なくなってしまって、さすがに書き込んで
みました。

ほめぱげ(HOMEPAGEの仮名読み)自体は、別の場所で
ずいぶんと昔からやっていたわけです。
昔はカウンターとかに一喜一憂してドキドキもしたものですが、
カウンターがぶっ飛んだり、自分のウチ(ページ)の内容が
かたよってきたりしたので、カウンター取っ払いました。

以来、カウンターにある種のストレスのようなものもなく
おかげで更新も楽に・・・もとい怠慢になってしまいました。


そんなカウンター脱却生活から3年?4年?
再びあの悪夢が蘇ろうとは。


さて、言い訳もこのくらいに。
なんで日記のくせに4日も5日も更新してねぇんだよ、
世間じゃ衣替えも済んでワールドカップも始まってドイツ強ぇ~
じゃねぇかよですが。

あくまでここは漫画乱読日記ですので。
乱読してないと感想も書けないわけです。


ちなみに、今乱読中なのは・・・

『霊感商法株式会社』/秋乃茉莉,著.ソノラマコミック文庫

です。


感の良い方、コミック文庫の好きな方ならお気付きでしょう。
8巻が新刊で棚に平積みです。んだもんで購入しました。
もちろん、1巻から。目下7巻を読み続けています。

ということですので、感想文(感想文にならないんだけど)は
来週まで勘弁してくださ~い。すみませ~ん・・・


| 愚痴(読まないでください笑) | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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