無料アクセス解析
アーカイブ :2001年06月03日 まんぼう亭新漫画乱読日記
FC2ブログ

まんぼう亭新漫画乱読日記

漫画文庫の話よりWebラジオやうどんの話が多い今日この頃です

2001年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2001年07月

≫ EDIT

「いつもポケットにショパン」/くらもちふさこ,集英社文庫〈コミック版〉

「いつもポケットにショパン」
連載期間・1980/2--1981/7

天才ピアニストの母を持つ麻子と、その幼なじみの季晋(としくに)のお話。

きしんちゃんとあさこちゃんは幼なじみ。
あさこちゃんのおかあさんは、とても忙しいのでいつもきしんちゃんちでお世話になって
いました。
そんなきしんちゃんが、ある日ドイツへ行ってしまうことに。
二人でまたショパンを弾こうね、と約束した二人。
ところが、きしんちゃんときしんちゃんのお母さんが、列車事故に遭ってしまい、
それ以来音信不通。

さて、時が経って麻子は白河音楽学園の生徒になりました。
ある日、電車の中であった転入生は、季晋の知り合いでした。
昔のようにピアノを一緒に弾けると思っていた麻子。
ところが季晋は麻子を憎んですらいました。なぜ?悩む麻子。

麻子と季晋は、ふたたびショパンを奏でることが出来るのでしょうか?
珍しくちゃんとあらすじが書けた。


文庫版1巻の解説を、今は亡き多田かおるさんが書いているあたり感慨深げ。
くらもち作品は、一条作品もそうだったんだけど何か読んでなかった。
何でかなあ、と色々考えてみたけど、画風が自分とあわなかったんだろうな。昔は。


途中人の恋にちょっかい出しちゃったり、ダルダルしてしまう感じが
あったんだけど、麻子がコンクール優勝で優勝できなかったまま終わる
というのには、少し安心した。これがくらもちズム?
でも恋はしっかりまとまっていて、気持ちよかった。


「劇場版 X」
映画。っていうかDVD。この前買ったDVDの片割れです。
ちぇ。買わなきゃ良かった。

話はもう皆さんの方がよくご存じでしょうから何も書きません。
っていうか、役者を揃えていてそういう意味では感激。
高畑淳子さんが出てきたときにぁあんた。感激しただよ。デボネア。
あと山寺宏一さんね。バズーカ。一言でキャラ作ってしまうなんて狡い。
田中秀幸さんや小山茉美さんと書きだしたら止まらない。役者揃いで
、何度も書くけどそういう意味では超感激。
あのアニメじゃなかったらなぁ~

あ、いえいえ、岩ちゃん狙いで買った訳じゃないですよ。
岩男潤子さんが出ているなんてしらんかったもん。


ちまたではメトロポリスが良くも悪くも評判ですが、りんたろう。
テレビシリーズが企画進行中だとか、OVAだとか。いや、もう見ないから
いいよ。おなか一杯だから


スポンサーサイト



| 漫画文庫感想文 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2001年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2001年07月